2007.9.4発売-トマーテ
9/4発売のアサヒ&カゴメ共同開発商品【トマーテ】を試飲しました。
チューハイ系も来る所まで来たかという感じですが、トマト味のフレーバーはこの商品が初めてです。

Tomate-トマーテ
こういう商品には「ちょっトマーテ」と言いたい所ですが、トマトジュース大好きな私は、
昔からたまにこうやって飲んでいたのでOKなフレーバー。
しかし毎回思うのは、せっかくのトマトジュースの濃さが焼酎によって薄まってしまうのが残念なんですよ。この場合、
焼酎をトマトジュースで割るというよりは、トマトジュースを焼酎で割るという感じなんですね。トマトジュースを薄めて飲む感じ。
もう少しトマトジュースが濃ければ無問題なんでしょうけど、カゴメさんもこの濃度でギリギリの線なのですから、
何かで割ったら薄まるのが当たり前。
で、実際この商品はそこがクリア出来たかと言えば、やっぱりトマトジュースが薄まったという感じで、良く言えば
『マイルドなトマトジュース』という事になりましょうか。
アサヒさんで『完熟トマトのさらさらカクテル』というキャッチを使用していますが、『完熟』
と言うからにはそこそこの濃度(味の濃さ)が要求されるわけで、
そのトマトの濃度とさらさら感(さっぱり感)は相対関係に有るのではないかと、個人的には思います。
スピリタス(ウォッカ・アルコール度数96度)のような度数の強いものをトマトジュースにちょっと入れるという作り方にしないと、
ここは改善されないのではないでしょうか。
個人的な好みで言うならば、そのように思います。