究極のドライホッピー
カクテルの王様と言えば『マティーニ』。
そのうちドライ・マティーニというものが流行り、ベルモット1滴にジンを入れた「ほとんどジンの味しかしねー!」というエクストラ・ドライ・
マティーニなんていうのも出て来て、その後「いやいや、そんなんじゃ生温い」という人は、ベルモットを見るだけでジンを飲む『究極のドライ・
マティーニ』の飲み方を披露した。
これはもう「ほとんどジン」というレベルではなく、まったくもってジンなわけで、正真正銘、揺るぎなしのジンなのである。
何せベルモットを見て味を想像しながら飲むわけで、想像力が乏しければ乏しいほどドライになるんです。いや、想像力どうこう言う前にドライ…
このドライっていう言い方も変で、ただの『ジン』なわけですね。
で、先日のB食隊会議でシューテンさんが事務所に来た時、「いや~、やっぱりホッピーは美味しいよね」
と言っていたのはハッキリ覚えているんだけど、会議が終わって後片付けをしている時に、
10本用意していたホッピーが1本も開いてない事に気付いたんです。
でもホッピーはテーブルに有った。
ならば、こういう事だったのかと。

焼酎ロックを飲みながら、目の前にホッピーの瓶を置いておく。
それを見ながら飲むと。
これぞ究極のドライ・ホッピーではありませんか。
シューテン流ホッピーの飲み方、 進化しています(笑)