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2006年07月31日

中華とはいえ

バーミヤン

これでも大分修正したんだけど…

もうちっとキレイな盛り付けをお願い出来ませんでしょうか…

(;´д`)

2006年07月30日

旭川醤油ゲット

ちょっと忙しくしておりますm(__)m

B食隊-旭川醤油

やっとゲットしてきました。
これで当分楽しめます(#^.^#)

2006年07月29日

とりビー

何かの作業で、職人さんが来る。
例えば大工さん。
大工さんは、昼食は当然として、10時と15時に必ず休憩を取る。
その時に「さぁさぁ、お疲れ様でした~」と出す飲み物は何か。

それによって、その家の『常識』が解る。
その家が『何を出すのが常識だと考えているか』が解る。
これには正解というものがない。
それは、個々の家の常識が当てはまるから。

我が家の常識では、ビールとお茶。
その職人さんがどちらを選択しても良いように2種類出す。
この『ビールを出すか出さないか』というところで、その家の常識が別れるんです。
ある人は「そんなことは当たり前でしょ」と言い、ある人は「なに?仕事中にビール?何でよ」ということになる。
中には「10時に休んで、昼も休み、その上15時にも休むの?休んでばっかりじゃないの」なんていう人も居るかも知れない。
これはもう、その人の考え方がその家の常識なんだから、仕方のないことでしょうね。
大工さんとか植木屋さんと呼ばれる職業では、極々当たり前のことなんですが。

午後、ちょっとした作業を近所の親戚の大工さんにお願いしたとします。
終わったのは18時28分(別に28分じゃなくてもいいんだけど)。
夕食の時間である。
我が家の常識では、その後に出すのは勿論ビール。
そこに枝豆とか、ビールの友になるようなちょっとしたおかずを出す。
最後にはご飯を食べて行ってもらうのもいい。
我が家の常識では当たり前中の当たり前。

酒飲みからすれば、出て来ないと「気がきかない」とさえ思う。
昔は、その家が飲まない家庭だとしても、その時だけは買って用意していたものだ。
東北地方を例にとると(例外も有るが)、「枝豆取れたから持って来たよ」なんて近所の人が来たりすると、「おぉ、ちょくらあがって一杯やってけや」ということになる。
ごく自然に、当たり前のように「あがってけや」と言い、言われた方も「ほーがい(そうかい)」ってなもんで、いちいち遠慮はしない。行った方は『それ目当てに来た』と言っても過言ではない。
酒を、コミュニケーションに不可欠なアイテムと考えているのかも知れない。

以前、東北出身の先輩と話をした時、「昨日○○○ん家に夕食に呼ばれて行ったらな、夕食に酒が出て来ないんだよ。いきなりご飯とみそ汁出て来て、こりゃーもービックリしたねぇ。つまんねぇからちょっと食って帰ってきちまった」と話していた。
その家では、酒を飲む習慣というものが無いわけだ。
別にケチで出さないわけでもなく、ちゃんとおもてなしをしていると思っているのだろう。
しかし私もその先輩同様、残念に思う。
何か一番大切なものが抜けている感じがする。
もう二度とその家には行かないだろう。
特に夕食時は。

さて、この日は夕方からちょっとした用事で、ある家を訪問。
大した作業はしていないけど、出て来たものはこちら。

常識的な家

自宅で取れた枝豆とトウモロコシ。
そしてシャレたおかず。実に素晴らしいおもてなしだ。

こういうものも出て来た。

常識的な家

ここには天かすが入っていて、濃いめの味付けになっている。
これを1口やりながらビールというのもいい。
「米粒食いながら酒なんか飲めるか!」というグルメ気取りは、本当の酒好きじゃない。わざわざビールに合うように味付けを考えた奥さんの配慮を理解出来ないヤツは、おもてなしを受ける資格がないのである。
有難う。
とても満足しましたm(__)m

この話は、別に酒を出さない家が悪いとか、そういう話では有りません。その家その家の常識というものが有って面白いという、ただそれだけの話です。
しかし我々酒飲みからすれば、『酒が出てくる』というたったこれだけのことで「もてなされた」と良い気持ちになれるという、そういう話。
私はゲスな酒飲みなので、余計にそう思ってしまう。

酒飲みから見て、実に不思議なんですね。
「たまには夕食でもどうだい?」と、夫婦で呼ばれる。
我々夫婦は、夕食時に酒というのは無くてはならないアイテムだ。
「あいつんとこ行っても酒が出ないからなぁ」と、こっちが酒を買って訪問してみる。「こっちが持って行けば、そりゃ出さねぇってことはないだろ。いくらなんでも有り得ないよ」という予想は見事に外れ、なぁ~んにも出て来ない。
こっちはめーいっぱい仕事してシャワーを浴び、万全の体勢にして行ったんだけど、座った途端にお茶である。

