ジョッキ生の不具合
既にメーカーのホームページに『お詫びとお知らせ』という形で載っていますので、そろそろ出しておきます。

現在、かなりな売れ行きの『サントリージョッキ生』ですが、2006年3月以降店頭に並んだ商品の一部に不具合が有ったものがございました。

これがその商品。
製造が2006年3月下旬で、品番が『F/●●●●』のもの。
F以外の商品に関しては大丈夫でした。
で、当時たまたまその商品を購入したので飲み比べました。

当時のジョッキ生 飲み比べ
左が普通のジョッキ生、右がクレーム対象商品。
明らかに見た目が違います。
濁りが有り、飲んでも不味いです。
臭いも有りました。
これを何故載せようと思ったか。
何か手違いが有った時に、それを出来るだけうやむやにしたいという風潮が有るなか、サントリーは正直にホームページで告知した。お詫びをした。
この姿勢はエライと思うのですね、私的には。
「普通でしょう」と言われる方も居るとは思いますが、実際はその『当たり前の対応』をしない企業も有るのです。
3月以降のジョッキ生を飲んで「こりゃダメだ」と思った人も居るかも知れません。もしかしたら、クレーム対応商品だったかも知れない。
ですから、一度飲んで「ダメだ」と思った方でも、もう一度チャレンジしてみて欲しいと思うわけです。
一般の消費者は、この件を知らない方の方が多いでしょう。
企業の有るべき姿を貫いたサントリーに対して、今一度チャンスを与えてあげて欲しい。
そんな気持ちでこの記事を書きました。
私ですか?
結構飲んでますよ。
値段も安いですし、キンキンに冷やせばどのメーカーもほとんど変わり有りません(飛び抜けた商品が無いという意味で)。どれもそこそこ美味しいです。
ジョッキ生は今月リニューアルしますからね。
売れ行きもアップすることでしょう。
頑張れサントリー!
そして出来れば『麦の贅沢』を復活させてくれ~!(^_^;