ネタがデカい回転寿司-さんきゅう
先日「さんきゅうという百円の回転寿司はネタがデカい」というコメントを頂き、この日は家族サービスとして外食を考えていた私は、 早速車を飛ばしてヨダレも飛ばして向かいました。
百円寿司研究家(誰?)の私としましては、こう言われちゃ~行かないわけにはいきません。普段はご飯食いの私ですが、
寿司だけはネタのデカい方が良い。ご飯をたくさん食べたきゃ~何皿も食べればいい話です。
最近は百円寿司に行っても、以前より感動しなくなって来ましてね。
たまに浮気して百円寿司以外に行ったりしてました。
さて、この店は本当にネタがデカいのか。

上から見るとシャリがほとんど見えません。
っていうか、ここのサーモンでかっ! しかも分厚い!!
切り方もキレイだなぁ。
この店はサーモンが人気なのか、サーモン関係のベルトコンベア所有率は40%くらいだったと思います。
特にデカいのは特上サーモン(1カン)で、皿の両側からネタが出ていました(笑)
人間は、ちょっとビックリするくらいだと目の上部が持ち上がるくらいのリアクションなんだけど、
あまりビックリすると笑っちゃいませんか?
最近流行の『デカ盛』の店なんかに行くと、出て来た瞬間驚いて、その後笑っちゃいますでしょ。
そういうリアクションて言えば、この店の軍艦は笑います。
にぎりについてはB食データベースを見て頂くとして、
B食blogではこの軍艦に焦点を絞ってみたいと思います。
まずはこちらから。

スクランブルエッグ風の軍艦なんですが、端っこからこぼれています。
他店の軍艦で、ネタがこぼれている軍艦有りますか?
「コノヤロー!」的なノリでしょうかね(^^;

こちらはシーチキン。
ネタに水分があまり含まれていない為、乗せたまんまの形状を保っていますが、かなりの量です。
アート感覚?(笑)
そして極めつけはこちら。

ホッキのサラダ仕立て。
写真には写ってないんですけど、向こう側にもこぼれています。
『こぼれ率』で言うと20%くらい。
ちょっと角度を変えてみます。

こぼれ過ぎ(爆)
この『過ぎ』っていう言葉に弱いんだよなぁ(´ー`*)
完全に乗せられる範囲を越えています。
「これでも喰らえ!」っていう、気合い率120%の軍艦ですね。
悟空で言うと、元気玉。
私の好きなSHUN-DIで言うと、
飲酒4回後の酔歩転身肘(すいほてんしんちゅう)→転宙落脚(てんちゅうらくきゃく)での追い打ち無駄に2回という感じ。
いいんです、解らなくても(笑)

ネタのデカさに僕虎(ぼくこ)を喰らった私は、気付くと25皿完食。
えぇ、この店の為に朝から何も食べませんでした(;^_^A
マイナス点もございます。
ひっくり返ったネタの皿をそのまま回していたり、各テーブルに無いもの(例えばスプーンとか)の補充が遅かったり、
回っている皿の数が少なくて注文する回数が多くなってしまうとか、デザート系が他店と比べて美味しく無いとか…
しかしこれは、全てこちらで気を付ければ良い話です。
足りない物が有ればスタッフに言えばいいし、ネタが流れていなければ注文すればいい。気に入らない皿は取らなきゃいいし、
デザートには期待しなければ良いんです。
要するに、良い意味でも悪い意味でもマニュアル化が完璧ではないという事ではないでしょうか。
スタッフのお姉さん達はホワ~ンとしていて可愛らしく、そこがまた庶民的でいい。
ネタがデカい。
100円で安い。
もう、これだけで満足でしょ。
良いお店をご紹介頂きましたhiromiさん、有難うございました!(^^)