こっちの買って行ったビール1ケースは隅っこに置かれ、取り出して冷やされるでもなきゃ~代わりに冷えたビールが出てくるわけでもない。
会話も弾まず、嫁はせっかく作ってもらったのに悪いからとおかずをちょっとつまむが、私なんぞは箸も割らずに帰ってくる。
帰宅して「さて、これから本当の夕食を♪」とか言いながら、おもむろにビールをプシュッとやり、キュウリと茄子の一夜漬けなんかを冷蔵庫から取り出す。
嫁は「やっぱり出て来なかったねぇ」なんて言いながら焼酎をやる。
「あいつん家、あと10年は行かなくてもいいな」などと思う。

酒を飲まない人の中には、酒飲みをみんな『酒癖の悪いヤツ』と思っている人も居る。そりゃ長年酒飲んでいれば失敗の一つや二つ有るだろう。しかし毎回問題を起こす人というのは、我々酒飲みとは違う。友達も居なくなり、誰からも誘われなくなる。そういう人は『酒好き』『酒飲み』ではなく『酒乱』なのだから。
酒はその場の雰囲気を盛り上げ、人を陽気にさせる。
楽しく飲むのが『酒』なんだ。

『酒好きには酒好きが集まる』などと言うが、こう考えるとこっちが選んでいるとも言えるだろう。夕食に酒を一滴も出さない家からは足が遠のくし、ましてその家に行って自分だけが酒を出されて飲んでいる状況というのは考えたくもない。酒がまずくなる。
「おかわりどうぞ」なんて言われても、「いや、もう帰るわ」と言いたくなる。
必然的に行く回数が減り、そのうちに全く行かなくなってしまう。
それか、用が有れば夕食時以外の時間に行く。
言い換えれば、用が無ければ行かない(笑)

よ~く考えると、酒を一滴も飲まない人との家族ぐるみの付き合いって、1件も無いや。毎日晩酌はしなくても、そういう時は飲んで楽しく会話をする家庭ばかりです。
やはり『酒好きが集まる』んじゃなくって、こっちも選んでいるのかも知れませんね。

2006年07月27日

ジャーマンパールドライのクーポン

『ぷちショップまるに』にて、いよいよ明日よりジャーマンパールドライの安売りが始まります。
B食隊のクーポン券を使用すると、更に300円引き!
明日からの3日間をお見逃しなく!!(^^)v

≫B食隊クーポンはこちらです。

小金原の新店-万丈軒

2006.7.20 12時に新規開店した『万丈軒』。
ここは以前、中華料理屋さんが有った場所です。
駐車場が有って便利なので行ってみました。

基本と思われる『魚だしラーメン』を注文。

万丈軒
魚だしラーメン 600円

動物系が優しく出たスープに魚介系をプラスした、私の好きな方向性です。
チャーシューは豚バラの脂が多めの部分が2枚。
最近多いですね、水菜のトッピング。
私的には苦手ですが、切り置きしておいてもワリと大丈夫な素材なので、お店的には使いやすいのでしょう。

惜しいんです、とっても惜しい。
魚介系出汁がここまで利いているわけですから、かえしにもう少し気を使って頂くと美味しかったんじゃないかと思います。
トッピング全体も、このスープにはイマイチと感じました。
本当に惜しいです。

ただ、この近辺にここまで魚介出汁を利かせたお店が有りませんので、そういう意味での選択はアリかも知れません。数ヶ月経てば変わる可能性も有りますから、今後の変化に期待したいと思います。
接客も普通に良かったです。

≫ 万丈軒のデータはこちら

2006年07月26日

緑色のスライム

りえぞん日記によると、Patisserie Liaisonの7/23の限定は『抹茶と小豆のムース』だったらしいのですが…

どうも気になる。
気になって夜も眠れない(だったら買いに行け)。
いったいあれは何なんだろうか。
うぅむ…

リエゾン

動いてたら可愛い♪(*⌒▽⌒*)

というわけで、もう寝ます(え?)

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剥がしちゃう人-その参

「さくらんぼの取ってんとこを口の中で結ぶことが出来る人って、KISSが上手なんだって」

「出来るの?」

「うん」

2分経過…

結果はお解りの通りです(´ヘ`;)

・・・

『剥がしちゃう人』っていうのは何でも剥がすわけですが、『剥がす』と言うより『脱がす』と言った方が近い行為に、 非常に愛着の有る人も居ます。

これですね。

らっきょ

らっきょ。

これって私は『らっきょ』と呼んでいるんですが、正式名称は何なんでしょうね。『らっきょう』なのかな?
でも私的には『きょ』で止まって頂きたい。
『う』まで行ってしまうと、何となく息苦しい感じがします。
しませんか?(^^;
『う』ですよ、『う』。
賞味期限過ぎたパサパサのロールケーキを喉に詰まらせた時のような…
「それってさぁ~結局全部嘘なんじゃない?」などと、身も蓋も無いようなことをガツンと言われた時のような…

