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2007年11月24日

菜~四畳半生粋

ここ1年以上色々な出来事が有り、なかなか行けなかったお店『菜』。
2・3度向かった事は有るんだけど、定休日や臨休に当たってしまい、結局こんなにご無沙汰してしまいました。
先日ラーメンミュージアムの館長とメールする事が有りまして、 「近々行きます」と言付けをお願いしました。
館長、お手数をお掛けしました<(_ _)>

菜の店主大塚さんとはとっても話が合い、大塚さんの言うこと成すこと全て納得。接客も実にフレンドリーで、気遣いにも抜かり無く、 これは大塚さんの人柄なんでしょう。
ここに来て大塚さんの仕事を見るのも楽しみのひとつ。
手付きがスムーズというか、一連の流れがまるで日本舞踊を見ているようで惚れ惚れします。
私的には『一丁』の店主山口さんとトップを争うほどの素晴らしい仕事だと思っています。

この日は未食の味噌の中から『麦味噌』を注文。

菜-麦味噌
麦味噌 650円

醤油・塩・味噌共に同価格で食べられるのが嬉しい(^^)
麦味噌の香り豊かで、豚骨スープと魚粉のバランスも絶品です。
そこにモッチリプリプリ麺が加わり、他店では食べられないローストポークのようなチャーシューがトッピング。油の加減も絶妙です。
ひゃ~~、これは旨いや~(o^_^o)

私がこの店を紹介する場合、「ラーメンだと思わないで下さい」と言います。スープの取り方もかえしも何もかもが、 他のラーメン店とは違うからです。
他の隊員の皆さん(菜は未食)には塩豚骨を食べて頂きましたが、感想はいかがだったでしょうか。

今年は大塚さんのラーメンが食べられて良かった。
白味噌・赤味噌の宿題も出来たし、また食べに行きますね♪

≫菜のデータはこちら

お次は、B食隊ねくさんオススメの四畳半生粋へ。
駅前のコインパーキングに駐車し、ねくさん・テリーさんと合流。
お店の造りは屋台風で、道側はテントで被われています。
サンマの塩焼きがかえしに使われているという事で、面白いからとねくさんから紹介されました。確かに店内からは魚介系の香りがして来ます。
2杯目なのにヨダレが…(笑)

四畳半生粋
正油そば 650円

サンマだ(爆)
麺もこのサンマ風味のスープに合っています(好みは別として)。
肩ロースのチャーシューもホロホロで美味しい(^^)
個人的な好みで言えば、ネギの切り方が大振りだったのと、水菜(笑)
元々ラーメンには水菜が合わないと考えているので、どうせ安い水菜を使うならばカイワレの方が好みだったかも。
ネギの方は鮮度が良かったので、この太さでもあまり気にはなりませんでした。細いメンマも和風味で美味。

ラーメンが到着して第一声が「小丼?(^^;」でしたが、サンマのちょっとくどい感じの旨味が半分食べた頃に飽きてしまうので、 やっぱりこのくらいのスープの量でOKでした。
うまいこと計算されているんだと思います。
他店でもサンマを素材に使っているお店が有りますけど、こちらの方がインパクト大。これ考えた人、凄いなぁ。

こちらも他店では味わう事の出来ない1杯でした(^^)

≫四畳半生粋のデータはこちら

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コメント

「塩豚骨」への既成概念を覆す一杯でした。
臭みはしっかり消えているのに、香りを残した豚骨スープって、あまりお目にかかれないかもしれません。

店長さんのたたずまいを、そのまま写し取ったかのような、綺麗で優しい「塩豚骨」。

女性にこそ、食べていただきたい一杯です。

しいの実さん>
> 店長さんのたたずまいを、そのまま写し取ったかのような、綺麗で優しい「塩豚骨」。

大塚さんと少しでも話せば、この味は理解出来ると思います。あの物腰の柔らかさの中に、料理に対するこだわりと信念が1本通った人ですから、感動しないわけはない。

> 女性にこそ、食べていただきたい一杯です。

女性が行列店に1人で列ぶのは難しいと思うので、是非デートラーメンに使って頂きたいです。
あまり脂っこい人は居ないお店ですからね(笑)

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