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2007年03月14日

FOODEX JAPAN 2007-その1

今年も『FOODEX JAPAN 2007』に行って参りました。
今回は朝一で入場した為、ほとんど全ブースをクリア出来たかと思います。
帰りは疲れてヨレヨレ状態(^^;

当初のFOODEX JAPANには『無関係の人達が入場する』という問題が有りましてね、 現在もまだその問題がクリアされたわけではありませんが、当初よりは少しずつ良くなって来たと思います。
FOODEX JAPANというイベントは『各ブースのメーカー・卸売業者と、小売り・店舗等の食に関係する職業に携わる人達との商談』が目的であり、 全く無関係の人達が楽しむイベントではありません。

これは主催者側の問題というよりは、各店舗が自分の店の常連に入場券を配りまくり、「タダで色々な食べ物が食べられますよ」 というような説明で無関係な人を入場させたということに原因が有ると思います。
店側も常連にそのような情報を提供すればプラスになりますし、食に興味が有る人ならば「面白そうですね~是非♪」ということになるでしょう。
当初の主催者側が言った事なのかどうかは解りませんが、「タダで飲食出来ますのでお客さんも一緒にどうですか」 という話が出回っていたのは確かですから、当時は無関係な人が来ていたのは仕方の無い話かも知れません。

しかし出店している側は商談をしようという目的を持っているわけで、 無関係の人達に商品を提供する為に出店しているわけではありません。ブースを借りて試食させたり試供品を用意しているのも、 全て商談をする為にお金を掛けているわけです。
以前は、その商談の為の試供品を「ケチケチしないで出しなさいよ」と無理矢理出させ、 それを奪い合ってお土産に持ち帰るという入場者もたくさん居ました。タダ酒だからと許容範囲以上に飲み、 泥酔してフラフラの人も見られました(日本で開催されているので当然かも知れませんが、そのほとんどが日本人)。
各出店者は、そんなことの為に参加しているのではありません。
これは無関係な入場者の人間性も問題ですが、前述のように入場券を無駄にばらまいている人達にも多大な責任が有ると思われます。

実際どの入場者が商談に結び付く関係者なのかの判断は非常に難しいと思います。何か良い対策が見付かれば、出店者・ 入場者にとってより良いイベントになるのではないでしょうか。

レポートは後日m(__)m

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