とにかく『らっきょ』ということで話を進めたいと思います。

そういえば、小さい文字で終わる食べ物って、すぐ浮かびます?
『ラディッシュ』とか、カタカナはダメですよ。
ひらがなね。
あ、漢字でもいいですが(無いっちゅーのっ)。
私がすぐ思い付くのは…
『てらっちょ』かなぁ(それは店!)。

らっきょはどこか田舎臭い。
どうも、らっきょ=おばちゃんという雰囲気がする。
おばちゃんなんだけど、まだ本格的におばちゃんになっていないような、 もう少しヤセればフリフリの服なんか着ちゃっても全然OKっていうおばちゃん。
「そっちの方面では、まだまだ若いモノには負けません!」というおばちゃん。
文字にすると『おばち』で止まっているか、『゛』を取って『おはちゃん』。
今回は『おはちゃん』で進みましょうか。

その『おはちゃん』… いや、らっきょ。
どうしてそこまでおばちゃんじゃないかというと、それはプリッとしたお尻のような、このビジュアルが関係しているのではないでしょうか。
見事な曲線美。
そしてその張り具合が半端じゃない。
「うんうん、まだまだイケますよ~」と頷いてしまう。

この張り具合がポイント高いんです。
モーレツに張っているおはちゃんは、実に美味しい。
マニアにはたまらない魅力が有る。
瓶詰めのらっきょなんか見ると、どうもこぢんまりとしちゃってつまらない。
そんなもん出されても「あっそっ」と見向きもしません。
色も妙に白い。
やっぱり飴色に輝いていなくちゃ~ねぇ。

その若々しいおはちゃんを、口の中に入れる。
舌でどのくらい張っているかを確認します。
「をぉ~!」となれば、後は「どうしてくれようか」と考える。
この愛しいおはちゃんに、どう応えてあげようか。
剥がしちゃう人は、ここでも同様です。

親指と人差し指に挟んで、その素晴らしい全貌を鑑賞しつつ1枚ずつ剥がしていってもいいし、口の中で器用に剥がしてもいい。
マニアは勿論後者ですね。
手は使わない。
口のある位置(ここにはこだわりが有るようですが)におはちゃんをそっと座らせ、おもむろに歯を立てて1枚剥がす。この時にマニアは 「若いわねぇ」などと言われている自分を想像するようですが、私はまだその域まで達しておりません(笑)

一瞬抵抗を見せるおはちゃんも、2枚目からはその手がゆるみます(どの手?)。中に行くにつれて柔らかくなるんですね。 ですからこちらも慎重になってきます。
外見は強そうにしていても、内面は非常にデリケート。
なるほど…(爆)

ま、その作業が一通り終わると、そこで一息つきます。
たばこで一服する人も居ますね( ´ー`)フゥー...
この時に吸ったたばこがクセになるという人も居るようですが。
え?
一服しないで次に行くんですか?
いえ、私はそれほど若くありませんので(´・ω・`)

この1枚ずつ剥がす作業。
『脱がす』、『はぎ取る』、もしくは『ひっぺがす』なんていう人も居るでしょう。
この作業が好きな方はですね、そっち方面に関しましても、非常に入念な方だと予想出来るわけです。
ですから、前もってらっきょを食べて頂くのもいいかも知れません。
らっきょを食べる行為が非常に丁寧だったらメッケもの。
「あらまぁ、よしひこさんたら~」ということになると(笑)

「値札を剥がすのが好き!」という人も居ました。

値札を剥がす人

こういうものですね。
何枚も張られた値札は、『割引商品』確定です。
この商品がいったいどの位安くなったかが気になるらしいのですね。
500円→100円なんていう大幅値下げだった場合、その後1週間位は幸せになります。

帰宅してから買った商品をテーブルに広げ、真っ先に手に取るのは割引確定商品。持つ手が震えます。
「あらまぁ、よしひこさんたら~」ということになるのだろうか(笑)
普段、知らないうちにアザ作っちゃっているような人や、テーブルの脚に小指ぶつけて声も出さずに悶絶している人が、この時ばかりは慎重に、 慎重に剥がしていきます。

そして出た結果は…

B食隊-剥がしちゃう人

 

(´・ω・`)チョットフクザツ・・・

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2006年07月25日

私はゲスな酔っぱらい

本日もまた事務所に泊まり込み。
雨で仕事が遅れているのと、仕事内容が若干変わったのが原因で、超忙しくしております。

そんな中、唯一の楽しみはやっぱりこいつ。

B食隊-ボンベイ

大好きな『BOMBAY SAPPHIRE』 『Schweppes』 の組み合わせ。
これが有れば、つまみなんて何でもいいんです。
柿ピーだって、缶詰だって、何だってOK♪
主役はBOMBAYであり、それ以外は脇役ですから。

仕事が一段落付き、シャワーの前にグラスを冷凍庫に入れる。冷凍庫にはキンキンに冷やされたBOMBAY SAPPHIREが輝いている。
シャワーを終えて冷凍庫のグラスに氷を入れ、BOMBAYを取り出す。
そして冷蔵庫からSchweppesを1瓶。
この組み合わせは頭をキリッと甦らせる。
疲れた日にはちょうど良い。

