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2006年02月24日

お知らせ

これからどうするか、少し考えます。

ちょっと疲れて来ちゃったかなと。
100%気に入られるというのは絶対に無いけど、うちのページを見て頂いている人達は本当に温かい人が多くて、今まで助けられました。
有難うございます。

ホームページは、見たい人・理解してくれる人が見てくれればいいんだけど、中には色眼鏡で見たり、相手を批判して自分を優位に立たせるような人も居て、それは社会において仕方がないと知りつつも、何年かに1回批判めいた話が耳に入ると、ホームページを運営している事に対して、何の意味も感じられなくなってしまう自分が居ます(そういう人の場合、まず直接言っては来ませんが)。

私は、その人の意見や思った事が全く載っていない個人ページは好きでは有りません。その人が実際にそれを食べたり、そこに行ってみたりしてどう思ったか。それが書かれているから、個人ページは個性が有って楽しいと思うんです(悪意が有る文章は勿論除いて)。
この考え方は一生変わらないと思います。
その人の感想は、事実なんです。
その人が、その時に、実際に感じた事なんです。

ですから私は、自分の料理を食べて頂いて「口に合わなかった」と言われても、全く頭に来るようなことは有りません。それを聞いて、その食べて頂いた相手を批判したり、まして人間性を否定するような事を口に出したりしませんし、思うことすら有りません。
正直に言いますが、やはり凹みます。それは自分の力が足りなかったから凹むんです。自己反省はしますが、それを相手のせいにはしません。
今の自分を反省し、次はもっと良い物を作る努力をすれば良いことです。そうやって反省する機会を与えてもらいながら、成長させてもらうのだと思っています。

今まで長い間ホームページを運営し、その書き方については今でも悩んでいます。昨日書いた内容に納得出来ないと、次の日に手直しをしたりします。自分の作ったもの以外は、いくら不味くても『不味い』とは書きません。この世の中に、一口も食べられないものは無いに等しいと思うからです。
確かに好みではないものは有ります。苦手な香辛料がたくさん使われていたり、食材同士の合わせ方によって、私の好みから外れてしまっているものも有ります。
正直、どうやってコメントしようか悩みます。

そうやって言葉を選びながら、何とか見て頂いている皆さんに伝えようと時間かけて書いた文章を否定されるならば、もう私がこのホームページを運営している意味が無くなります。
毎日見て頂いている皆様には申し訳ないのですが、結局ページを閉めるしか無くなってしまうのです。
ひとつくらいのクレームは放っておけばよい。
こう考える人も中には居るでしょう。
しかし私は、そのひとつのクレームも、事実だと考える性格なんです。どうしたらそれが改善されるのか、考える性格なんです。

ホームページを始めてから10年以上になります。
色々な事が有り、色々な人に出会って来ました。
今後どのようにしていくか、ここで考えてみようと思っています。

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コメント

悲しい事ですね・・・
でも仰る事はとても良く解ります。

のりさん>

コメントを有難うございます。
10年もやっていると、色々なことが有りますね。
今回は、その話の中に正当性が無かった為、自分の中では解決したつもりです。

本当に有難うございました。

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