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2007年09月10日

究極のドライホッピー

カクテルの王様と言えば『マティーニ』。
そのうちドライ・マティーニというものが流行り、ベルモット1滴にジンを入れた「ほとんどジンの味しかしねー!」というエクストラ・ドライ・ マティーニなんていうのも出て来て、その後「いやいや、そんなんじゃ生温い」という人は、ベルモットを見るだけでジンを飲む『究極のドライ・ マティーニ』の飲み方を披露した。

これはもう「ほとんどジン」というレベルではなく、まったくもってジンなわけで、正真正銘、揺るぎなしのジンなのである。
何せベルモットを見て味を想像しながら飲むわけで、想像力が乏しければ乏しいほどドライになるんです。いや、想像力どうこう言う前にドライ… このドライっていう言い方も変で、ただの『ジン』なわけですね。

で、先日のB食隊会議でシューテンさんが事務所に来た時、「いや~、やっぱりホッピーは美味しいよね」 と言っていたのはハッキリ覚えているんだけど、会議が終わって後片付けをしている時に、 10本用意していたホッピーが1本も開いてない事に気付いたんです。
でもホッピーはテーブルに有った。

ならば、こういう事だったのかと。

究極のドライホッピー

焼酎ロックを飲みながら、目の前にホッピーの瓶を置いておく。
それを見ながら飲むと。
これぞ究極のドライ・ホッピーではありませんか。

シューテン流ホッピーの飲み方、 進化しています(笑)

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コメント

 オフ会の総括がそれでは誠に遺憾であります。
 当のシューデンさんのコメントは「ホッピーばっかり10本もあってもなア」でした。

380Fさん>
>オフ会の総括がそれでは誠に遺憾であります。

総括は別にアップしたであります!(>Д<)ゝ”

>「ホッピーばっかり10本もあってもなア」でした。

なぬ?
焼酎も売るほど有ったべさ(;¬_¬)

確か正調ホッピー飲み方ってあるんですよね。ホッピービバレッジの社長の娘・ホッピーミーナちゃんが解説してました。

飲み屋で良く見かけるホッピー用タンブラー。
そのタンブラーの底から2センチぐらいの高さに星印があって、その位置までチューを投入。
そこにホッピー一本を全部投入して、軽くステア。氷は入れない。
これが、正統派だそうです。

してみると、シューテン方式は邪道中の邪道?
でも、よくよく考えると、正統方式はホッピーを少しでも多く売らんがためのミッションの様な気が!

とりがみの兄貴さん>
>確か正調ホッピー飲み方ってあるんですよね。

『3冷』っていうヤツですね。
焼酎1にホッピー1の割合。

>してみると、シューテン方式は邪道中の邪道?

ですね(笑)
『見るだけ方式』だったら、一生一本で済みますから。

>正統方式はホッピーを少しでも多く売らんがためのミッションの様な気が!

えぇ、私はまんまとその術中にハマっています(爆)

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