本日のつまみは『ボラの刺身』と『キスの天ぷら』。
両方とも閉店時間が近付くスーパーの安売り品です。
ボラの刺身はパックから取り出して皿に盛りつける。
こざかしいアレンジはしない。
どうせ1人の食事です。
カッコ付けなくても良いから気楽。
キスの開きはカラッと揚げて、上から塩をぱらり。
つまみにするにはやっぱり塩である。

キス天にかぶりつき、ボンベイをゴクリと1口。

この為に生きてんなぁ~! >自分

夏のボラは臭くてイタダケナイんだが、これは良かった。
コリコリとした食感で臭みも無く、「本当にボラなのか?」という疑問はそっちのけで食べ終えてしまった。
揚げたてのキス天はサクサクで美味。

よし、もうひと頑張りするかっ!

剥がしちゃう人-その弐

昨日は『剥がしちゃう人-その壱』でしたので、今日はその弐を。

やっぱり居ますね、剥がしちゃう人。
戦場で1人孤独に捕虜となっている時、味方兵が助けに来てくれたようで、思わず「同志よ!」と叫んでしまいたくなりました。

「かさぶたを剥がす作業が好き」という方はたくさん居るようです。
私の親戚にもたくさん居ます。
しかし私は血を見るとすぐ貧血になる体質なので、自分でかさぶたを取ることが出来ません。
何かに引っ掛かって取れてしまうのは大丈夫なんです。
むしろ大歓迎。
だって、かさぶたってキレイじゃないでしょ?
何となく『岩肌』という感じがする。
それも『不気味な色の岩肌』。

B食隊-不気味な色の岩肌
不気味な色の岩肌

自分で取れないけど、早く無くなって欲しい。
でも、誰かに取ってもらうのは×です。
世の中には『かさぶた取り職人』という人が居て、年中誰かのかさぶたを見付けては「ね、そのかさぶた取らしてくんない?(`・ω・´)」と、近付いて来ます。
こっちが知らないうちに取ってくれればいいのに、『かさぶた取り職人』は「こうやってさぁ~、ゆっくぅ~り取るのがイイんだよねぇ~」などと言いながら、こちらの痛がる顔を見て楽しむのを日課にしているらしい。
一度親戚の『かさぶた取り職人』に委託してみたのですが、自分で取るより痛いので、それっきり委託していません。

まきさんのコメントで、こういうものが有りました。
オレオ系のビスケットをパカッと剥がして、クリームを綺麗に(ビスケットが濡れないように)歯でしごいて、ビスケットだけを2枚重ねて食べるってのも、やりませんでしたか?」

出ましたねぇ。
剥がしてしごいて戻す人(笑)
本日、まきさんを『剥がしご戻し職人』と命名致します(^^)v
やはりこれを初めてやった商品は『ビスコ』でしょうかね。
私、剥がしはしましたが、しごいたり戻したりはしたことないんです。
まだまだ甘いな>自分(^_^;

私が好きだったのは、風月堂『ゴーフル』です。

B食隊-風月堂のゴーフル

これを剥がすんです。
しかし薄く作ってあるので、必ず途中で割れてしまう。
どうにか上手に剥がせないかと。

実は、出来たんです(笑)
「今年一番の暑さになるでしょう」という予報が出た日、昼の1時37分という一番気温が高い時に部屋を閉め切り、中のクリームがだらしなくなったところでゴーフルの上下を左右の手で軽く押さえ、それぞれ逆方向に移動させてみると…

をぉっ! 剥がれた!!

感動しました。
感動はしましたが、その感動は長く続かなかった。
一瞬でした。
剥がれたゴーフルを見たんです。

汚い… orz

クリームがなびっている(なびっているというのは私の作った言葉なので辞書で調べたりしないように)。
鼻水が出ちゃったから人差し指で拭ったら、鼻水が横方向に延びてしまったくらい、汚くなびっている。
これは私の目指していたものでは有りません。
何とかクリームがキレイなまんま剥がしたい。

結局、出来なかったんです。
だってね、ゴーフルは高級菓子なんですよ。
一年のうち、そう何回も食べられるものでは有りません。
恨みましたよ、貧乏を。
『貧乏恨んでゴーフル恨まず!』
『右になびった鼻水は、左にもなびらせろ!』
『かさぶたを取る時は、お風呂でよくふやかせ!』
(ふやかすという言葉も辞書に有りません)

今でもゴーフルは大好きです(o^_^o)

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2006年07月24日

剥がしちゃう人-その壱

世の中に、剥がしちゃう人って結構居ません?
張り付いているものを何でも剥がしちゃう。

剥がすという行為に、異常なほど興味が有る人。
くっついているものを剥がさないと気が済まなくなっちゃう人。
ま、私なんかですと、イチャイチャしているカップルは無性に剥がしたくなりますけど(笑)
もう、それこそ力ずくで剥がしにいきますね(マテ

