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2005年09月26日

味噌ラーメン探しの旅

個人的に味噌らーめんというのは濃いのが好みです。
「味噌、ちょっとしか使ってないんじゃ…」というのは却下(笑)
というか、好みじゃないというべきでしょうか。
13湯麺HIDEの黒味噌は美味しかったなぁ…(遠い目)

先日、仕事で走っている時に見付けたお店に入ってみたんです。
スープは「をぉっ!」という感じ。濃いです。

今回の味噌の旅は、丼の中に擦った後の生姜の端っこ(2センチ程度の塊)が入っていた時点でギブでした(^_^;
(髪の毛程度ならそこまで気にしないんですけどね、生姜の塊は有り得ないと思いまして)。

私的には「クレームはその場で言え」というのは却下。
人間には色々な性格の人が居て、瞬時に思った事をストレートにぶちまける人や、一旦自分の中で考えてから言葉を発する人も居ます。
どちらも一長一短だと思いますが、ストレート派は良い事も有れば、何も考えずに発言をして失敗も多いでしょう。そういう失敗を経験しているからこそ、『一旦自分の中で考えてから言葉を発する人』が居るのだと思います。

以前スーパーでお弁当(その他諸々)を購入した時に、レジの方がそのお弁当を横にしてカゴに移動したんですね(放り投げ方式)。それがまたあんかけだったものですから、そのあんかけが全体に移動し、サラダからひじきから御飯から、全部そのあんかけがかかり、これを考えた人・作った人の意思を考慮しないものに化けてしまったわけです(笑)
レジは40歳くらいの女性でした。

私は「ちょっとこれは…」と思い、そのレジの方の所が並んでいたので別の従業員に事情を説明し、お金を払ったままお弁当を返して駐車場に戻りました(私はこのガサツさが気になっただけで、お金を返して欲しいという気持ちでは有りませんでした)。
それからすぐに男性の方が追いかけて来て、お金を返すと共に謝罪してくれました。私は「これが食べたかったので別の同じ内容のお弁当を頂いていいでしょうか」と聞き、私は横になっていないお弁当を頂いて美味しく頂いたんです。
勿論、今でもそのスーパーには通っています。

一期一会という言葉は、私的にそれほど好きな言葉では有りませんが、これに関しても色々。
一度行って気に入らなかったら二度と行かない人が居れば、私のように三回は行ってみようと思う人も居ます。しかしいくら三回は行ってみようと思う私でも、あまりにも「?」と思ったお店は行かない事も有ります。
例えばこんな言が有りました。
某居酒屋で、おにぎりを床に落とし、そのまま海苔を巻いて出した店が有りました。これはもう常識の範囲を超えていますから行きません。

お店でもしも何か有った場合でも、やはりその後の処理が大切だと思うのですね。トラブルなんてどの業界でも有りますから、その対処方法が問題だと思うわけです。
今回の店は丼に生姜の端っこが入っていたと。
で、私はもう食べる気力が無くなってしまったので、丼の横にティッシュを開き、そこに生姜の塊を乗せて席を立ちました。それを片付けに来たスタッフが見ましたが、その後レジに居た私に対して何も無し。ここで私とその店の一期一会は終了です。

「すみません、こちらで食べていた方は…」
この1言が有ったなら、私ですと言うつもりでした。
でも「まぁこの客1人くらいはいいかな」と考えたのか、対処方法が頭の中で出来ていなかったのか解りませんが、結果的にそのままになったと。
これは仕方の無い話だと思います。その店の考え方と私が合わなかっただけの話。他の人とは合うのかも知れません。

この件で思うのは、その客がその店に行って感じた言は事実だということです。それに関して他人がとやかく言う問題ではないと。それは無意味であると。
その客がその時に感じた言が事実であり全てなんですね。
客商売はそこが一番難しい部分だと思ってます。

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コメント

たいちょ、こんばんは。

>この件で思うのは、その客がその店に行って感じ
>た言は事実だということです。それに関して他人
>がとやかく言う問題ではないと。それは無意味で
>あると。
>その客がその時に感じた言が事実であり全てなん
>です。

今、クレーム対応・お客様の満足度向上の
仕事をしてる僕としては、まさにたいちょのおっしゃる通りですね。
お客様がどう感じるかはお客様次第ですよね!
同じ対応をしたとしても良い対応だったと感じる
人もいれば、イマイチだったと感じる人もいる。
店が良いと思っててもお客様にしてみるとそんなに
良いと思わないとか良くありますよね。

>客商売はそこが一番難しい部分だと思ってます。
本当にお客様相手は10人いれば10人の考え方がありますし
難しいですよね。

出張、ご苦労様です。
もう出発しているかな。

>お客様がどう感じるかはお客様次第ですよね!

電話で受けた時はもの凄く怒っていても、実際に行って話を聞いてみると大して怒っていなくて、お客さんが言いたい事もよく解るというような事が有ります。というか、大体そんなに怒ってはいないんですね。
この人は多分、ストレート派だと思うんです。
ですから勘違いも有って、それを理解してもらえれば解決。こういうお客さんは解りやすくてこちらとしてはいいんですね。

逆にストレートじゃない人。実はこちらの人の方が多く、そういう人の意見というのは非常に大切だったりします。
これは担当が変われば解りますね。
その違う担当になって初めて「実は前の担当の時に~~ということが有って、実は業者を変えようかと思っていた」という話が出てくる。

しかし中には、何も不満を言わないでお客さんが離れてしまう場合も有ります。これは商売している側にとって非常に辛いです。何が何やら解らないうちにお客さんが逃げてしまうわけですから。
「今後の勉強として…」と言って、初めて話をしてくれる人や、そう言っても話してくれない人も居る。
こちらとしては、どんな形にせよ意思表示してくれる方が有難いんですが、でもそれが現実というものですよね。

性格は人それぞれで、感じ方も十人十色。そしてその表現の仕方も様々です。実際に客商売をしていると「その場で言え」という人が毎回そうしているとは到底考えられないんですよ。経験上。

専門職ならばお客さんが解らない場合が多く、勘違い等も多いのですが、食事って毎日のことだし、主婦は自分で毎日作っているもの。お店の人より美味しいものを作れる主婦もたくさん居ます。
飲食店は日銭が入って来て楽に出来ると考えている人も居るようですが、実はそんなに簡単な商売じゃないと私は思っています。

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