またほっかほっか大将
いや、連チャンっていうか、最近ほとんどここのお弁当(─ ─;)
もうネタとしても飽きて来ている頃だと思われ…
私は飽きていませんがね。
シューマイ弁当も気になったけど、今日はこれ。

フタがチョイ盛り上がりで、しっぽが出てます。
ソースが2袋だから、2個入りというのが解りますが…
皆さんの予想はどうでしょう。
やっぱり入っていますかねぇ。
ボスが。
入ってるんだろうなぁ~。
まさかここで裏切るって事はないでしょうねぇ。
でも、フタはそんなに盛り上がっていないんですよ。
普通盛だからなの?
どうなの? その辺は。
ゆっくりと輪ゴムを外して、フタの上の『本当は右利きなのにハサミを左足で持って切っちゃった』ような紙を取ります。
フタを開ける手が震えます。
フタの裏に付いた水滴が多方向に飛び散ります。
よぉ~し、落ち着け。
ここで焦ったら自分の人生が台無しになってしまうぞ。
ここまで来て考えた。
いったい自分は、どういう結果だったら嬉しいのか。
何を期待しているのか。
「アジフライ弁当なんていいながら、実はまた唐揚が3個もドッカーン!と乗っかっているんじゃないのぉ?ヒャッヒャッヒャッ」
っていうのがハッピーなのか。
もしくは「今回も唐揚と見せかけてアジフライ3個で、ソースが2袋だったのは単に作ったおばちゃんが数を数えられない人だった」
っていうのがドンマイなのか。
はてまた「このシッポはアジじゃなくマグロのシッポで、作ったおばちゃんはアジとマグロの区別が付かずにマグロフライを揚げてしまった」
っていうのは物理的に無理です。
フタの水滴を豪快に飛び散らしながら開けた結果はこちら。

アジフライ弁当(普通盛) 430円
「唐揚がちっこい!(>_<)」
この日のおばちゃんは、いつものおばちゃんじゃありませんでした。
それも、このおばちゃんだけ前払い。
お店のシステムが決まっていないのがステキです。
もしかして、おばちゃんによって唐揚のサイズが違うのか?
おばちゃんを見てから注文するかどうか決めた方がいいのか?
でもなぁ…
「すいませ~ん」って言って、今日のおばちゃんが出て来たら逃げるっていうのも変だし、
何もしていないのに並びの警察に追い掛けられても困るしなぁ。
で、食べ終わってから気付きました。
これも、このおばちゃんの個性のひとつと言って良いかも知れません。
「梅干し忘れてる!(>_<)」
いや、別に、それほど大切ってワケじゃないけどさ(^^;