私の時代ですと、代表的なのはこれではないでしょうか。

アポロチョコ
アポロチョコレート

これ、一番ハマりました。
かなり長い間剥がす作業をしていたと思います。
夏はダメですね。
これを冷凍庫に入れ、それも真冬「今年一番の寒さです」なんていう予報が出た日に、屋外で作業をする(作業?)。
これが最も成功する確率が高いです。

初め、尖っている方から口に入れて咬む。いや、剥がす。
成功したとしても必ず少量の歯形が付きますから、どこで妥協するのかを最初に決めておかなければなりません。
いいんです、基準は自分勝手で。
別にキッチリやらなかったからといって、美濃部都知事が怒鳴り込んで来るわけじゃありませんから。
もうね、何十個、いや、何百個食べなきゃ解らないほど食べないと成功しません。 とにかく顕微鏡で見なければ解らないくらいの歯形を残しつつ剥がすんですから。
この作業には、中国四千年の歴史が有るわけです(嘘)

とりあえずこれで成功したと。
次にですね、新しい課題を自分に与えるわけです。
やった人も居ますでしょ?
そうです。

後ろからやる。

難しいですよ。
しかしこれに成功した暁には、
「僕は君を1年以上前から好きだった」
「有難う。でも私はなんとも思ってなかった」
なんていう彼女をゲットした以上に嬉しいわけですよ。
え?
解り辛いって?(笑)

私、中学生の時に両方とも成功しております。
既に「何とも思ってなかった」という彼女を、中学生の時にゲットしているのです。
その何十倍他の女の子にフラレていますけど(涙)

この『後ろから』っていうのがイイじゃないですか。
中には、「後ろからが一番好き♪」なんていう『後ろフェチ』なんかも居たりして。
「私は、後ろ→前→後ろですね」
などと、必ず後ろで〆る剛の者も居たりしてね。
「いきなり後ろからですかぁ?!」
なんてビックリしたりして。
あ、話が違いましたか(爆)

畑中葉子ですか?(おい!)

ま、とにかくですね(笑)
剥がしちゃう人っていうのは、何でも剥がすわけです。
例えばこういうものも。

バームクーヘン
バームクーヘン

これは難しいでしょ~。
剥がす人というのは、1枚ずつ剥がさないと気が済まないんです。己の美学が許さない。
2枚剥がれてしまった日にゃ~「ブギャーヽ(`Д´)ノ」とか言いながらそのバームクーヘンをグチャグチャにしながら全部食べ、 次のバームクーヘンに手を付ける。
ま、そうやってデブるわけですが(;´Д`)

「私は中身を剥がしてから外見を変わらないようにして…」
をいをい、そんなことどうやってやるんだい?
「ですから、下着を剥がしてから外見をそのままに…」
ちょっと待て。
それはどういう技法を使うのでしょうか?
って、またそっちかい!

要するに『剥がす人』っていうのは、心理学的に言うと、そっちに関係しているというお話です(ホントですってば)。

うまくまとまったでしょうか…

うちの味

合宿最終日ということで、午後から子供を迎えに。
私の興味は、合宿中の食事内容に向きます。

量が極端に少なく、勿論ハードな練習を早朝から深夜まで行いますから、みんなバテバテだったようですね。途中からケガ人続出で、最後には半数がリタイヤ。
食事の内容を少し聞くと、納豆・少量の野菜炒め等、そしてご飯か食パンそのまんまにマーガリンかジャム。いつもトーストして食べている子供は、パンの日はおかずだけ食べて終了。要するに少量のおかずだけがその回の食事ということになります。

40代後半独身男性顧問が考える食事ですから、仕方がないでしょう。
少ない費用で美味しいものを作るには、料理のスキルが必要です。
大体、私の頃の給食は固くなった食パンがメインで、勿論トーストなどしていません。そこに固くて油臭いマーガリンを擦り付ける。冬なんか特に固くなっていて、擦り付けることが出来ませんでした。
ジャムの日は食パン2枚に1袋なので、大幅に節約しないと全体に行き渡りません。

食卓に着けば「ポン」と好きなものが出てくる自宅の食事とは、全く掛け離れたもの。現代の子供達には良い経験になったと思います。
実際に我が子は「自分で生活するのがどのくらい大変なものかが解った」と言っていました。
毎日フラフラになるくらいまで練習をし、その後深夜まで洗濯をしなければならないという経験は初めてです。いつもならば、子供達が好きなことをしている間に親が全てやってくれる。
それに慣れてしまった子供達には、さぞ辛かったことでしょう。

旅行でもそうですが、何日か家を離れると恋しくなるものが食事です。
帰宅して最初の食事は、『うちの味』が食べたい。
食べて「あぁ、やっぱり我が家がいい!」としみじみ思う。

