ルイ・ヴィトンのリペア
私はブランドには全く興味がない。
でもルイ・ヴィトンは好きなんです。
細かい理由を言えば色々有るんですが、「好きなもんは好き」というのが一番の理由で、そんなに好きなのに高いから買えない(悲)
今回、持っている少ないヴィトンの中の、バッグの内張がダメになってしまったので、直営店にリペアに出すことにしました。
向かうは表参道店。
何故そこを選んだかというと、B食隊シューテンさんに電話をしたら「たいちょは乗り換えの要らない表参道が良いですよ~」とアドバイス頂いた為です。
そうです、私は世の中で1・2位を争う方向音痴(爆)
表参道で下車し、やっぱり歩く方向を1度間違えました(^^;
店内はヴィトンだらけ(当たり前だ)。
欲しい財布やバッグがキレイに列べられて、財布は全ラインナップを手にとって拝見することが出来ます。
美しいお姉さんに、リペアの場所に案内して頂きます。
リペア担当は、髪型が太田光、お顔は大澄賢也に似ている紳士。
この担当の方がまた、非常に丁寧に説明してくれるんですよ。
で、大体の見積りもすぐに出して頂けます(出ない場合も有り)。
今回は内張、ビス部分4箇所、上部の皮を全部交換し、代引き手数料を全部入れても15000円弱。
ヴィトンのリペアは安いと聞いていましたが、いくら安くても修理部分だけで2・3万円はすると思っていたので、即決でお願いする事にしました。
今回出したバケツの内張は当時よりも良くなっているということで、普通に使用していれば私の寿命より持つらしいです。
それでこの金額は有り得ないほど安いですよねぇ。
財布も持って来れば良かったなぁ。
気持ちの良い接客というのは、こういうものかと勉強になりました。
とにかくお店に入ってから出るまで気持ちが良かった。
事前に電話で確認した時の対応も、実に丁寧なものでした。
現在所持しているヴィトンも、いずれはどこかダメになるでしょう。
その時は、またこの店に来たい。
いや、絶対に行きます。
ヴィトンの直営店はオフィシャルページに載っています。
リペアを考えている人は、見積りだけでもしてみてはいかがでしょうか。
さて、何故千葉に行かずに都内を選択したのか。
それは千葉方面より都内の方が私にとって魅力的な部分が多いからですが、何が魅力的かというと、それは夕食に関係しているということは皆様も既にお解りかと思います。
都内に出てそのまま帰って来る私じゃ~ない(笑)
