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2007年12月05日

音FESかしわ2007

とりがみの兄貴さんより『音FESかしわ2007』のレポートを頂きましたので、 ここに転記します。

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秋晴れの日曜日、大堀川公園で開催された「音FESかしわ」に行ってきました。
10/14~10/21の一週間にわたって行われた「音街かしわ」という音楽イベントの千秋楽コンサートです。

12時過ぎに会場に着くと、いきなり「リゾラバ」が聴こえて来る!
ええ!サンちゃんがオープニング・アクト!?
と焦りましたが、これは、リハーサル。

12時30半過ぎに、コンサートがスタート。
トップバッターはお祭り男、ナオト・インティライミくん。
パワー全開で、イキナリ盛り上げてくれます。つかみはOK!

音FESかしわ2007

次の出演バンドの準備中に、メインステージ後方のサブステージでもライブがスタート。
観客を飽きさせない演出。やるな。ストリートブレイカーズ!

音FESかしわ2007

2番バッターは「Hiza:ki」

音FESかしわ2007

今日の出演バンドの中で、唯一未知のバンドでしたが、こいつらが良かった!実によかった!
U2、Yesの魂を継承する新世代プログレッシブ(に私は聴こえた)
演奏力はこの日の中でピカイチ。
ここに魅力的なボーカルが入れば、メジャーブレイクか!?

音FESかしわ2007

Hiza:kiのリーダー。
MCも殆ど無く、「今日は、ヒザーキです」「今日はどうもありがとうございました」だけ。
アンタはエリカ様か!?クールな奴だぜ。

音FESかしわ2007

サブステージの「TOMOFUMIn」くん。
女子人気高そう。

音FESかしわ2007

3番バッターの「RAVE」
こいつらも女子人気高そう。
「次の曲は、トマトが大嫌いな男の子と、その彼に美味しいサラダを食べさせてあげようと頑張る女の子の歌です。聞いて下さい...」
ゾワワワ...鳥肌立っちまった!オイラはパス!!

音FESかしわ2007

そして、4番バッターの奥華子。
この子も苦手だわ。なんか聞いててイライラしてきた。
すまんね、華子ちゃん。

音FESかしわ2007

サブステージのバカ集団。いいぞ!ガンガレ!!

遂にオオトリ、サンちゃん登場!
激ヤセ!大丈夫か!?

玉ネギを皮切りに3rdラブ、青春りっしんべん、旅人よ、トロ太郎を熱唱。

音FESかしわ2007

しかし、曲以上にMCが長いぞ。オモロイけど。

音FESかしわ2007

超大物ゲスト・ミュージシャン河合くん登場!
ナオト(野田)華子(船橋)サンちゃん(流山)とは違い、正真正銘の柏人。
レイソル・ウィンドブレーカーで筋を通す。

音FESかしわ2007

東葛高校時代・青春話の花が咲く。
「学年2番で入学したけど、卒業時はビリから2番目」
「野田高の子とつきあってた」
サンちゃんが専松の子とつきあってたと聞くと
「なにぃ?専松ぅ?」と、松戸に対する敵意むき出し。さすが、柏人。

音FESかしわ2007

クライマックスの「リゾラバ」
♪嘘じゃな~いさ、夏の女はまぼろし~ 

大盛り上がりだ!しかし、何か足りん!
と思いきや、サンちゃんがPAによじ登り...

出た~!人間花火!

音FESかしわ2007

すかさず、河合くんも応戦!
やっぱ、爆風はこうでなくっちゃ!

音FESかしわ2007

最後は観客総立ち、出演バンド全員で「Runner」を合唱!
やっぱ、一発ヒット曲を持ってる奴は違うね!(何が?)

音FESかしわ2007

 という訳で、秋の一日をすっかり楽しみました。

詳細なレポートを有難うございましたm(__)m

いや~行きたかった!(>_<)
個人的に気になったのは、奥華子さんの次の写真のバンド。
この人達って音楽のスキル高くありませんでした?
知らないバンドなんだけど、見た感じでそう思ったんで。

で、やはり一番気になるのはやはり『Hiza:ki』ですねぇ。
このベース、エレキのウッドですよね?
凄いなぁ~これでプログレ弾いちゃうのかぁ。
そしてこのリーダー、SGっていうトコがステキです。
このSG持っている人って、基本的にヘタな人居ませんでしょ。
人間椅子の和嶋慎治とか(グレコっていうトコがまたいい)。

来年は時間作って行きたいです!(^^)

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コメント

拙レポ&画像をきれいにUPして頂き、ありがとうございます。

>個人的に気になったのは、奥華子さんの次の写真のバンド。

クンクンニコニコ共和国というバンドです。
http://www.geocities.jp/kunniko92/

ボーカル、ギター、アルトサックスが女子なので、リードセクションがどうしても線が細く、キレが鈍い。
リズムセクションの野郎共も遠慮してか、リードの弱さに同調してしまい、見た目ほど、ハチャメチャ感、パワーはありませんでした。
現状、二軍止まりがイイトコでしょう。

>で、やはり一番気になるのはやはり『Hiza:ki』ですねぇ。

http://www.hizaki.net/
まず、音が丁寧でとても綺麗です。ナオトくんが盛り上げた会場の雰囲気を、いい意味で黙らせる極上のメロディーラインでした。
また、会場のPAが、小振りながらとても性能が良く、天気も秋の晴天とあって空気が乾燥して、音抜けが非常に良く、素晴らしいサウンドを楽しめました。

>このベース、エレキのウッドですよね?
アップライト・ベース、というかなり珍しい楽器だそうです。

>このSG持っている人って、基本的にヘタな人居ませんでしょ。

クリーム時代のクラプトン、ストーンズ時代のミック・テイラーもSGですね。
甘く湿って、色っぽい音が出るのでブルース系のスペシャリストに人気があるんでしょうね。私も大好きです。

>人間椅子の和嶋慎治とか
和嶋は逆にメロディーラインより、リフやカッティングがかっこよかった記憶があります。

>(グレコっていうトコがまたいい)
おっと!気付きませんでした!
多分、7・8万位で買ったのをずっと使ってるんでしょうねぇ。カコイイ!

とりがみの兄貴さん>
> 拙レポ&画像をきれいにUPして頂き、ありがとうございます。

いえいえ、ヨダレが出そうなレポートを有難うございましたm(__)m

> 見た目ほど、ハチャメチャ感、パワーはありませんでした。

(ノ∀`)アチャー
私の予想、全然でしたね(爆)
雰囲気いいのに勿体ないなぁ~。

> まず、音が丁寧でとても綺麗です。

益々聴いてみたくなりました。
ドラムの彼も、ワンタムってトコが渋い!

> アップライト・ベース、というかなり珍しい楽器だそうです。

この辺りっすかね。
http://www.ariaguitars.com/jp/02prod/0102eb/swb04_n.html
たっけー!(+_+)

> クリーム時代のクラプトン、ストーンズ時代のミック・テイラーもSGですね。

クラプトン→トッド・ラングレンのサイケSGがカッコ良くて私も自分のSGに描いてみたら、絵心が無かったので失敗。
捨てました(悲)

> 多分、7・8万位で買ったのをずっと使ってるんでしょうねぇ。

『Hiza:ki』の彼はヘッド見て多分ギブソンかと。
和嶋慎治はグレコとギブソン両方っす。

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