ということで、子供が食べた夕食はこちら。

野菜てんこ盛りチャーシューメン

しつこいようですが、野菜てんこ盛りチャーシューメンです。
今回は丸大豆醤油を使用しているので、醤油が強め。
油はバラ肉から出たものだけです。
今回は子供の好きな岩のりをトッピングしてみました。

え?
これがたいちょ家の『うちの味』なのかって?
いいんですよ、そんなこたぁどーでも(笑)
要するに、旨いモンは旨いんですから。

この画像に辿り着くまでの前フリはいったい何だったのか。
このような質問は却下致します(;¬_¬)

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2006年07月22日

癒しの夕べ

一生の宝物にします!(〃 ̄ー ̄〃)

精神的にいっぱいいっぱいになってきたので、石窯パン工房パンデモルデでパンを購入し、別府温泉へ。

石窯パン工房パンデモルデ

昔のデジカメで撮影(^^
パンだけだとつまみにならないので、こんなものも。

日清やきそばUFO
日清焼そばUFO  夏の辛口コチュジャンソース

すっげー辛っ!
作っている時から辛そうな匂いがプ~ンと。
「麺1本食べただけで辛い!」
いや、そんなこたぁないっしょ(^◇^;)

B食隊-酎ハイ新商品

イエローパッションフルーツが意外にいい。
キンキンに冷やして、浜辺で飲みたいですね。

これでまた仕事頑張れます(*´∇`*)

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麺処くるり休業のお知らせ

麺処くるりですが、暫くの間休業する模様。
再開日は未定です(その際はこちらでもお知らせします)。

早く再開して欲しいですね(^^)

頑張れ~~~!!

無添くら寿司の変化

以前のくら寿司
くら寿司

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

本日のくら寿司
くら寿司

これはネタ(タネ)の違いじゃありません。
一握りのボリュームが、明らかに違いました。

どーした、くら寿司!

2006年07月20日

たまごアイス

B食-たまごアイス
たまごアイス 井村屋製菓株式会社
Yac'sで84円 117kcal

子供の頃、よく食べましたね。
最初の頃は袋に入っていませんでした。
まんま売り。10円だったかなぁ。

先っちょをチューチュー吸う。
でも最初はなかなか出て来ない。
もっと吸う。
でも出て来ない。
赤ちゃんの時に練習したはずなのに出て来ない(笑)
口の筋肉が痛くなってくる。

次第に溶け出して、吸うのが楽になってくる。
しかしこれ、ここからが大変な騒ぎになるんですね。
ゴム製品なもんだから、当然圧力がかかっている。
中身が柔らかくなればなるほど、外圧との関係が変わってくる。

たまにしか食べないからもう忘れていました。
で、口を離した瞬間に「ピュー!」って服にかかる。
それも大量にかかる(今日がそうでした)。
しょうがないからティッシュで拭く。
全部出ると、ゴムがショボーンとなる。
ゴムを捨てる。


いったい何の話か解らなくなって来ました(´・ω・`)

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2006年07月19日

ヨークマートで買い物

今日の昼食はヨークマートで。

B食隊-ヨークマート
肉入りソース焼そば 298円

B食隊-ヨークマート
いわし南蛮漬け(小) 198円

焼そば好きな私は、こういう焼そばもOKなんだねぇ。
南蛮漬けのタレはスウィートチリでした。
いわし大好きなんですよ(^_^;

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麺処くるり-臨時休業のお知らせ

7月18・19日は臨時休業だそうです。

予定していた方は、日程変更願いますm(__)m

さるぢえで大酔っぱらい

遅れてすみませんでしたぁ!m(__)m

大体、この日の精神状態が最悪。
「クライアントから○○○○なクレームが入りました」
ちょっと待て。
それって、うちが悪いんじゃないじゃん!

そんな気分で打ち合わせに突入。

さるぢえ

打ち合わせが進行します。

さるぢえ

打ち合わせですよ、打ち合わせ。

さるぢえ

いやねぇ、こういうことなんですよ。
私はそう考えないんだよなぁ。
そりゃ~たいちょはねぇ…(含み笑い)
そうじゃないでしょ(^^;

たいちょは飲むと記憶無くす人ですもんね。
そんなこたぁないですから。
朝起きたら隣に知らない人が…
ちゃんと覚えてますってば(^◇^;)

 

 

ビール3杯目から記憶無し(爆)

 

気付いたら1時半。
ただの酔っぱらいオヤジに成り下がってる私。

そういえば、何の集まりだっけ?(マテ

事務所付いて、こんなもの食べてるし… orz

ホテイの焼き鳥

確かに話題には出ましたけど…(;´Д`)

その人と会ってみたいです、はい。

2006年07月18日

長男に会いに行く

私がこの店に行っていたのは、まだ長男が(笑)こちらでお世話になっていない時。両親を連れて行ったんだけど、量が多くてさすがに中華好きの母も全部食べられなかった(^_^;
その当時はスタッフも本場の方だったようで、会話がよく通じなかった。しかしそういう所も本物って感じがして良かったんですよねぇ。

長男がお世話になっているのに、まさか1度も顔を出さないわけにはいかないので、この日は久しぶりに顔を出してみました。

紅晨園
 豚肉の柔らか煮入りスープ麺 1050円

紅晨園
 当店自慢ピリ辛担々麺 785円

「いらっしゃいませ~」

いらっしゃいませぇ?
おいおい、お前はいつからそんなことが人前で喋れるようになったんだい?

