アルページュのシュークリーム
気軽に買いに行ける範囲でというお話になりますが、今までシュークリームと言えば『スリジェ』という私でした。
126円という安価な値段で、あの美味しさは有り得ない、あの手のかけ方はもっと有り得ないと思っていたからです。
ケーキというジャンルに詳しくない私でも、好みというものは有ります。シュー皮はそのままでなく、一手間掛かっているものがいい。 中のクリームは濃ければ濃いほど好き。黒い点々がたくさん入っているのが好き(笑)
見付けてしまいました。

シュークリーム 140円
皮が香ばしい!
クリームが有り得ないほど濃厚!!
ひゃ~、おいし~~ (o^_^o)
ケーキも頂きました。
「なんだ、ここのケーキはっ!」
もうこれは好み以外何ものでも有りませんが、我が家が「このくらい」と思っている調度良い甘さが有り、それもくどい甘さではなく、
絶妙なバランスなんです。
我が家もケーキは好きですが、あちこちに食べ歩くほど好きというわけではなく、それこそ一般の人と同じ程度。
その我が家の頭の中には『ケーキ=甘い物』であって、
小さくても大きくても1個で期待した甘さが無いと物足りなく感じるんです(一般の人はそうじゃないですか?)。
この店のケーキは、そういう我が家の期待を、1個のケーキで見事に完結させてくれました。
一般人にとって、ケーキはやっぱり贅沢品。
そして、甘いデザートなんです。
たまに食べるものだからこそ、1個食べて「いや~、甘いもん食べちゃった~、美味しかった~」と思いたいんです。
あまりにも甘いケーキは1個食べられないものも有りますが、それはまた論外ですけどね。
今のライト感覚と言いますか、優しい甘さのケーキの流行からは、
我が家はすっかり取り残されちゃっているなぁ~と感じた今日この頃(^^;
今回は4種類のケーキを頂きましたが、久しぶりに「もっと別のケーキを食べてみたい」 と思えるケーキ屋さんに出会いました(^^)




