第一回グルメ&ダイニングスタイルショー2007
FOODEX JAPANのが色々と変化していく中、期待したのはこの『グルメ&ダイニングスタイルショー2007』でした。
今回が初回ということで、何か大きな企画が有るだろうと(^^)
初回がつまらないイベントになってしまったら次が無くなってしまいますからね。

まず受付に行き、招待状の封筒と名刺を持って列びます。
この受付が10時頃にはもの凄い行列で、中々先に進みません。
何故かと思ったら、受付スタッフに入場許可証を手書きで書かせていました。これでは手間が掛かるはずですね。
FOODEX JAPANの場合は名刺を2枚用意させますから、
受付スタッフはその入場者のジャンル分けする札を選択して名刺をホチキスで止めるだけ。非常に簡単でスムーズに受付が完了します。
しかしこのイベントは、受付だけで数十分のロスです。
受付が終わって入場。
会場内の広さはFOODEX JAPANとほぼ一緒ですが、妙に静かです。とりあえず一周してみますと、出店規模はFOODEX
JAPANの国内ブースと比べても3分の1に満たない量でした。海外のブースも入れた全体で比べれば10分の1も無いでしょう。
よく見ましたら会場全体が『グルメ&ダイニングスタイルショー2007』で使われているわけではなく、半分は
『ホームファッションフェア2007』という違うイベントで使っています。一周歩いて回るのに20分程度。
せっかくのイベントなので、もう少し活気が欲しかったでしょうか。
新商品コンテストという場所が有りました。この場所には各メーカーの新商品が列んでいて、入場者が良かった商品に投票するというもの。
そこで私の前にいた入場者が「へ~、こんな商品が有るんだ」と手にとって見たところ、「これは触ってはいけません!」
と会場スタッフが素早く取り上げるわけですが、この取り上げ方がメチャメチャ露骨で、
どちらかというともぎ取ったという感じ(笑)
取り上げられた入場者が見ていて可哀想でした。
それならば「こちらには触れないで下さい」と、もう少し大きく所々に書おいた方が良かったですかね。
気になる商品が有ったら手にとってみたくなるのが普通ですから。
その新商品コンテストの中には、お酒のコーナーも有りました。
それを見て「これ、試飲もしないで見ただけでどれがいいか投票しろっていうのかねぇ」と言っている人が居ましてね。
うまいこと言うなぁ~なんて笑っちゃいました(^^;
本当は『順路』というものが有ったんですけど、それを誘導するスタッフが用意されていなかったので、
好きな順番で移動していった人達も結構居たんです。その人達は同じ印象を持ったのではないでしょうか。
実際は右奥に試飲コーナーが有り、順路通りに進めば試飲してからコンテストの投票ということになるはずで、
それをちゃんと守ってもらうならば、やはり誘導スタッフが居ないと厳しかったように思います。
細かい部分を言えばキリが有りませんので、一番感じた事を書きます。