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2006年12月28日

明治時代のラガーを飲む

この日は事務処理の為、事務所泊。
一段落してから、ボンバ隊員から頂きました『明治&大正ラガー』を飲んでみました。

明治&大正ラガー

まず、現在のラガーを飲んでみます。
普通に飲みやすいです(当たり前かな)。

次にクラッシックラガーを。
あぁ、キリンってこういう苦みがウリでしたよね。
子供の頃ふざけて飲んでみて、「ビールがこんなに苦いなら、僕は一生ビール飲まなくていいや」なんて言ったのを思い出します。

さて、未経験の大正ラガーを飲んでみます。
イコライザーで言うと、高音がカットされたという感じ。
スッキリ感が無くなっています。
私はあまりビールにドッシリ感を期待していない人なんで、余計にそう感じますでしょうか。

そして最後に明治ラガーです。
大正ラガーが高音カットなら、そこから更に中音域までカットした感じ。
ドヨ~ンというか、バヨ~ンという感じで、後口がスッキリしません。
良い表現ではありませんが『出来の悪いビール』という印象です(^^;

順番を逆にして飲んでも面白かったです。
徐々にスッキリ感が増して美味しく感じますね。
こうやって飲んでみると、人間の嗜好が段々ライトになっているのが解ります。これもスーパードライの影響なんでしょうか。

結局、明治&大正は残してしまいましたm(__)m
もったいないので平成ラガーと混ぜて飲んでもみましたが、 平成ラガーが可哀想になってしまうほどダメビールになっちゃいます(笑)
好みによりますけど、私の好みからすると辛かったかな(^^ゞ
ていうか、この2本を飲む為に合計8本開けた私は、ハッキリ言って飲み過ぎではないのでしょうか(爆)

ボンバ隊員、良いネタを有難うございました♪

≫明治& 大正ラガーのデータはこちら

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コメント

あれ?私、「明治」は結構イケましたよ(笑)
単調で拙い味ながらも、変に甘ったるさがなくて、正に生ビール。
昔の人はこんなの飲んでたんだぁと思いを馳せちゃいました。
ラベルも一番カッコイイ。
それに、米・コーンスターチのカーボ軍団が参加してないので
いくら飲んでも太らないし(笑)

わしはクラッシックラガー好きどすねん。

>子供の頃ふざけて飲んでみて、「ビールがこんなに苦いなら

まさに父親のビールを盗んで飲んだ青春の味なんです。

とりがみの兄貴さん>
>単調で拙い味ながらも、変に甘ったるさがなくて、正に生ビール。

あ、確かにそれは言えますよね。
解りやすいビールだと思います。
私はオコチャマ舌なんで、苦いのがちょっと(^^;

>ラベルも一番カッコイイ。

そうなんですよ~。
今のは何か味気ないんですよね。

>いくら飲んでも太らないし(笑)

いや、そりゃないっしょ(^◇^;)


三の字さん>
>まさに父親のビールを盗んで飲んだ青春の味なんです。

その通り!
私達の年代は、やっぱりクラッシックですかね。
当時は「男は苦いキリンで決まり!」みたいな部分が有って、キリン圧勝という感じでしたよね。父も勿論キリンの瓶でした。昔は缶の製法が今より悪く、缶臭さが有りました。だから通は瓶。
今はどのメーカーも缶臭さは有りません。
うちはお客さんが来ても平気で缶ビール出しちゃいます(^^ゞ

『盗み飲み』『隠れ酒』って旨いんですよね(爆)

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