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2007年12月18日

ほっかほっか大将-串カツ弁当大盛

えぇ、もうここまで来たら病気ですから。

「またかよっ!」っていうのを狙ったネタだと思いますでしょ?
なんかね、意識的にやっているのか自分でも解らないんだけど、ちょうど昼食時間にこの辺を通るんですよ。
特別入りたいラーメン屋さんも無いんで、やっぱりここかなと。
で、また大盛注文しちゃう。

私ね、串カツ大好きなんですよ。
ビールといったら串カツなんです。
これだけ唐揚好きでも、一番は唐揚じゃない。
コロモが痛いくらいにサクッと揚がった串カツなんです。
で、串カツ弁当大盛と。
このお店は大盛なんで、多分串カツ3本くらい付いて来るんじゃないかなぁ~っていう予想をしつつ、お弁当をもらうと…

なんか様子が違う。
というか、唐揚じゃないのにフタが盛り上がっている。
フタから串カツの串が出ているのは解るんだけど、この重さは串カツじゃない。
と思って、サイドから見てみると…

ほっかほっか大将-串カツ弁当大盛

おや?
串カツはそんなに大きくないですねぇ。
あ、隣に…

ほっかほっか大将-串カツ弁当大盛
串カツ弁当大盛! 500円+50円

こうきたか(^^;

ま、予想外だったかと言われればそうでもないかも。
業務用のワリとシンナリとした串カツ2本に、大振りの唐揚3つ

これ、串カツ弁当じゃないだろう??

串カツの領域よりも、明らかに唐揚の領域の方が大きい。
メインは串カツなのに、唐揚が威張っている。
「とりあえずお前が総理やっとけな、オレが操るから」っていう、日本の総理大臣みたいなもんなんだ、この串カツは。
特別小さな串カツじゃないのに、何故か小さく見えちゃう。
肩身が狭いという感じがする。
小振りなのに、何故かソースが1本に1袋付いているのも可笑し嬉しい

裏で操るんだから、この唐揚をマフィアのボスかなんかにしときましょうか。
ボスが唐揚だったからまだ良いんだけど、このボスがタクアンじゃなくて良かった。
もしもタクアンがボスだったら、串カツの上に「ドンッ!」とタクアンが1本そのままの状態で乗る事になる。
こりゃ~いくらタクアン好きでも食べられませんぜ、旦那。

もしもボスが、タクアンの隣に有る「大根と舞茸の煮物」でも困る。
シットリ目の串カツが、煮物の汁でもっとベチャベチャになっちゃうし、その前に私、『大根と舞茸の煮物弁当大盛』を頼んだわけでもないしね。
そんなお弁当、聞いた事無いし。
大体、有ったとしてもいくらなんだ、それ。

ま、ボスが梅干でも困るけどさ。
「あれ?この串カツ弁当、フタが盛り上がってるぞ?」って開けてみたら、梅干1パック分入っていて、 もしもそれが全部コリコリ梅だったりなんかしたら、私はどのくらいコリコリしなきゃいけないかを考えると夜も眠れません。
ブツブツ恐怖症の人が開けたら、その時点で発狂するでしょう。

要するに、ここは唐揚の店なんだ、きっと。
唐揚がボスだから、どんな弁当頼んでも唐揚がドカッと盛られるんだ。
石原都知事あたりが総理にならない限り、ずっと唐揚でフタが閉まらないんだ。
いや、石原都知事でも最終的にはフタが閉まらないんだ、きっと。

政治はそれじゃ困るけど、弁当のフタが閉まらないのは嬉しいんだ。
「唐揚万歳!」なんだ、うん。

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カーニバルブッフェで食べ放題

皆さん、太ってますか?(笑)
私は勿論太ってます(言うまでもない)。

今年は、ここ数十年なった事のない体重『70キロ』をマークし、このままデブ路線を走り抜ける所存でございます。
しかし一方で「これじゃいけない」という気持ちも若干有り、「これじゃいけない」という気持ちを持ちつつも『放題』 という言葉に負けてしまう事こそが、デブのデブたる所以なのでございます。
デブで居る事も結構大変なのですよ、ヤセの皆様。

ということで数日前のランチは食べ放題(爆)

カーニバルブッフェ

1029円の値段で食べ放題が出来るお店としては、かなりレベル高いと思います。
我が家の女性陣はお気に入り(^^)

カーニバルブッフェ

メニューがチョコチョコ変わるので、飽きる心配はございません。

カーニバルブッフェ

サラダも種類が多いです。

カーニバルブッフェ

カーニバルブッフェ

こうやって食べた写真を見ると、明らかに私は主食好き(笑)
おかずちょっとで主食をドカッと食べる。
これぞデブの真骨頂(^^;

カーニバルブッフェ

この日はカツが無かったのでカツカレーが出来ませんでしたが、その分他の揚げ物をトッピングして誤魔化します。
ってか、本当に主食ばっかりだ(爆)

ここカーニバルブッフェの楽しみ方のひとつに、『本日のデブ率』というものが有ります。 ららぽーととか他のデパートの食べ放題のお店とは違い、明らかに「普段からお腹一杯食べてます!」という人達が多い。
デパートの食べ放題というのは何故か品が有り、私のようなデブが気軽に入れる雰囲気ではないんですね。『自然食の食べ放題』 『和食の食べ放題』なんて店になると、その場ではたくさん食べていても、普段はちゃんとカロリー計算をしながら食べていて、服なんか 「9号着てます」なんていう人が多い。
私のような「ファッションセンターしまむらの、大きなサイズというコーナーがお気に入り♪」という人間から見ると、 モーレツに腹立つ(笑)

店から追い出したくなってくる(マテ

しかしカーニバルブッフェは違います。
ウエスト62なんていう人はほとんど居ない。
ズボンなんかでも「ベルトはせずにゴム製品」という人達が多い。
店内に入るとホッとしますね。
「あ~良かった、今日もデブ率高くて」って毎回思います。
と言っている私が入店する事で、またデブ率高くしているわけですが(;^_^A

周りを気にしている人なんか居ませんから。
12月という事でデザートにブッシュドノエルが切り分けて有ったのですが、その皿が新しく運ばれて来ると一瞬にして無くなります。
ここはピザがまあまあなので、ピザも早く無くなります。追加すると一気に半分は無くなる。
こちらに来るお客さんは、食べ放題のプロと言って良いでしょう。

この日の私は写真の他に2皿食べ、デザートにアイスを食べています。
普通、私のようなデブは「あぁ、また今日も食べ過ぎちゃった…」と後悔する。
満腹になった後でデザートを取りに席を立つと、隣のヤセと目が合って「プッ」とか笑われる。もう取りに行く気がなくなる。「くっそー、 好きでデブやってんじゃねぇよ」と、本当は好きでやってんのに、何故か心の中で言い訳したりする(笑)
「ヤセ許すまじ!!」という目で睨んだりする。
「あのね、デブの方が肌がツヤツヤしてんのっ!」と、デブの良さをアピールしたくなる。

そういう辛い経験の有る同胞の皆様、是非カーニバルブッフェへ!
ここは大丈夫。
我々同志の集まる場所です。
プールやお風呂に行ってお腹にずっと力入れてたりするような、そんな努力も必要有りません(疲れるんだよね、あれ)。 おもいっきり腹の力抜いて、タプタプさせちゃって下さい。
普段から椅子1個じゃ足りないと思っている方、堂々と2個使っちゃって下さい。
カーニバルブッフェは我々の味方です!

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