ゲロゲロ大学
やっと大学受験が終わり、やれやれって感じです。
白髪三千。
我が家は東進という学費の高い塾に通いましたが、この塾選びからして失敗しました。
塾は、値段の高い安い・大手かそうでないかに関わらず、自分に合った塾を選択しなければ時間とお金の無駄にしかなりません。
そういう意味で、東進は全く我が家には合っていなかったと感じます。
親子共々、良い経験になりました。
何はともあれ大学生。 腐っても大学生。 第一志望に合格出来なかった悔しさを忘れずに、自分の夢の為に4年間みっちり勉強して頂きたいと、親としては思うわけであります。
さて、そんなプチブルーな気分の時にはこれが必要になるかも知れません。
『気分の悪いときはエチケット袋ゲロゲロ』
この商品を見付けた時は、ゲロ笑いました。
ストレートな表現力がステキです♪
遠足当日には、お母さんが子供に「ゲロゲロ持ったの?」とか聞く事になるのでしょうかね。
しかし「ゲロゲロ」って言った時点で、エチケットもクソも有ったもんじゃないと思うんだが…
大体車酔いする人は前の席に座らさせる。
要するにバスの前列は『魔のゲロゲロ地帯』となるわけで、必ずバケツが用意されています。ゲロ要員が密集している。
実は私もゲロ要員(爆)
私の右側も同胞ならば、その隣もまた同じ。
左側も同様。
バスに乗るやいなや、すぐに袋を手に持って準備しているヤツも居る。
準備万端、吐く気満々なわけです(笑)
私は思う。
あの席順は逆効果なのではないかと。
バスに乗っただけで顔が青ざめているような連中なんですよ。
そんなヤツが隣に居たら、それを見ただけで口の中に唾液が溜まってくるというものです。
特攻隊長は決まっている。
「突撃開始!」の合図(そんなものは無いかな)と共に、特攻隊長が突撃。
これは、かなりの効果が有ります。
何しろ彼は(彼女は)、毎回特攻隊長に任命されているわけだから、長年の経験と実績が有る。
特攻隊長はリバースのプロと言って良いだろう。
常にそのタイミング素晴らしく、敵(?)を恐怖のどん底に落としてくれる。
彼(彼女)の目には、自信さえ伺える。
生気に満ち溢れている。
乗車する前から「いつやったろか」という表情をしている。
この件に関しては、実に頼れる隊長なんだ(笑)
特攻隊長が充分な成果を上げたならば、後続もそれに習うのが掟。
これぞ『連鎖反応』。
リバースの嵐。
隊員達は、各地域で次々と成果を上げる。
いや、上げたくなくても上がっちゃう。
百鬼夜行。
驚天動地。
もう、ドラゴラム状態だ。
この天から悪魔が降りて来たような状況を何とかするのが、癒し系の女教師である。ヒーリング効果200%の装いで、オーラや数々の星達を身にまとい、両手を胸に当て、目を瞑りながら登場。
しかしその癒し系女教師が目を開けた瞬間、何とも言えない表情になってしまう。ヒーリング効果2%まで落ちてしまう。
人三化七(笑)
その表情を見て申し訳ないと思いつつも、我々隊員は任務遂行の為、ドラゴラムを繰り返す。
現地到着。
何も無かったかのように、スケジュール通りに時間が進む。
そして昼食。
特攻隊長は、この昼食内容にも気を使う。
帰りのバスでも、充分な成果が期待出来るような献立を考えて来る。
『充分な成果が期待出来るような献立』というのは、すなわち…
…
以下自粛。
まだ精神状態が優れない為、このような内容でも許されたし(マテ
私の飲み会のネタは、大体こういうようなモノです(;^_^A
こういう話をしながら料理を口に運び、酒を飲む。
「レバサシうめぇ~~~」とか「この〆サバの〆具合がまたイイねぇ」などと間の手を入れながら、こういう類の話が延々と続く。
どうですか。
私と飲みたくないでしょう(爆)