B食の定義-その1
私がこの『B食隊(びーしょくたい)』という名前を考えてサイトを立ち上げた当初、『B食(びーしょく)』
で検索してもあまりヒットしませんでした。『B級グルメ』はたくさん有ったけど『B食』は無かった。
で、『B食=安くて美味しい食べ物(飲み物)』という定義で始めたんです。
あ、これは私が考えましたが、他にも使っていた方は居たと思いますよ。当時の検索エンジンにはあまり出て来なかったという話です。
そこお間違えの無いように<(_ _)>
それから徐々に『B食』という言葉が使われるようになり、検索エンジンでもたくさんヒットするようになりました。
拝見しますとね、やはりほとんどが『B食=安くて美味しい食べ物(飲み物)』という定義になっている。これは嬉しかったです。
私の定義は間違っていなかったわけで、ホッとしました。いや、独自の定義でもいいんだけど、
あまり世間からズレていたりすると恥ずかしいじゃないですか(笑)
しかしですね、『B食』と言いつつ値段が書かれていません。
定義は『安くて美味しい』でしたよね。そういう定義をしながら、
値段が書かれていない。
写真と紹介文載せて「ほら~美味しそうでしょ~」では、『安くて』という部分がクリアされません。値段が解らなければ「買ってみよう」とか
「食べてみよう」という気になっていいのかすら解らないですよね。
前回紹介した‘くずもち’。
「いや~美味しいね~。で、いくらなの?」
「それがさぁ~貰い物だから解らないんだよね」
これじゃ~評価出来ないんですよ、『B食』としては。
値段に対して美味しいのかイマイチなのかと。
そこを考えるのが『B食』だと私は思うのです。
前回の‘くずもち’は、300円だから『安くて美味しい=B食』であって、これが800円だったらそこまで美味しく感じないんです。
「このレベルでこの値段だったらいいよね~」とか「この値段でこれだけ美味しければイイ!」とか、順序はどちらでもいいんですが、
とにかく値段を加味した評価であることが『B食』ではないかと。
数年前のB食隊幹部会議で「出来る限り値段は書きましょう」という事になりました。そうしないと『B食』 的情報として中途半端になってしまいますからね。価格を考えずにただ美味しいとか不味いとかの議論(評価)は『B食』ではなく、 ただのグルメ、もしくはただの食べ物好き、もしくはエンゲル係数の高い人…それはそれでいいんですが、『B食』や『B級』と言うならば、 やはり定義に沿ったものであって欲しいと私は思っています。
B食万歳!