究極のドライホッピー
カクテルの王様と言えば『マティーニ』。
そのうちドライ・マティーニというものが流行り、ベルモット1滴にジンを入れた「ほとんどジンの味しかしねー!」というエクストラ・ドライ・
マティーニなんていうのも出て来て、その後「いやいや、そんなんじゃ生温い」という人は、ベルモットを見るだけでジンを飲む『究極のドライ・
マティーニ』の飲み方を披露した。
これはもう「ほとんどジン」というレベルではなく、まったくもってジンなわけで、正真正銘、揺るぎなしのジンなのである。
何せベルモットを見て味を想像しながら飲むわけで、想像力が乏しければ乏しいほどドライになるんです。いや、想像力どうこう言う前にドライ…
このドライっていう言い方も変で、ただの『ジン』なわけですね。
で、先日のB食隊会議でシューテンさんが事務所に来た時、「いや~、やっぱりホッピーは美味しいよね」
と言っていたのはハッキリ覚えているんだけど、会議が終わって後片付けをしている時に、
10本用意していたホッピーが1本も開いてない事に気付いたんです。
でもホッピーはテーブルに有った。
ならば、こういう事だったのかと。

焼酎ロックを飲みながら、目の前にホッピーの瓶を置いておく。
それを見ながら飲むと。
これぞ究極のドライ・ホッピーではありませんか。
シューテン流ホッピーの飲み方、 進化しています(笑)
コメント
オフ会の総括がそれでは誠に遺憾であります。
当のシューデンさんのコメントは「ホッピーばっかり10本もあってもなア」でした。
Posted by: 380F | 2007年09月11日 04:03
380Fさん>
>オフ会の総括がそれでは誠に遺憾であります。
総括は別にアップしたであります!(>Д<)ゝ”
>「ホッピーばっかり10本もあってもなア」でした。
なぬ?
焼酎も売るほど有ったべさ(;¬_¬)
Posted by: たいちょ | 2007年09月11日 21:11
確か正調ホッピー飲み方ってあるんですよね。ホッピービバレッジの社長の娘・ホッピーミーナちゃんが解説してました。
飲み屋で良く見かけるホッピー用タンブラー。
そのタンブラーの底から2センチぐらいの高さに星印があって、その位置までチューを投入。
そこにホッピー一本を全部投入して、軽くステア。氷は入れない。
これが、正統派だそうです。
してみると、シューテン方式は邪道中の邪道?
でも、よくよく考えると、正統方式はホッピーを少しでも多く売らんがためのミッションの様な気が!
Posted by: とりがみの兄貴 | 2007年09月17日 18:48
とりがみの兄貴さん>
>確か正調ホッピー飲み方ってあるんですよね。
『3冷』っていうヤツですね。
焼酎1にホッピー1の割合。
>してみると、シューテン方式は邪道中の邪道?
ですね(笑)
『見るだけ方式』だったら、一生一本で済みますから。
>正統方式はホッピーを少しでも多く売らんがためのミッションの様な気が!
えぇ、私はまんまとその術中にハマっています(爆)
Posted by: たいちょ | 2007年09月20日 06:29