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2006年11月06日

『旭川醤油』の藤原製麺に新事実?

まきさんより「藤原製麺の商品、京北に常時置いてあります。それも味噌と醤油が有るんです!」という情報を頂きまして、早速行って参りました。

旭川醤油-藤原製麺

その並びに、各地方のラーメンも並んでいます。
どうやらシリーズになっている模様(全部155円)。
この2種類は藤原製麺ですが、その他は販売者が違います。
例えばこの商品。

尾道ラーメン-旭川醤油-藤原製麺

販売者は‘有限会社 尾道栄食’で、広島県の会社です。
このシリーズ、どの商品にも“生めんの味わい本生熟成乾燥麺”と書かれているんですね。気になってこの商品を1袋だけ買ってみたわけです。
で、開けてみると…

続きは私がお風呂から出て来た後で♪(爆)
段々、テレビ局のやり方に似てきたか…(;´∀`)

お風呂出ました(^^)

でね、袋開けてみたわけですよ。

尾道ラーメン

同じでしょ、これ。
実際この3品食べてみたんですよ。
やっぱり『旭川醤油』と同じです。

そこで考えてみました。
予想出来ることとしては、この2つ。

1.藤原製麺が作ったものではない。
2.藤原製麺が作っているけれど、その麺を利用して商売にしている業者が居る。

藤原製麺が作っている場合、例えば今回の京北が企画して藤原製麺の麺を利用し、各地方の販売元にスープだけ依頼して作らせているか、スープも藤原製麺製で名前だけ地方の業者に出させているか。
藤原製麺が作っていない場合、どこかの企業が作成して藤原製麺の名前だけ使い、販売しているか。
どれにしても、このシリーズの麺が全部同じ製法だということが変です。

さてさて、真相はいかに??

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コメント

あの製麺方法はすでに特許有効期間の20年経っているということじゃ
ないんですかねえ?だから現在はどこの業者でも同じ製法の麺を製造
できるということじゃないんでしょうか。

とはいえ設備の問題もあると思うので藤原製麺からおろしているのか、
あるいは低温熟成乾燥麺の老舗である菊水あたりから麺だけ卸しても
らってるとかじゃないんですかね。

あっ、きちんと読んでなかったけど京北ってスーパーの京北にある
んですか?実家の近くにも京北あるんで髪切りに行くときにでも覗
いてみようと思います。

でも江戸川台店なんかに置いてあるかなあ。

くろふねさん>
>設備の問題もあると思うので藤原製麺からおろしているのか

ですよね。
これだけソックリな商品を作るということは同じ設備が必要なわけで、このラーメンの為にわざわざ導入する意味がないと思うのです。

>でも江戸川台店なんかに置いてあるかなあ。

まきさんの情報は、その『江戸川台店に有る』というものでした。私が購入したのは新柏店。
どの京北にも置いてあるみたいですよ(^^)

江戸川台店にもあるんですか。そんじゃ行ったときにでも買ってきます。

>そんじゃ行ったときにでも買ってきます。

感想をお待ちしていますね~(^。^)

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