くら寿司-和名ヶ谷店
先日の日曜日は、両親と娘を連れてくら寿司で昼食。
この日のネタはまずまずだったと思います。
しかしサビが利き過ぎて、あちこちで咳が聞こえて来ました。
後ろの席のお母さん、咳が止まらなくなっちゃって辛そうでした。
こういう、作り手によって出来が違ってしまうのは×
4000円弱で2個も当たり、娘も満足(笑)
「小さい子供が居ないと当たらない」という説は嘘です。
余談ですが…
五香店開店という事でオープニングスタッフを募集していたらしい。
知り合いの高校生の娘さん達が面接に行ったらしいが、地元の銀行に口座を作れと言われたらしく、その為には学校を早退しなければならない。
その娘と友達の親からブーイングが出た為、その娘達は全員リタイヤ。
ワリと大きな企業だからそうなのか、社長の性格なのかは解らないが、こういうトコロはいかがなものだろうか。
それに対する店長の言葉は「あっそ」というものだったらしい。
ま、「出来ないならやるな」っていう事なんだろうが。
くら寿司は時間が経った皿を自動的に排除する。
入ってすぐ乾いたイワシが回っていて、その皿は私達が帰るまで回っていた。この理由は2つ考えられる。
・最初から乾いたネタを回した
・何周回ったら排除するという回数を増やしている
どちらにしても印象は良くない。
作り手が「ま、いいか」と流してしまう事も有るだろうし、元々作り手がそこまで気を使わない人間かも知れない。全てチェックは機械任せというのは、危険のような気がする。
最近私のテンションが下がってしまった回転寿司だけど、会計の段階になるとやっぱり安いと思える。4人で行って1人1000円くらい。この金額で寿司屋に行っても、食べた気がしないくらいしかお腹に入らない。
要するに我々お客のスタンスとして、100円寿司には色々な問題が有るという事を頭に置きながら、安ければ良いと考えるしかないだろう。
乾いたネタは取らなければ良い。
良いネタが回っていなければ注文する(私はほとんど注文)。
やって良いか悪いかは解らないけど、注文したネタが酷ければ取らない(これは当然の権利だと思うんだけど…)。
お店側が改善するかというのは微妙だけど、こちら側が勉強しなければ、お店も改善するとは思えない。
この日は開店直後に行ったわけだが、スプーンの入れ物が空だった。
『こういう部分を見逃してしまうお店は商品のチェックも甘い』と考えるのが、極普通だと私は思う。
それはそれとして、サビが強過ぎるのは勘弁して下さいm(__)m