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2007年12月22日

立石に行く-栄寿司~串揚100円ショップ編

それは私が立石に初めて降りた日の、午後3時から5時までに起きた出来事である。

宇ち多゛で梅を2杯、それも短時間でやっつけてしまった私は、もう結構いい感じになっている。最初っから焼酎生地で飲むのは、 私のようなお酒の弱い人間にとって、ちょっと辛いかも知れない。
宇ち多゛の前にビール2杯ほど引っ掛け、その後に梅3杯というのが私に合った飲み方か。
そうなると、宇ち多゛に2時に入るとすれば午後イチから飲み始める事になり、2時から飲む事でさえ人間のクズと自分の事を想っている私は、 クズ以下になってしまう。
ま、飲まなくてもクズ以下なんだが(;¬_¬)

そのイイ感じの状態で、今度は寿司を食べるという流れらしい。
入ったのは列びに有る『栄寿司』。

立石に行く-栄寿司編

名前の通り本当に栄えているお店で、立ち食い専門店だから当然カウンターのみ。 立ち食いというと何となくランクが下がると思いがちだが、いやいや、どーしてどーして。

立石に行く-栄寿司編

このように、値段も100円・200円がメイン(1個)。
私のようなズボラな人間はいちいち旬などという事は考えず「安くて美味しければそれで満足ッス」という考え方なのだが、 B食隊には旬に重きを置いている方が若干名いらっしゃり、その方は必ずサバを食べるという習性を持つ為、この日もサバ(笑)

私は飲み重視で、エビス中瓶を注文。
「寿司には日本酒」という人も居るでしょうが、私はビールの方が合うと思っている。ネタだけ貰うならいいけど、 米を食べるなら断然ビールなんだ。
美味しい生もの&酢飯を頂いて、ビールでクリアにし、次のネタをパクリ。
日本酒じゃ口中がクリアにならず、いくら美味しい辛口を合わせても、次のネタに行く手が止まってしまい、 日本酒ばっかり飲みたくなってくる(そこか)。

立石に行く-栄寿司編

奥に有るのは『くらげ』です。
食べた事が無い人は是非食べて頂きたい。
「くらげがこんなに美味しいものだなんて!」と思うに違いないです。

程良い握り加減に、新鮮なネタ。
無口で職人肌だけど、時折見せる照れ笑いが人の良さを感じさせるスタッフ。
こんなに良い雰囲気で美味しい寿司が食べられるなんて、近所の人達が羨ましい。

立石に行く-栄寿司編

白子の味が濃い!
こんなに張りが有る白子が200円だなんて…
感激で涙モノですよ、こちらは。

立石に行く-栄寿司編

こちらに書かれているように、握りの単位は『1個』で良いんでしょう。
しかし安い。

15時58分

次なるお店は『串揚100円ショップ』という、100円均一の串揚げを提供する立ち呑み屋。開店して間もない時間帯なので、 お客さんは私達のみ。

串揚100円ショップ

システム的には北千住の『天七』と一緒で、 こちらの方が安いというのが違いか。
店を出る時には8割方埋まったのだが、天七のような活気は無く、静かな雰囲気で飲む事が出来る。宇ち多゛・ 栄寿司は1人分のスペースが狭かった為、ここでホッとしながら肩を前後に回す。開放感という感じ(笑)

串揚100円ショップ

ここで気になったのは大根の串揚げ。
これは面白かった。
大根の甘さが上手に表現されており、熱々で旨い(^^)

こういう形式は天七で経験してしまっているので、もう少しスタッフの活気が有れば良かったかも知れない。値段が値段なので 「一度くらい笑顔を見せて下さい」とそこまで期待するのはいけない事かも知れないが、前の2店が良かっただけに、 こちらのぶっきらぼうな言葉遣いがちょっと気になってしまった。

16時54分

ここからちょっと歩き、鶏の半身揚げで有名な『鳥房』へ向かう。

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