「お二人様ですね、テーブル席で宜しいですか?」
おいおい、ちゃんと言えてるよぉ~(T∇T)

「当たり前じゃないの、いくつになったと思っているのよ」
なんて家族には突っ込まれるが、私の中ではまだ小学生のあいつなんだね。
模型も満足に作れない小学生のあいつに「いいか、これはこうやってセッティングするとスムーズに動くんだよ」なんて教えたっけ。
あの頃はずっと一緒に遊んでいた。
レースに行って勝ったの負けたの、楽しかったなぁ。
勝って表彰台に上っているあいつは、いつも照れくさそうにニコニコしていた。
人見知りがすごくてねぇ、いつも私の後ろに隠れていた。
可愛かったなぁ。

それがいつの間にかバスケなんてやっちゃって、ポッチャリ体型がスマートになり、もう大学生だ。
来年は成人式。
早いもんですねぇ、子供の成長って。
成長するに連れ、段々私の学生時代に似てきた。
あんなに人見知りしていたあいつが、「ありがとうございました~」なんてお客様に言えるようになったんだ。
何だか涙が出て来た。

そんなあいつが、杏仁豆腐をサービスしてくれた。
これ、バイト代から出ているんだろう?
無理すんなよ。
美味しかったよ、本当に美味しかった。
でも途中から、味が解らなくなってしまった。
頑張れな。
色々有るだろうけど。

こんなことで泣けるなんて
私も歳をとりすぎてしまったようだなぁ…

2006年07月17日

マルモ食品工業の焼そばセット

B食隊のボンバといえば『焼そば大王』。
私も自称焼そば大王なんですが、ボンバの前に出ると『焼そば小王』くらいになっちゃう。
いや、家来でいいかも(^_^;

夜ボンバの家に行きますでしょ。
ほとんど毎回焼そば食べてるんですよ(笑)
家族が何食べていても、彼だけ焼そば。
それも3食分てんこ盛りで、その皿の端っこに唐揚とかその日の揚げ物が添えてある。その皿を片手に抱え、彼はワシワシと喰らうわけです(男が小さい口開けてチョボチョボ食べちゃ~イカンのですよ、根本さん)。
40過ぎてこの夕食は有り得ません。

しかも彼、ヤセてます。
私同様に『たくさん食べる為にダイエットしている』ひとりなわけですけど、私なんか比較にならないほどガッツリヤセます。
そいで健康。
イイ男。
言うことナシなヤツなんです(憎らしいからヤツ呼ばわり)。

そのボンバが毎日焼そば食べてると、何故解るか。
そりゃ~いきなり行っても焼そば食ってるからですよ(爆)
もう彼と会ってから20年くらいになりますがね。
その間、彼が食べているところを目撃したのは…
特盛弁当
特盛スパゲッティ

それ以外、ほとんど焼そば食べているかビール飲んでます
20年ですよ?
簡単に20年と言いますが、1年が20回ですから(当たり前だ)。

比率で言いますとね。
特盛弁当 1%
特盛スパゲッティ 1%
ビール 28%
焼そば 70%
もうね、彼の体の7割は焼そばで出来ているわけです。

そんな彼に頂いた焼そばはこれ。

マルモ食品工業の富士宮焼そば
マルモ食品工業の焼きそば5食セット

そして完成品はこれ。

マルモ食品工業の富士宮焼そば

麺が旨ぁぁぁぁああああい!!
すっごいコシです。
付属されている『焼きそばの友(肉かす)』がまたイイ味出してます。付属の削り節(いわし・さば・青のり)がまた最高。

美味しい商品知ってるなぁ~。
さすが焼そば大王だわ(^^)v

マルモ食品工業のデータはこちら(通販有り)

2006年07月16日

汐留らーめん-汐留塩味

この汐留らーめんは複数の方が食べに行っているらしく、コンビニのカップ麺の棚にも「これでもかっ!」っていうくらい並んでいるので、 とっても気になっていました。
どうやらこれは日テレ開局50周年の企画らしく、多くの応募者から選んだ店主さんが作っているお店らしい。
テーマは『どこにもないラーメン』。
気になりまくりですが、私は食べに行けないのでカップを食べてみることにしました。

汐留らーめん-汐留塩味
汐留らーめん 汐留塩味 299円 491kcal

カップに書かれている通り、慎重に作ります。
トッピングにハンバーグが使われているのは新しいでしょうか。

汐留らーめん-汐留塩味

粉末スープを開封した時に、紫蘇の強い香りが感じられました。そうか、塩に紫蘇。こりぁ合いますよね、 私は紫蘇大好きですし(^^)
しかしこのハンバーグの袋を開封した時に、これは何の香りでしょうか、独特のレトルト臭…とはちょっと違った、今までに無い香りがします。 のせようか迷いましたが、とりあえず書かれている通りに作成。

