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2005年10月07日

徹夜で仕事中…

決算処理が今週仕上げということで事務所に泊まり込み。
いつもは徹夜なんてないんだけど、今年は事務所の引っ越しと重なった為に事務処理が進まなかったんです(T∇T)

いつも通り朝食抜きで仕事に入り、昼は自宅で草。
食べ終えたら事務所に戻って事務処理。

22時を過ぎた頃に、外が騒がしくなってきました。

ガサガサガサ!

ガサガサガサ!

ガサガサガサ!

ニャー  ニャー


ニャー  ニャー?


どうやら子猫がうちの敷地内に入ってきた模様。
ニャー  ニャーという鳴き声が段々近くなってきます。
事務所の隣はマンションの駐車場が有り、夜になると帰宅する車がどんどん入って来ます。


「轢かれやしないよなぁ」

私、こういうことが非常に気になるんですね。
駐車場に車が入って鳴き声が一瞬止むと

「まさか…」

おちおち帳簿確認なんてしている場合じゃないと、腰が浮いてしまうわけです。

23時頃、しょうがないからライトを持って外を見に行きました。
昔はよく、段ボールに入れて放置されている捨て猫が居たものですから、もしもそうだったら安全な所に移動してあげないと。

「どこに居るんだい?」

声を掛けながら探してみると…


なんと私の部屋の真ん前に隠れていました。
そいつを拾って、とりあえず玄関に居させます。

「後でコンビニで牛乳でも買って来るかな」
そうして机に向かうと…


ニャー  ニャー


え? まだ居るのか?

そうして拾った2匹がこちら

猫

か、かわいい♪

とにかく牛乳と哺乳びんを買って来ないと…
でもこの時間で売っているお店は有るのか?
この大きさだとひとりで[:うんぴ:]は出来ないな
さすってあげないと

ちなみに生まれて間もない子猫の場合、力むということが出来ないので、親が出口を舐めてあげます。そうしないとお腹に溜まる一方で死んでしまうんですね。
幼稚園の頃、私は捨て猫を可哀想に思って拾って来てしまい、親に内緒で物置に牛乳と一緒に置いておいたら死んでしまったという辛い経験が有ります。お腹がパンパンに張っていました。
その時に泣きながら辞典を見て学習したんです[:汗:]

哺乳びんが無ければスポイトかなぁ
なんて考えているうちに、親猫らしき影が見えました

「お前の子なの?」


みゃー(そうなの)

別に私は猫語が解るわけでは有りませんが、なんとなくこっちを見て鳴いている姿で そうかな? と思いました。
で、そいつと一緒に子猫を連れて近くの林へ


「ほれ、安全な所に連れてけっ」


子猫を放すと、親猫は子猫をくわえて林の中に移動して行きました。
やれやれ
これで一安心です。

のまねこ問題エイベックスが謝罪したことでなんとか沈静化することと思いますが、今回の子猫騒動も一件落着。
あの子猫達がちゃんと歩けるようになって、うちの事務所の周りを元気に走り回るのが見たいです(o^_^o)

エイベックス…

まぁ、エイベックスのコメントも問題が無いかと言えばどうかと思いますがね。

「アスキーアートにそれほどの文化とみなさまの支持があることは2ちゃんねるを見ない私には全く分かりませんでした。考えが甘かったのかもしれません。そこは素直に謝罪します。結果は散々なものでした。我々の対応も遅かったのでしょう」と反省の弁。

結果は散々なもの→当たり前
対応も遅かった→悪かった

「何でもかんでも商売にして儲かればいいや」という企業の体質が、そのまま出てしまったという印象ですね。

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