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2007年08月11日

髪工房NAO~B食について

昼食をマックで済ませた後は、NAOさんのお店へ。
うまいこと本日の予約が取れてラッキー♪

B食隊で紹介してから、ページを見て行って下さった方が結構居るらしいんです。私の情報を信じて頂いて、 それも何年も見て頂いているようで、本当に感激!
NAOさんは本当に楽しい方で、お喋りをしている間に全てが完了し、10分くらいしか経っていないような気がするのですが、 実は1時間以上経っているんですね。これはもう、NAOさんの技術と話術の素晴らしさによるものだと思います。
そのお客様の中に「B食隊は、BではなくてAダッシュだ」と言った方がいらっしゃると聞き、とっても嬉しくなりました。Aダッシュとは 『B級グルメなんだけど、限りなくその上に近い』という意味だと受け取りましたが、当たっていますでしょうか(^^;

実はですね、最近のB食隊幹部会議(いわゆる飲み会)でも、「B食隊の定義をもう少しちゃんとした方が良い」 という意見が数年前から出ていまして、その辺の所をずっと考えていたわけです。
こんな言い方をすると誤解されるかも知れませんが、うちのページで言うB食というのは、確かに安価で気楽に食べられるものを差すんですけど、 そこには作り手の愛情・努力・技術が伴っていなければならないわけで、単純に安い食べ物というわけでは有りません。

ただ安い食べ物ならば良いと言うならば、例えば600円のラーメンを出す店が3店有って、 600円が安いと思えるならば3店全部OKという事になってしまいます。そういう評価では、一般の情報誌と一緒になってしまい、 このページの意味が無くなってしまうと考えるのです。
その値段の同じ3店にどのような違いが有って、その違いがB食からするとどうなのか、値段に見合ったものであるのか、 もしくはその値段は商品に対して不相応なのか、そういう部分を加味しながらの評価がB食的だと、私は思っています。

値段を考慮せずにただ美味しいかどうかを判断するのは、美食やグルメと言われる人達にお任せします。というか、 私はそこまでの舌や知識は持ち合わせていませんし、値段を考慮しない評価には、正直何の魅力も感じません。 作り手が1円2円という小さな単価で試行錯誤している、その努力に魅力を感じるのです。
飲食店は商売です。
その商売で生活をしなければなりません。
原価をいくらかけても良いということならば、誰でもそこそこ美味しいものを作る事が出来ます。でもそれではB食ではないんです。
安い素材を使っても、作り手のスキルで何とか美味しいものを作ろうという、その努力こそがB食的であり、評価すべき部分だと思います。

ここを読んで頂いている人が、その辺を理解してくれているんだと感じられただけで、今日の私はハッピーでした。
あ、NAOさん。
いい具合に髪の毛がクルクルしています♪
今回は3ヶ月くらい持ちそう(⌒o⌒)v

NAOさんのお店について、誤解の無いように付け加えますが、1000円カットと勘違いしないで下さいね。
普通の理容室なんですけど、値段が安いんです。
あと、大人気の為、予約が必要です。
今回の私のように、たまたま空いている時間も有りますので、とりあえず電話してみて下さい。
私はパーマをお願いして、以前のお店の半分の料金で済んでいます(以前行っていたお店は10000~12000円)。
それも、仕上がりは以前よりいい!
有難いなぁ~(o^_^o)

≫ヘアーサロン髪工房NAO

ピタマック タンドリーチキン

本日の昼食は、8/10から期間限定で販売されているこちら。

ピタマック タンドリーチキン
ピタマック タンドリーチキン 270円

さすがマック、『何気なくタンドリー』という感じの味付け。
スパイスも利いて『おや、タンドリー』、食べると『あら、タンドリー』。
正確に言うとどうか解らないけど、要するにタンドリーサンドですか。
ちゃんと食べると最低でも5~600円はする商品を、270円という金額で世に出す所がマックのエライ部分だと思います。

「タンドリーチキンってさ、パサパサしてるっしょ」って思っている人は居ません?
だけど、食通の人に言わせてみれば「それが本物です」と言うかも知れない。
先日の『山岡家』にしても、ラーメン通から見れば本物の家系じゃないのかも知れませんが、 10円でも安い価格で24時間いつでも食べる事が出来るという部分を考えれば、それもアリなんじゃないかなと。
我々のような一般消費者からすれば「理屈じゃない」って思うことは有りますよね。

じゃ、この柔らかくてパサパサしていないマックのタンドリーチキンはどうか。 表面がカリッとしていなくて中身がシットリしているピタの部分はどうなのよと。
一般的に日本人は、モチモチしている食感が嫌いじゃないと思うんです。お米を例に取っても、パサパサよりはモチモチが好き。
そこでピタマックはどうかというと、やっぱり好きなんじゃないですかね。
『何気なく平焼パン』に『何気なくタンドリー』が入ったこの商品。
別に私はマック擁護派じゃなくて、色々な問題を抱えている事は解ります。だからあまり頻繁に食べようとは思っていません。
ただ、安い金額で新商品を開発しようとするこの一部分だけを考えれば、お小遣いが少ない方向で決まっちゃっている我々お父さん達には、 嬉しい努力ではないかと思うわけです。

マック、安全面でも頑張れ!!(^^)

≫Welcome to McDonald's Japan

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