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2007年02月24日

本日の昼食-中村屋&無鉄砲

【中村屋 - かけそば(しょうゆ)】

以前中村屋のカップでギブしたものの、再チャレンジは私のクセ。
このカップの表紙に『らーめんの最終型』と書かれていたので、ラーメン好きにとっては食べなければならない一杯でしょう。
食べてみると以前のものより好みです。複雑な味わいのスープ、そしてパキパキした細麺も頑張っていました。ただ、 この脂がちょっとしつこい感じでしょうか。香味脂がもう少しおとなしいと食べやすいと思います。
接… いや、アイディアは◎

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【無鉄砲】

豚骨6・魚介系4のWスープということでしたが、カップでこの微妙なバランスを再現するのは難しいのでしょうね。 多分お店で食べたら美味しいんだろうなぁ~と思いながら頂きました。
しかしこういうカップ298円モノと比べますと、かなり頑張っていると思います。付属のレトルト食材の中に豚の脂が入っていて、 それをスープにかけるとトロトロ感が増します。要するにお湯で作っているスープですから薄いのは当たり前で、 そこを何かで補っているという工夫は素晴らしいのではないでしょうか。
麺がスープに負けてしまっていたので、麺が良ければ美味しい方のカップだと思いました。

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こういう商品って難しい所が有りますよね。
例えば店主さんが「もう少しここの所をなんとか…」と思っても「これ以上試作費用はかけられません」なんて言われてしまえば、 店主さんの意向とは違ったものが完成品として出されてしまいます。逆に「あ、いいやいいや、これで」なんていう人も居るかも知れませんし…

こういう商品は各店舗に名前を使わせてもらう為の料金が発生するわけで、その分割高になってしまうのは皆さんご承知の通りです。
個人的な考え方とすれば、「美味しければラッキー」程度に思っています。
カップ麺というのは短時間に誰でも作れるのが良さですね。
ですから、この調味料を時間差で入れて…なんていうのはカップ麺の本来の趣旨からは外れているわけです。
手間を掛けて良いのなら、1玉50円の生麺と1袋98円のスープを別々に買って来て、 そこに好きなトッピングを好きなだけのせた方が格段に美味しい。手軽に安くという本来のカップ麺の趣旨に則れば、「お湯入れて3分」 という商品が手軽で安い(100円切る商品も有りますから)。

ですからこの手の商品はその中間に位置するものであり、それに手を出すかどうかというのは消費者の自由ということで。
でも好きなお店のカップが列んでいたら、とりあえず手は出ますよね(笑)

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