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2007年09月05日

ほっかほっか亭-スペシャル弁当とは

昨年の今日は、ほっかほっか亭で 『のりのり祭り』をやっていました。

ほっかほっか亭

リエゾンのシュークリームさんのお話ですと、 今年は9/1~期間限定発売として『まんぷくトルコライス500円』と『まんぷくのり弁当470円』をやっているらしい。
「まんぷくになるか、食べてみて下さ~い」ということでした。
「まんぷく~」と言うからには、食べて満腹にならなければいけない。大食漢の人でも、そこそこに満足出来る範囲が要求される。
これは食べてみるしかあるまい(^^)

ちょっと前に「これから企業は大盛・特盛に目を向けるべきだ」と書いたわけですが、このほっかほっか亭でも『スペシャル』 という名前で豪華にしたお弁当を販売しています。
ちょっと名前を出すと『のりスペシャル弁当540円』『シャケスペシャル弁当580円』『しょうが焼スペシャル弁当560円』…
しかしこれ、基本のお弁当に追加のおかずを入れただけで、その追加のおかずもほとんどのスペシャル弁当が同じ(^^;
値段的にお得なのかも知れないが、ここには楽しさ・面白さが無いような気がする。

じゃ、どういうものが面白くて「絶対に買いたい」と思うのか。
これは私の場合ですけどね、『のり弁当』はのりがメインなんでしょ?
ま、そもそものり弁当に何故魚のフライやちくわ天がトッピングされているのか解らないんですけど(笑)
『唐揚弁当』は唐揚がメインなはず。
『しょうが焼弁当』は勿論しょうが焼が大黒柱。
じゃあ、『しょうが焼弁当』がスペシャルになった時点で、何故唐揚と海老フライが追加されるのか。
『しょうが焼スペシャル弁当』と言うならば、しょうが焼がスペシャルじゃないとおかしいのではないのか。
おかずが増えるだけならば、『しょうが焼弁当プラス』とか『しょうが焼弁当海老カラチョイのせ』 とかのネーミングの方がシックリいくのではないか(余計なお世話です、はい)。

これがもしも、容器がちょっとデカくなってご飯としょうが焼が大盛になっていたら、蓋開けた時点で笑います。 『蓋をそ~っと開けないと、肉が1切れ落下してしまう』なんて事になれば、余計に面白いし、話題になる。
「昨日しょうが焼スペシャル食べたんだけどさ、すっげー盛りで、蓋開けた時に肉3切れも落ちちゃってさ、 勿論またノッケて食べたけどね(笑)」とか。
蓋の上部に「蓋を開けると肉が落下する場合が有りますので、慎重にそ~っと開けて下さい」なんて書かれていたりしてね。
表の紙が、スペシャルはいつものより大きくなっていて「これをお弁当の下に敷いて、蓋をお開け下さい」なんて書いて有って、 そうする事によって落下しても拾って食べられるという親切設計になっていたり。
おじさんは慎重に開けてもやっぱり落下しちゃって「しょうが焼だけに、しょうがねぇなぁ」なんていうオヤジギャグ飛ばして、 女子社員の人気者になったりして(絶対にならない)。

おかずの種類が欲しい人は『幕王500円』とか『ミックスフライ弁当480円』とか選択出来るわけですから、 単品の名前が付いているものに関しては、その商品が多いと嬉しかったりしますねぇ。

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