スープには、紫蘇の香りと、これは揚げてありますか?細かい梅の茶色くなったものが入っていました。表面に有る脂の粒が美味しそうです。
食べた方達が声を揃えて言っていた『鶏皮臭』というものは感じませんでした。塩味なので変化させているのかも知れません。

作成時に心配した、ハンバーグの香り。
これは申し訳ございません、私には無理でした。
3口ほど食べてみましたが、この何とも言えない香りが私の好みからは遠すぎたようです。
「ごめんなさい」と言いながら残すことにしました。

後半はこのハンバーグの香りが全体を支配し、今更ながらハンバーグを別にしておけば良かったと反省。 スープも麺も普通に美味しかったので、尚更残念でなりません。
私と同じ好みの方は、このハンバーグを別皿にした方が良いかも知れませんです。塩という繊細なスープにこの味は、 いささか強烈過ぎるような印象を受けました。

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2006年07月15日

甘太郎-松戸店

もう約束してから2ヶ月くらいは経ちますかね。
結局場所はお気に入りの『甘太郎』に決定しました。

あ、勿論私は手を繋いで行きませんでした(笑)

甘太郎-松戸店

甘太郎-松戸店

絶好調~~~~~!(謎)

甘太郎-松戸店

レモンの大きさと比較してみて下さい。
デカッ!! Σ(・∀・|||)

甘太郎-松戸店

いいねぇ~
顔がブルドッグのようだねぇ~(笑)

「いいんだよ、もっとくっついてて(^^)」
キタ━━━━ヽ(゚ー^*)ノ━━━━!!!!
いきなりの攻撃です。
しかしこの人、いじめ&冷やかしに来たのか?

よく飲んだし、混んでいて話は聞こえねぇし(爆)
いや、楽しかったです。
本当に良かった…

帰りは指をスリスリしながら、ホニャララなんてこともホニャララなのかな。
ホニャララがホニャララで「ホニャララ~♪」なんて(o^_^o)

幸せだなぁ~(人´∀`)

お気に入りの居酒屋『甘太郎』のデータはこちら

無性にそば

『中華麺が無性に食べたい!』

こう思った時、どういう注文の仕方をするか。
「ラーメンくださ~い」
これが一般的。
じゃ、もうお腹が減って死にそうっ!て時にはどうするか。
「ラーメン大盛で」
ここは納得です。

じゃ、大盛は途中で飽きてしまうから種類の違うものが食べたいと思った時は?
「ラーメンと餃子、ライスも付けてね」
「味噌ラーメンとチャーハン」
「もやしラーメンと中華丼ね」
というのが一般的らしいんですねぇ。
麺類とご飯物の組み合わせです。
これが日本人的注文の仕方であると言う。

日本の食卓にはみそ汁やお吸い物がのる。
『オムライス定食』というように、洋食屋さんのランチメニューにもみそ汁が付くところが多く見られる。 オムライスにみそ汁やお新香が付いても、日本人は何にも思わない。というか、むしろ付属しているものが多ければ嬉しくさえ思う。
ここに茶碗蒸しが付いたとしても、喜んで食べるでしょう。
ま、こういう『ご飯物に汁物のセット』という意味で言えば、充分に納得出来る組み合わせであるわけです。

でもね、ちょっと考えてみませんか。
当初の目標は何だったのでしょう。
『中華麺が無性に食べたい!』
と、こういうことだったはず。
では、何故2種類注文すると決定した時に、いきなりご飯物を持って来てしまうのか。
何故そこで急に『空腹を満たすだけの一般的な食事』に変えてしてしまうのか。
麺が食べたかったんでしたよねぇ… それも無性に。

『中華麺が無性に食べたい!』
と思った時の私の注文は、必然的に「ラーメンと広東麺お願いします」ということになる。
だって麺が食べたいんですよ?
それも、無性に食べたいんです。
ですから、そこにご飯物を入れる意味がありません。
麺一辺倒で攻めるのが正解じゃありません?

そんな私の本日の昼食はこちら。

ミニストップ-とろろそば&ざるそば

ミニストップで購入。
涼味ざるそば 298円 329kcal
涼味とろろおくらそば 298円 220kcal

今日はそばが無性に食べたかったわけです。
だからそば2品。
この話をすると、大部分の人が「普通、おにぎりとか付けない?」と言う。
だぁ~ かぁ~ らぁ~
気分はそばなのよ、そば!
米粒じゃないのっ。
ご飯食べたい時は「チャーハンと天津丼」とか注文すりゃいいのっ。

こう言うと「ご飯だけじゃ飽きるじゃん」と返って来る。

だぁ~ かぁ~ らぁ~ (^◇^;)