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2005年10月23日

ダイエットは楽しいか

ダイエットの楽しみは、体重が減ることだと思います。
体重が減っていかないことには、ただ辛いものになってしまいます。

先日、笑っていいとも!に出ている倖田來未さんを見ました。
彼女は「18時以降何も食べないダイエット」をしているそうです。で、確実に2㎏程度やせると言うんですね。だからダイエットは楽しいと。やはりこれは、どの方法が自分に合っているかを良く解っているからだと思います。

以前も書きましたが、ダイエットというのは自分の体質を知ることから始まります。ダイエット初心者が何故ヤセられないかというと、原因はここにあるんですね。色々なダイエットを何回も繰り返し、失敗している経験者には勝てるはずがありません。何度も失敗することによって、自分の体質を知り、自分なりのダイエット方を作り出すわけです。

ですから私は、ダイエット商品というのを全く信用していません。
皆さんご存じのように、このページでは商品広告によっての収入(アフェリエイト)を採用しています。
細々とですけど(笑)
しかしダイエットに関しての商品広告はほとんどしていません。私は自分が信用していない広告は出さないからです。

これもいつか言いましたが、ダイエットに勢いを付ける為ならば効果有りでしょう。しかしながら、それで最後までヤセようと思うならば、私はあの高価なダイエット商品に価値が見出せません。自分の体質を知らないうちは、誰がどんな商品を使っても結果は出ないと思うからです。
実は私も、色々な商品を試したんですね(;^_^A
しかし結果は悲惨なものでした。

30日分で1万円もする商品。
3000円で1ヶ月分の商品。
1週間で3000円の商品。
高い商品から安い商品まで試しました。
でも結果は思った通りに行きませんでした。

では何がいけなかったのか。
これはもう皆さんがご存じの通り、食べているからなんです。
高いダイエット商品を買って安心している自分が居るんですね。
「これだけの商品を買ったんだから、絶対ヤセる」
「これを試してヤセた人が居るんだから自分もヤセる」

全部、自分が作り出した妄想なんです。

実際何の努力もせずにダイエット商品だけでヤセた人が居るとすれば、それはたまたまその人の体質に合ったからだと思います。
しかし次回それを使ったからといって、同じくヤセる保証は有りません。何故ならば、自分の体質が変わっているかも知れないからです。
常に頭に置かなければならないことは

食べれば太る

ということなんですね。

うちの隊員でダイエットを確実に成功させている1人に、ねくさんが居ます。彼は決して大きくない身長で80㎏有りました。ウエストは1メートル。それを運動と食事制限で今の標準体重を維持しています。彼は今、いくら食べ過ぎて太っても今の体重を維持する方法を知っています。

サトパパ隊員は現時点でダイエット中ですが、あれだけの量を食べても、自分がヤセるにはどうしたら良いかを知っていて目標まで頑張っています。
さらにボンバ隊員は、毎年8㎏の減量を「年々減りが遅くなっていますよね」と言いながらも、きっちりその体重にします。それも短期間に。
体重を落としたからといって病気をしないかと言えば、それは違います。過激なダイエットは逆に体を壊す場合が有ります。しかしながら、太っていることによって病気を引き出すよりは、ずっと良いと思っています。

今日ねくさんに「ヤセられない人はどこがいけないんだろうね」と聞いてみました。やっぱり答えは「ヤセられない人は、必ず食べていますよ」でした。
そうなんです。
絶対どこかで食べてるんですね。
自分が消費するカロリー以上に食べているんです。
要するに、食べ過ぎか動いていないかのどちらかなんです。

「こんなに食べていないのに何でヤセないんだろう」
この答えは決まっています。
その人は、その少ないカロリー以上に動いていないんです。
普段の生活では、ガテン系でない限り、いくら動いても運動にはなりません。カロリーを消費するという域まで達していないんですね。
「今日は忙しかったからカロリー消費したかな」
いえ、ほとんど同じです。
これは全く関係ない疲れだと思っていい。
「でも食べる量は少ないんです」
その人はおそらく、その食べる量以下しか動いていないんです。

私は今まで多数の飲食店で働いていました。
経験を元に話をしますが、やはりヤセている人の動きは速いです。
あれも、これも、自分の仕事として処理します。
逆に太っている人というのは、同じ所で移動し、自分の範囲以外には手を付けようとしません。少なくても私の職場ではそうでした。
太っている人は、自分の仕事が終わると口が動きます。ヤセている人は、その話しに付き合っていながらも手は動いています。全然仕事量が違うんですね。

その2人が同じカロリーを摂取したとすれば、結果は想像通り。
仕事をしていての消費カロリーは少ないにも関わらず、他の人より動いていないのですから、この結果は明らかです。
自分の消費カロリー分だけ摂取する。
ここ、基本ですね。

※これは私が体験したことに基づいての話であって、全般的にそうだという話では有りませんので、ご了承下さい。太っている人でも動きの速い人も居ますし、ヤセ型の人で動けないという人も居ます。要は仕事が出来る・出来ないではなく、その消費カロリーのお話です。

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