皆様、『酔わせて下町』というページをご存じでしょうか。
千葉しか知らない田舎者の私は昨年まで知らなかったのですが、B食隊NAOさんの話によると、下町の飲み歩きをする上でのバイブルとなっているらしいのです。私は一年前にそれを聞き、それから見させて頂くようになりました。
飲み仲間のシューテンさんも、勿論昔から参考にさせて頂いているようです。
このホームページを作っていらっしゃる方、お名前を出して良いか許可を頂くのを忘れてしまったので、ここでは「下町さん」と呼ばせて頂きます。
この下町さんは今年、本もお出しになるらしいです。
で、今回この下町さんが、我々を食べ歩きに招待して下さるという事なんです。
なんと光栄なお話でございましょうか。
メンバーは下町さん、会計士のSさん、B食隊からは仲介して頂いたNAOさん、シューテンさん、そして私の5人だそうです。
私のような下町の素人がご一緒して良いのでしょうか(^^;
牛田駅19時集合という事で、ちょっと早めの25分前に到着。
初めてお会いする方で、それも本まで出してしまう方ですから、もうこちらはドキドキものですよ(;^_^A
19時ジャストに下町さんとS氏が到着。
我々3人が想像していた感じではなく、まだ子供のような素敵な笑顔をお持ちになっている方で、ちょっと安心?(笑)
早速、予約を取って頂いていた『MOANA』へ。
こちらの店主さんは、ホッピー注ぎの達人なんだそうです。
ご挨拶を済ませてホッピーで乾杯。
モツを数種類注文して頂きます。
(データベースに使っていない写真を主に使用)


ネットで検索すると、この『シビレ(膵臓)』と『シロモツ』が人気らしい。
シビレは「おっ」という感じでしたが、シロモツはプルプルで絶品。
思わず「千住ホルモン?」とか思ってしまいました(^^)

煮込みに入っているお肉がまた柔らかいんですよ。
味付けも濃いめで美味。

こちらは下町さんが感激しながら食べていた、カレー雑炊。
下町さんはとっても人なつっこい方でして、初めての私でもすぐうち解けてしまうという、そういう雰囲気を持った方です。
そして、とにかく感動しながら食べる。
料理を指差して「これっ!これだよこれこれっ!」と言い、モーレツに感動しながら食べる。
いいことですよねぇ。
日頃あれこれと考えながら食べてしまう私にとって、料理を食べる為の基本的な姿勢を再確認させられたような気がしました。
反省m(__)m
その他にもカレーとモツの融合というメニューが有りました。
カレーはシャバシャバ系でクセの無いスパイス感。雑炊のスープは我々がラーメンに使う牛骨スープとは取り方が違うのか、アッサリとした印象でした。
トッピングの揚げネギは、確実に有った方が美味しいです。
いい仕事をしています。
この日は、下町さんと仕事でお付き合いの有る保険関係の女性が2人同席しまして、その方達とも色々な世間話をさせて頂きました。
皆さん同学年くらいの子供さんを持っていて、ワリと家庭的な話に終始しましたでしょうか。お二方とも保険屋さんという尖った感じではなく、優しいお母さんという印象で、とても和やかなひとときを堪能しました。
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