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2006年02月11日

井之上屋

この日は流山で仕事。
ちょうど時間が空いたのでねくさんにメール。
どうやら埼玉に土日祝日限定のラーメンを出すお店が有り、今日は祝日なので食べることが出来るらしい。限定に弱い私は早速ねくさん宅へGO!

数十分車を走らせて、着いたのは『井之上屋』。
向かいには『味濱家』という家系ラーメンの店が有り、結構な行列。
店内に入ると、先客は4名ほど。この【美味しくてすぐ食べられる】というのは得点高いです。

井之上屋/かけ
土日祝日限定 井之上屋の「かけ」 600円

要するにこれは、13湯麺の『湯麺』ですね。
スープと麺だけ。トッピングは無し。
お品書きには「ラーメンが解る人だけ食べて下さい」ということが書かれてあって、「コショウを入れてはダメ」で、「守れない人は食べないで下さい」ということだそうです。
う~ん、期待大!

まずはスープを1口。前面に鶏の出汁(鶏油も?)、そして奥の方から和風出汁という印象です。
そして麺。
はっ! これはっ!!(笑)

井之上屋/塩らぁ麺
塩らぁ麺 650円

どうせなら基本の塩と比べたい。
1日でも空いてしまうと、記憶が薄くなってしまう(記憶力ゼロ>私)。
なので基本の塩らぁ麺も注文しました。

和風出汁が利いていて、奥の方から動物系がくるスープ。
麺は表面が少しザラついた、噛むとコツンというもの。
乾麺が太くなった感じでしょうか、私的にはもう少し加水の高い『大喜』のような麺を合わせた方が好みかも知れません。

トッピングは海苔・チャーシュー・水菜。
もう1品欲しかったかな(;^_^A
チャーシューは美味しく、好みでした。

さて、食べ比べてみた結果。
麺は同じもので、スープが違ったようです。
普通のスープより、限定のスープの方が鶏を感じられますね。
というか、私はやっぱりラーメンが解らない人なのかも?(涙)

美味しかったです。
美味しかったんだけど、違いがそこしか解らなかった…
多分もっと違う部分が有るんでしょうね。
トッピング無しで600円なんですから、もっと手間がかかっているはず。
自分のバカ舌を思い知らされた日でした。

すいません、1から勉強し直して来ます<(_ _)>

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っていうか、『大喜』行ってもう1度確かめてみたくなりました。

近々行きます。

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