今年は受験という事で、おバカな息子連れて湯島天神へ。
コイン駐車場が満君なので空くまで待っていると、近くに放置自転車が。

完全にゴミ箱になっています(>_<)
カゴだけでは飽きたらず…

ここまでしなくても…と思ったら、不謹慎にも大笑いしてしまいました(爆)
湯島天神まで歩き、お参りをして合格祈願もお願いする。
料金は3千円・5千円・1万円と3段階。何事にも中ぐらいの我が家は、ここでも中ぐらいの5千円でお願いしました。
これ、料金と言ってはいけないんですね。
色々な言い方が有るだろうけど、要するに『気持ち』っていう事なんでしょ。
でも気持ちっていう事になると、私のお願いは『5千円の気持ち』という事になり、明らかに1万円の気持ちの人の半分という事になってしまう。1万円の気持ちの人は最高額なのだから、『最高の気持ち』という事になって、それ以上は無い。
だとすれば、やはり5千円の気持ちの我が家よりは1万円の気持ちの人達の方が合格率アップに繋がるんだろうか…
というような事を息子が絵馬を書いている時に考え、「やはりここは1万円の気持ちの人になるべきだったか…」と悩みに悩んだ挙げ句、もうここまで来てから「やっぱり1万円の気持ちが良いので5千円追加して下さい」というわけにも行かないので、5千円の気持ちの人のまま全てが終了。
帰り道、「うちのレベルだったら3千円でいいんじゃなかった?」という嫁の意見を聞いてまた悩む。
「そうか…やはりうちの生活レベルでは3千円が妥当な線だったか…無理して5千円の気持ちの仲間入りをしてしまい、学問の神様に私の汚れた気持ちを悟られはしなかっただろうか…」と考える。
「こうなったからには、逆戻りしてこの私の汚れた気持ちを3千円の気持ちで洗い流してもらうべきか…いやいや、5千円の気持ちで失敗したからには、ここはやはり1万円の気持ちで洗い流してもらわなければ…」
そこで息子。
「5千円でヘタこいたんだから、そこは5千円でプラマイゼロじゃないの?」
…
お前、頭いいな(爆)
いや、ちょっと待てよ息子。
5千円の気持ちでヘタこいて5千円でプラマイゼロになっちゃったら、御利益もプラマイゼロになって、それから3千円の気持ちの人で再度お願いするとなった場合、合計『1万3千円』の人になって、規定に無い人になってしまうぞ。
またもや息子。
「プラマイゼロでクリアになったんだから、それは3千円の人でいいっしょ」
…
お前、私より頭回るな(T∇T)
それより、こんな下らない会話を正月から、それも合格祈願に来ている我々がする事自体が問題だな(;¬_¬)
天神下大喜の40人の行列を横目で見ながら、松戸へGO!