髪工房NAO~B食について
昼食をマックで済ませた後は、NAOさんのお店へ。
うまいこと本日の予約が取れてラッキー♪
B食隊で紹介してから、ページを見て行って下さった方が結構居るらしいんです。私の情報を信じて頂いて、
それも何年も見て頂いているようで、本当に感激!
NAOさんは本当に楽しい方で、お喋りをしている間に全てが完了し、10分くらいしか経っていないような気がするのですが、
実は1時間以上経っているんですね。これはもう、NAOさんの技術と話術の素晴らしさによるものだと思います。
そのお客様の中に「B食隊は、BではなくてAダッシュだ」と言った方がいらっしゃると聞き、とっても嬉しくなりました。Aダッシュとは
『B級グルメなんだけど、限りなくその上に近い』という意味だと受け取りましたが、当たっていますでしょうか(^^;
実はですね、最近のB食隊幹部会議(いわゆる飲み会)でも、「B食隊の定義をもう少しちゃんとした方が良い」
という意見が数年前から出ていまして、その辺の所をずっと考えていたわけです。
こんな言い方をすると誤解されるかも知れませんが、うちのページで言うB食というのは、確かに安価で気楽に食べられるものを差すんですけど、
そこには作り手の愛情・努力・技術が伴っていなければならないわけで、単純に安い食べ物というわけでは有りません。
ただ安い食べ物ならば良いと言うならば、例えば600円のラーメンを出す店が3店有って、
600円が安いと思えるならば3店全部OKという事になってしまいます。そういう評価では、一般の情報誌と一緒になってしまい、
このページの意味が無くなってしまうと考えるのです。
その値段の同じ3店にどのような違いが有って、その違いがB食からするとどうなのか、値段に見合ったものであるのか、
もしくはその値段は商品に対して不相応なのか、そういう部分を加味しながらの評価がB食的だと、私は思っています。
値段を考慮せずにただ美味しいかどうかを判断するのは、美食やグルメと言われる人達にお任せします。というか、
私はそこまでの舌や知識は持ち合わせていませんし、値段を考慮しない評価には、正直何の魅力も感じません。
作り手が1円2円という小さな単価で試行錯誤している、その努力に魅力を感じるのです。
飲食店は商売です。
その商売で生活をしなければなりません。
原価をいくらかけても良いということならば、誰でもそこそこ美味しいものを作る事が出来ます。でもそれではB食ではないんです。
安い素材を使っても、作り手のスキルで何とか美味しいものを作ろうという、その努力こそがB食的であり、評価すべき部分だと思います。
ここを読んで頂いている人が、その辺を理解してくれているんだと感じられただけで、今日の私はハッピーでした。
あ、NAOさん。
いい具合に髪の毛がクルクルしています♪
今回は3ヶ月くらい持ちそう(⌒o⌒)v
NAOさんのお店について、誤解の無いように付け加えますが、1000円カットと勘違いしないで下さいね。
普通の理容室なんですけど、値段が安いんです。
あと、大人気の為、予約が必要です。
今回の私のように、たまたま空いている時間も有りますので、とりあえず電話してみて下さい。
私はパーマをお願いして、以前のお店の半分の料金で済んでいます(以前行っていたお店は10000~12000円)。
それも、仕上がりは以前よりいい!
有難いなぁ~(o^_^o)
コメント
いつもの様に飲みながらですか?(^^
本当にいつもの事ながらお酒を飲みながらの
この長文!
『よっ!さすがたいちょ!』って感じです。
それにしてもうちのお店を褒めすぎですよぉ。。。
ホントただおしゃべりな中年オヤジがいる床屋
だけですから(^^;
Posted by: NAO | 2007年08月12日 08:30
NAOさん>
>いつもの様に飲みながらですか?(^^
昨日はビール、焼酎ロック、ビール、ホッピー、Bloody Mary…
>『よっ!さすがたいちょ!』って感じです。
昨日も言いましたけど、本当に文才の有る人って、私みたいにダラダラ書かないんだと思いますよ。
私のは『文章』なんていう大袈裟なモンじゃないです(^^;
>それにしてもうちのお店を褒めすぎですよぉ。。。
そんな事はないですょ~(^^)
NAOさんのお店は、まさにAダッシュ!(褒め言葉ですよ~♪)
ホント、今度飲みに行きましょうね!
Posted by: たいちょ | 2007年08月12日 13:18