アシッドキムチでつけ麺とチャーハン
この世の中に、アシッドキムチなるものが存在する事は私も知りません。
しかし美味しいキムチが有る事は解りました。
本日はそのアシッドキムチで(だから、無いってば)、息子につけ麺とチャーハンを作る事に決定。

アシッドキムチつけ麺
以前私のお店『はな乃』では、ネギ油と玉ねぎ油の両方を使っていた時期が有りました。今回は玉ねぎ油を作成し、キムチのつけダレにアクセントを付けます。トッピングには菜の花も加えてみました。
恐るべし、アシッドキムチ!
どう考えてもこりゃ旨いです。
旨過ぎです。
ケチャップライス キムチチャーハンはねくさんが以前載せたので、私は変化球で『焦がしキムチチャーハン』を作成。

焦がしアシッドキムチチャーハン
名前の「チチ」と被るところが気になりますが(細かい)。
この焦がしチャーハン、ご飯が炊きたてしかない時に作ります。
中華鍋を使い、鍋肌に広げてしばらくそのまま。
焦げたらかき回し、また鍋肌に広げ…
そうして出来たチャーハンは香ばしく、いつもとひと味違います。
嫁には昨日の残りもの酢豚を使って『酢豚ラーメン』を作り、私は一昨日残ったカレーを使って『一昨日のカレーアシッドキムチつけ麺』を作りました(段々名前が長くなって来ました)。

一昨日のカレーアシッドキムチつけ麺
この名前、一昨日作ったつけ麺を今日食べているみたいで、とっても美味しそうですね。
良い感じに熟成され、少し発酵して煙りなんか出ちゃってるんじゃないかと思うと、目がシバシバします。非常にマニアックな世界に住む人達に大ウケしそうですね。
「くぅぅぅぅうう~、たまらんっ!(゛゛)」みたいな(笑)
しかし実際は煙じゃなくて湯気です。
今日作ったんだから当然ですけどね。
作ったばかりで発酵していたら、その原因は素材のせいではなく、作った私の体に何か問題が有るように思います(救急車呼べ)。
ま、私が異常発酵している話は置いといて…。
この『一昨日の発酵カレーアシッドキムチつけ麺また名前長くなってるぞ』が、また旨い!
下をほじくると、一昨日のカレーに入っていた野菜の切れっ端や、歯に一回挟まって喋っているうちにまた丼に戻っちゃったような肉片が見付かります。
本日入れた長ネギや菜の花が、妙にフレッシュに感じますね。
この『一昨日の発酵は私が原因カレーアシッドキムチつけ麺歯に挟まった肉が喋ってるうちに口から出ちゃった肉片入り』ですが、今度私がお店を出す時の定番メニューにしたいと思います。
歯に挟まった肉片を丼に戻すスタッフ募集(゚ー゚`)
『すス』っていうところが…(くどい)