松飛台ホカ弁戦争
以前この道沿いに日本亭は有ったが、昨年閉店。
よってこの近辺では『ほっかほっか大将』の一人勝ち…
と思えたが、今年日本亭松飛台店が開店。
何故今まで『ほっかほっか大将』の一人勝ちだったかというと、今まで有った日本亭は、唐揚の大きさがウリだった日本亭の中では小さめだったからだと私は思っている。
日本亭の唐揚が小さかったら、わざわざ『ほっかほっか大将』より110円も高い日本亭には行く意味が無い。
1本向こう側に行けば『ほっかほっか亭』が有るが、味は全般的に無難なものの、全く個性が無い。
だとすれば、月のお小遣いが決まっているサラリーマンが選択するのは、値段も安くて盛りが良い『ほっかほっか大将』が圧倒的に有利であると予想するが、果たしてどうなるであろうか。
昨年開店した日本亭小金原店にしても、最近の日本亭はどの店舗も同じ作りになっている。要するに鶏肉を長く切ってそれを丸めた形で、その間には粉が多く含まれている。これはワリと粉に入れる水分量を多くして鶏肉と一緒に練り、それを丸めて揚げる製法だと思う。
最近は確認していないが、稔台店の唐揚は表面が硬くて中に粉が含まれている揚げ方とは違っている。稔台店だけは最近の日本亭の作り方とは違っているのだろうか。
まあ、私くらいの歳になると稔台店の表面は硬すぎるので、最近開店したお店の唐揚の方が食べやすいのは確かである。
さてこの日のこの店、まだ認知されていないせいか、私の他にお客さんは居なかった。唐揚も作り置きのようで、1分で完成。
良くも悪くも無難なほっかほっか亭は別として、値段の安いほっかほっか大将にどれだけ別の部分で差別化出来るかが、この店の生きる道という事になるだろう。
110円の差は大きい。
大盛にすると、ほっかほっか大将は味噌汁まで付いて来る(その日によって付かないかも知れないけど)。味噌汁が常に付いて来た場合、価格差は110円では済まなくなる。
ここをどうやって解決するのかを期待したいと思います。