モーレツにほっかほっか大将
「もしかしたら、今日も…」
そういう期待をしてここを開いてくれた方が、1500人中3人はいらっしゃると思いまして、
今日もその期待を裏切らずに行って参りました。
今日の言い訳。
実はですね、私の車には『ほっかほっか大将ボタン』が付いていまして、略して『大将ボタン』と呼ぶわけですが、そのボタンを押すと、
市川に居ようが野田に居ようが、ほっかほっか大将に自動運転で…
そんなわけないです。
こちらの店をご紹介頂いた『じろ吉さん』の「おにいちゃんが出て来た時の唐揚はデカイ!」
というコメントがモーレツに気になったわけでして、「今日はもしかするとお兄ちゃんかも…」という期待を、
脂肪でタルンタルンの私の胸に抱いたというのが本当のところ。
ただでさえデカイ唐揚が、朝青龍くらい怠けちゃったらどうしよう!
いや、大きかったらどうしよう!!
フタを開けたら、唐揚がサッカーやっていたらどうしよう(>_<)
そんなわけないです。
そんなわけで、自動運転でほっかほっか大将に到着。
店頭には誰も居ません。
「今日はどれにしよっかな~」と考えていると、「いらっしゃ~い」とおばちゃん。
あ、いつものおばちゃんだ!
逃げるか?
いや、逃げない、逃げない。
『いつものおばちゃん』と言ったけど、『いつものおばちゃん』は私にとって『最初のおばちゃん』で、『細身のおばちゃん』。
『いつものおばちゃん』でないのは『太身のおばちゃん』で、この際『細』と『太』にしたいと思います。
いくらなんでも省略しすぎで失礼ですかね。
じゃ、『細ちゃん』と『太ちゃん』というように、可愛くしましょうか。
それでも失礼か(─ ─;)
確率で言うと、細ちゃん4回に太ちゃん2回。
3分の2の確率で細ちゃんということになります(間違ってないよね)。
ま、確率はいいとして。
今日はちょっと悩みました。
昨日「チキンにチキンは有り得ないよなぁ」で負けた為、今日は「こってりしたモノにこってりした唐揚は有り得ないんじゃないか」
という方向性で考えてみたわけ。
じゃあ、こってりしたモノというのは何か。
やっぱりここは『とんかつ弁当』じゃないかと。
とんかつを「アッサリしてます」という人は居ないでしょう。
とんかつ弁当をワンコインだと確認して、それに決定。
「10分ほどかかりますけど、いいですか?」と細ちゃん。
勿論OKなので「お願いします」と頭を下げる。
フタの盛り上がり具合はこんな感じ。

微妙だ…
これじゃ、唐揚が入っているかどうかの判断が出来ない。
とんかつだって大きいのは盛り上がっているだろうし、前回のようにメインが小振りだとしたら唐揚投入も有り得る。
ここで、唐揚のお尻の部分だけでも見えれば解るのに、今のところ見えるのは、とんかつ・ソース・白菜のお新香だけ。
唐揚の指先すら見えない。
それがどの部分かと言われても困るけど。
あ、今日はですね、普通盛なのに味噌汁が付いて来ました(人´∀`)
今日の早めの結論。
味噌汁サービスは適当!(´ー`*)
「細ちゃん、いい人だぁ…(^^)」
そこで考えた。
店頭に誰が出てくるかで、誰が作っているかは解らない。
売り子は細ちゃんだけど、作り手は太ちゃんかも知れない。
もしかしたら、じろ吉さんの言う兄ちゃんかも知れない。
作り手がバイトの兄ちゃんで、バイトの分際で「その人には熱い味噌汁サービスね」って指導しているかも知れない。
有り得ないか…
いったい誰が味噌汁をサービスするかどうかを判断しているんだろう。
本当は前に顔を出さないドンが居て「あの客は毎日買うから熱くて濃い味噌汁サービスね」とか、「あれは一見客だからサービス無し」とか、
「あいつは月に1回しか来ないから、薄い味噌汁かぬるい味噌汁付けとけ」とか、そういう判断をしているんだろうか。
箸休めも「あいつは白菜が好きそうだから、白菜三昧にしとけ」とか決めて、昨日のような弁当になるんだろうか。
まぁいい。
問題は今日の勝敗だ(いつの間にか勝負になっている)。
「こってりしたモノにこってりした唐揚は有り得ないんじゃないか」という方向性で考えた私の選択は、
果たして間違っていたのか正解だったのか。
さぁ、どうなんだっ!?

あ、画像を間違えましたm(__)m
本当の画像はこちら。

とんかつ弁当(普通盛) 500円
乗っかってるよ… orz
『乗っかってる』とか、そういう生易しいモンじゃありません。
「オレが主役だっ!」と言わんばかりの図々しさです。
「おのれぇ~とんかつめぇ!」っていう、親の仇的な要素も有りそうで無さそう。
この店、過去に唐揚絡みで何か有ったんだろうか…
そう思いたくなるくらい唐揚に執着しています。
その前に、私がこの店に執着しているのは何故なんだ(爆)
このシリーズ(?)を楽しみにしていた3人の皆様へ。
誠に恐縮ですが、今回で最終回にさせて頂こうと思います。
本日私の元に「明日は昼間から来ないとモーレツに後悔する事になるぞ」という脅迫文を頂きましたので、明日の昼食は抜きにして、
夕方から都内に出向く所存でございます。
デイビッド・パーマーにも相談したところ、「そこは回避出来ないだろう」という意見を頂戴しましたので、私ジャック・
バウアーは大統領の意志を尊重し、現地に向かわなければなりません。
え? ジャックに似てないって?
…
髪の毛の少なさは似ているかも…(T∇T)