フーサワとスイスロール
フーサワと言えば「みなさまらーめん」でしょう。
この響き、何回聞いてもいい!
で、昔は塩しかなかった。
中には、あのらーめんを醤油と勘違いしている人も居るらしい。
当時の店長に面白い話を聞きました。
フーサワで醤油を出し始め、昔からの常連のおばちゃんが醤油を注文。
おばちゃん「相変わらずここの醤油らーめんは美味しいねぇ」
店主「おばちゃんが前から食べていたのは塩ですよ(^^)」
おばちゃん「何とぼけた事言ってんのよ、私はこれが好きで通ってんのっ」
店主「昔は塩しかなかったんですよ(^^;」
おばちゃん「私、そこまでボケてないわよ~絶対にこれよ~」
店主「そっ、そうでしたか…」
おばちゃん「これなのっ、これっ!!」
塩しか無かったっつってんのっ!(爆)
人間の味覚なんて、そんなものかも知れません。
歴代の店長をほとんど知っているおばちゃんでも、これだもんね。
しかし、これだけ愛してくれるなんて有り難いですよ、ホント。
フーサワのお客さんの中には、親子2代で食べに行く人も居る。
貴重なお店です。
ちゃんと努力をしているからこそでしょう。
今のラーメンのようなインパクトは無いけれど、しみじみとした真面目ならーめんだと思います。
嫁は部活帰りによく食べに行ったそうです。
勿論食べたのは「みなさまらーめん」。
しかし今は、この名前が無くなってしまいました。
非常に残念です。
いつ名前が戻るのかと、最低でも1年に1度はフーサワチェックする私。
この日は唐揚がトッピングされたこれを食べてみました。
親子らーめん 830円
唐揚らーめんを出すお店、少なくなりました。
私は好きなんですよ(^^)
名前は戻っていませんでした。
今の名前はただの「らーめん」。
寂しいです。
非常に寂しい。
フーサワ社長にお願い。
昔の名前で出して下さい!
ということで、フーサワと言えばジュンさん(笑)
この日もあの美声で頑張っていらっしゃいました。
ジュンさんが居る限り、スタッフ教育は万全ですね(⌒o⌒)v
フーサワと言えばジュンさんですが、ジュンさんと言えばスイスロール。
ジュンさんはスイスロールを切らないで食べる人として有名(?)です。
ちなみに私、スイスロールはこれしか認めません。

今は、この焼き色が付いていないものが多く出回っています。
でもあれはスイスロールではない。
これこそが、スイスロールなんです。
見付けたら必ず買います。
で、 ジュンさんのように切らないで食べる(笑)
当たり前のように1本食べる。
焼き色が無いのは美味しくない。
香ばしさが足りない。
カステラを食べる時、下のフィルムに付いた茶色の部分をスプーンでこそげ落として食べますでしょ?
食べますよねっ??
あそこが一番美味しいんだ、カステラは。
焼き色の付いていないカステラは、メガネをしていないペ・ヨンジュンくらい悲しい。
これと一緒に思い出されるものと言えば、甘食とシベリア。
口中の水分が全部吸い取られる甘食も懐かしいけど、どことなく怪しいシベリアは面白い。
関西の人は知らないかも知れないが、関東でも知らない人が居る。
「ほら、カステラに羊羹みたいなものがサンドされているやつだよ」
で、「あ~、あ~」と思い出す人も居れば、「何?それ。それが何でシベリアなわけ?」なんて言う人も居る。
関東で生まれ育ってシベリアを知らないなんて、本当はロシア人か?(笑)
大手メーカーでも出しているけど、やはり昔ながらの製法で作ったシベリアが食べたいでしょ。
有るんですよ。
シベリアに行けば有るんです(嘘)
横浜の『コティベーカリー』に有るそうです。
ここのシベリア、面構えが素晴らしい!
食べたいなぁ~(´ー`*)
リエゾンで出してくれないかなぁ~(マテ