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2007年05月26日

王子の裏~酒やの酒場~13湯麺南流山

クロロホルムを大量投入されて拉致られたのは王子。
「昔を感じさせる居酒屋に行きたい」という私の要求に、サトパパさんが応えてくれました。

王子-小料理愛

この飲屋街の中で選んだのは『小料理愛』。
明日が休みなので料理は用意出来なかった様子ですが、お通しとビールの対応はして頂けました。有難うございました。
ビール中瓶5本で4500円だったので、チャージ1人500円、ビール中瓶1本600円だったと思われます。

次に行ったのは本命『酒やの酒場』。
こちらはB食隊『おやじの会』で利用されているお店です。

B食隊-酒やの酒場
アジ酢 300円

B食隊-酒やの酒場
アサヒビール-スタウト 340円

さすが北千住!(≧∀≦*)
この店は安くて美味しい食材ばかりです。
決してお店の造りはキレイでは有りませんが、『これぞ北千住』という良い雰囲気があります。
店主に注文した後の「疲れちゃったんだよ」が非常に味が有って良い(笑)
こういうお店が近所に有ったら絶対に通います。

その後方向の違うサトパパさんとお別れし、シューテンさんとそのお仲間の人達と13湯麺@南流山へ。 大好きなワイルドターキーとおつまみを頂き、最後に湯麺をサッパリ頂いて帰宅しました。
この日の湯麺、今までのどの湯麺よりも美味しかったです。
堀江さん、八ヶ崎に行ってもお体に気を付けて頑張って下さい(^^)

東大→王子→北千住→南流山と移動した今日の飲み会ですが、非常に有意義で内容の濃い一日になったと思います。
お付き合い頂きましたシューテンさん、サトパパさん、そして東大の生徒さん達、本当に有難うございました。
これに懲りずに、またお付き合いを宜しくお願い致します。
次回は私の講義を…(しつこいってば)。

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東大の『五月祭』に乱入

B食隊の酒豪、シューテンさんが昼間っからお酒を飲んでいるのは普通の話。
しかしこの日は朝っぱらから飲んでいると言う。
「いや~ビールの券を売りに来た娘があまりにも可愛くて、つい28枚も買ってしまいました。飲みきれないから手伝いに来ませんか?(^^;」

そう言われれば行くしかありません。
仕事をいつもの倍のスピードで終わらせ、なんとか4時半に出発。
「なんとか間に合ってくれ~」と祈りながら根津駅に到着し、小走りで東大に向かう。

東大-五月祭

東大-五月祭

ここが天下の東大かぁ~。
ん? みんな撤収しているような気が…

ここでシューテンさんから電話。
「○○○○○に居ますよ~」
「あの~、そこの場所、さっき私が通ったんですけど(^^;」
隣を通ったのに気付かない私達(笑)

サトパパさんは既に顔が赤鬼のように出来上がっており、シューテンさんは…飲んでも変わらないからいつも通り。
「実はですねぇ、この暑さでビールが飛ぶように売れてしまい、どこも終わってしまったんですよ」
善戦虚しく、敗退の模様(T∇T)
シューテンさんが売り切れる前に買っておいてくれたエビスビールを1缶飲み、少し中を案内して頂きました。

東大-五月祭

今日はこの部屋で利き酒をやっていたようで、ご無理を言ってちょっと飲ませてもらうことになりました。
女子大生に色々なお酒を注いでもらいながら、サトパパさんご満悦(笑)
アップで載せたいくらい( ^ω^ )ニコニコ

私はというと…
実はですねぇ、ここに来た時からビックリしちゃっていて、生徒さん達と話をする余裕がなかったんですよ。
「ここはどこなのっ??」という感じ。
昔の東大生の雰囲気は、やはりガリ勉タイプだったんですね。そこまでやらないと東大には入れないのが普通。髪を後ろに縛り、化粧っけもなく、 茶髪なんて考えられないなんていう想像を勝手にしていたわけです。
勿論男の子はオヤジタイプね(^^;

東大-五月祭

彼等を見て下さいな。
そのまんま一流ホテルの受付に居ても大丈夫なほど可愛い!(こういう発想が古臭い)
彼なんかジャニーズ系で、ホストになってもいい感じです。
ちょっと照れながら話すトコが可愛い~~~~(≧∀≦*)
そして何より、皆さん上品です(写真以外の生徒さん達も同様)。
言葉遣いもちゃんとしていて、明るく元気、スタイル抜群、成績優秀、百花斉放、明鏡止水、彼等を見た私は驚天動地、周章狼狽なのでした。

利き酒を頂きました我々が、次に案内されたのは怪しいお部屋。
「ま、こういうものがこの辺に転がっているわけですが…」

東大-五月祭

プロコル・ハルム

ボケている場合ではありませんでした。
次の瞬間、後ろから学生に羽交い締めにされ、予めクロロホルムを染み込ませておいたハンカチで口と鼻を押さえ付けられ、 私はあっという間に気絶
頭痛と共に目が覚めると、医務室のベッドでした。

「なんで現場に血が流れるんだっ!」

調べてみるとクロロホルムは揮発性が高く、予めハンカチに染み込ませておくことは不可能で、 もしもそれが出来たとしても気絶するまでに時間が掛かる為、テレビドラマのようにはいかないそうです。
しかし『クロロホルムは甘い』という貴重な体験をさせて頂きました。
これは一生の思い出になります。有難うございました。
明日から舌がバカになるなんてコトは有りませんよね?(^^;

この日のお礼に、次回は私の講義を…
え?
要らない??( ̄▽ ̄;)

東大の生徒さん、お疲れのところ有難うございました。
懲りずにまた顔出しますね(^^)

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