モンゴウイカの唐揚とおつまみワンタン
嫁は夜に主食を食べない習慣なので、子供達とは別のもの(同じでもつまみになるもの)を作らなければなりません。
ヤレヤレ(笑)
子供達はワンタンメンと炒め物だったのですが、嫁用にワンタンを我が家定番の『おつまみワンタン』にしました。
我が家では頻繁に作っているものです。

おつまみワンタン
ワンタンって、難しいと思っている方は居ませんか?
そして、ワンタンの具(挽肉等)をたくさん入れる時は、ワンタンの皮を大きくしなければならないと思っている方は居ませんでしょうか。
ではまず、ワンタンの作り方をお復習いしてみます。
よくあるレシピでは、ワンタンの皮(市販品で可)を手に持って真ん中に挽肉(オイスターソース・片栗粉・香味野菜・
その他調味料で味付けしたもの)を乗せ、周りに水溶き片栗粉を付けてたたむと書かれていますね。
家庭で簡単に作る場合は、手間を省きましょう。
水溶き片栗粉は使わずに水でいいです。
ワンタンの皮を手に乗せ、その中心に具を多めに乗せます。
その具の上に水を少々付けます。
皮をたたんで具の部分をちょっと指で押して完成。
具の周りにグルッと水を付ける必要は有りません。
何故ならばワンタンの皮には薄く粉が付いていますし、要は皮と具が離れなければ良いわけですから、
周囲を完全に接着しなくても茹でているうちに自然に接着されるからです。
この際に、具に予め片栗粉を入れて下さい。その方がモチモチして美味しいと思いますし、皮との接着具合も良くなります。
具の中に生姜のすり下ろしを入れているお店も有りますが、私はあまり強すぎるのは好きでは有りません。
生姜の味が勝ってしまってスープが台無しになってしまっているお店が多いからです。
入れるならば絞り汁をちょっと入れるようにするのが好みですね。
この方法で失敗する人は多分居ないと思われます。
やってみて下さい。
おつまみワンタンの場合は、茹でたワンタンを皿に入れてネギのみじん切りを乗せ、上からラーメンのタレ(かえし)をかけましょう。
無ければ醤油でもOKです。
プルプルとしたワンタンがとても美味しいので、是非試して下さいね(^^)
これだけでは足りないので、今日はモンゴウイカの唐揚を作ってみました。

モンゴウイカの唐揚
モンゴウイカ(今日はスーパーで170円でした)に醤油・酒・砂糖・生姜の絞り汁・ニンニクパウダーで味付けをし、
汁気を切って片栗粉・サラダ油を入れて混ぜ、油で揚げます。
これもまた油淋鶏と違った美味しさが有りますね。
食感が心地よく、お酒のアテに良いですよ(⌒o⌒)v
さて、これで嫁のつまみは終了と…