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2005年03月10日

京菓子『黒胡麻せんべい雅月と蔓年樹』

京都は私の憧れの街で、想像するだけで「いいなぁ~」とニコニコするわけですが、京菓子というのもまた「愛らしいなぁ~」と微笑まずに居られません。
ま、食べ物ならば大体ニコニコするんだけどね(笑)

先日父が「お客様から頂いて来たよ」と持って帰って来たのは、何と京菓子。それを速攻で手に取り、箱を開けた私なのでした(父が頂いて来たのに…)。

黒胡麻せんべい雅月と蔓年樹

正直、見てちょっとガッカリ。
私は見るも鮮やかな葛菓子のようなものを期待していたのですが、中は写真のようなせんべいと、昔ながらのまんじゅう。
「京都が味わえるからいいかな」と皆のお茶を入れて、まずは『黒胡麻せんべい雅月(みやびつき)』をサクッと。

美味しい♪[:ピース:]

黒ごまの入ったせんべいの香ばしさに中のクリームが非常によく合い、これまた絶品の美味しさです。これぞ和洋折衷!さすが京都!!(かなり偏った書き方)。
一緒に箱詰めされていた『蔓年樹(まんねんじゅ)』も、見た目はオーソドックスながら、中には2種類の餡が入っており、これもまた美味♪

う~ん、結婚式をした平安神宮が目に浮かぶ…(してないって)。

関連リンク
平安神宮ホームページ
菓匠 清閑院(せいかんいん)
■京菓子いろいろ

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コメント

ご無沙汰しておりました。m(__)m

和菓子、いいですよねぇ。目にも鮮やか、食べては
ほんのりとした甘み。夫婦共々目が無いです。

ところで、
老舗のお菓子屋さんって、何故かうちのホテルに
とっては鬼門なのです。営業の人が泊まるんです
が、もの凄~く感じの悪い高飛車な人が多いんです。
何故なんでしょ?
会社の看板背負って、悪いイメージ垂れ流す行動を
取らなくても良いと思うんですが…

コペ吉さん、お世話様です。

確かに洋菓子と違って和菓子の世界は独特な雰囲気がありますよね(^_^;

私の業界にも「この職業の方はちょっとなぁ」ということが言われていますよ。昔、水商売やっていた時も同じだったなぁ。
何でしょうね。業界全体の体質かな。

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