お気に入りの居酒屋 弥生
夜逃げして来ました(爆)
ということでお疲れ様会を弥生で。

美味しいお店というのは、お通しがイイですよね。
もうお通し見れば(もしくは食べれば)50%は解ります。
芋ばっかりの店とはワケが違いますから(爆)

弥生といえば、こにくです。
え? 違うって?
そういう人は並びの居酒屋にどうぞ。

ふぅまひぃんだぁな、ほぉれぇはぁ(旨いんだな、これが)。
何食べても旨い。
たま~に、すっごい酔っぱらいが居たりしますが…(笑)
「何であんなのと結婚しちゃったんだろーなー!(雄叫び)」
いや、あなたの100倍は良いですから…
そこはスルーで[:ピース:]
ま、兎に角(笑)
お通しがイイお店はイイ。
小鉢数種類有って「可愛い~」と思ったら、全然手のかかっていない不味いものばかりだったり、それも全体が安く設定して有るお店ならば良いのですが、たいして安くなくて美味しくない。
「お通しだからこんなもんでいいんだよ」という気持ちなんでしょうかね。
最初にその店の料理を拝見するのがお通し。
これによってその後の期待感が増します(凹みもしますが)。
美味しそうだと「お~いいね~」とワクワクし、冷凍の枝豆5つくらい出て来た日にゃ~「帰ろうかな」という気になる。そんなお通しならば、出さなければいいのにと私は思ってしまいます。勿論手はつけない。
歳だって言われてしまえばそうかも知れません。
ラーメンの話でも良く出ますけど、珍しいものポンポンのっけただけで「どうだっ!」って言われても、「だから?」しか言えない。要はその中身が問題であって、そこに何か素晴らしい変化が無ければ、違う素材をのっけて料金が高くなった分だけお客としては損です。
ここ数年創作料理流行りのようですが、見ただけで解るものはほとんど手を付けません。
やはり一番良いのは、自分の目利きで美味しい魚を仕入れて来て出すとか、安価で美味しい素材を使い、基本に忠実に料理をして出すとか、そういうことが根底に有って(出来て)こそ、創作が生きるのだと思うんです。
良い意味でのごまかしではなく、悪い意味でのごまかしはきかなくなってきているような気がしますね。
上っ面だけではお金が取れないということだと思います。