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2007年07月31日

自家製味玉

味玉は美味しい。
ラーメン屋さんでトッピングとして食べるのも美味しいが、自宅で作っておつまみにしても美味しい。
『本日の特売 たまご1パック78円! お1人様1パック限り!!』という時に買って来て作れば、1個7円80銭で楽しめる(調味料除く)。
お店で食べて「これはちょっと味が濃すぎる」とか「固茹ででパサパサする(>_<)」というちょっとした不満も、 自分で作れば好みに合ったものが出来ます。

自家製味玉

形なんてどうだっていい。
とにかく味付けと黄身の半熟状態が自分好みだったら良いでしょう。

今回は、『皮付き豚バラ肉の角煮』を作った時の汁で味付け。
たまごに豚バラの味がプラスされ、どこに行っても食べられない味に仕上がっています(自家製だから当然だね)。
この半身を口に入れ、口中がマッタリしたところにビールを流し込む。
この状態がモーレツに幸せと感じない人が居たら、今週末には教会に行って懺悔して下さい(笑)

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最近ハマっている飲み物

アサヒビールから2007年9月4日新発売される商品『Tomate-トマーテ』 を試飲して、久しぶりにトマトのカクテルを飲みたくなった。
私がバーテンだった頃は、トマトのカクテルにコショウ・塩・タバスコ等を入れて楽しまれていて、なかには「ちょっとマヨネーズ入れて」とか、 洋辛子や唐辛子を入れてくれなんていう要望も有って、作っているこちらも楽しかった。

よく出たものはBloody Maryやred snapper、Red Eye、Straw Hatという、 何かのお酒とトマトジュースをステアして作る簡単なものが主流。そう言えば、ケチャップやウスターソースを入れるお客様も居たなぁ。
お客様が注文すると出来るだけ「いつもので?」と言うのが決まりになっていたので、 当時は歴史の年号も覚えずにそっちばっかり記憶していたものである。
私のお気に入りは、トマトジュースの濃さを殺さずに作るもの。自分が気に入っているので注文も多かった。
当時のトマトジュースは全般的に上部と下部の濃さが違い、振り方が悪いと薄くなって美味しくない。 トマトジュースの振り方がカッコイイ人が居て、よく真似したなぁ~。

トマトジュースのカクテル

グラスがカッコ悪い(爆)
まぁ自宅で楽しむ分にはこれでいいっしょ(^^;

グラスにウォッカ・テキーラ等の好きなお酒を入れ、よく振ったトマトジュースを入れてステアし、氷を入れる。 ステアを少し強めにしないとトマトジュースとお酒が分離するので注意。
軽い飲み口にしたい人は、焼酎でもいいです。
芋焼酎は避けた方が無難かも(笑)

これを飲み始めると、あっという間にトマトジュース一本無くなります。
デルモンテのトマトジュースは一本171kcalなので、基本的に夕食をあまり食べない私にとっては許容範囲。
お酒のカロリーは入れてないんだけどね(^^;
トマトジュース大好きな私にとって、これはモーレツに幸せな飲み物で、飲めば飲むほど頭がシャキッとしてくる。集中力が出てくる。
日本酒を浴びている私とはエライ違いです(笑)

このカクテルを「可愛いあの娘に飲ませたい!」と思ったりするのだが、可愛いあの娘がトマト嫌いだったりする。
世の中うまくいかないものです、はい(;^_^A