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2008年07月04日

讃岐うどん源藤

この日は昼食時にちょっと間が出来たので、何年も前から宿題にしていた松戸に有る讃岐うどん店『源藤(げんふじ)』に娘達を連れて行って来ました。
こちらは開店当初から「本場讃岐うどん」をウリにしていたお店で、前を通る度に気になること、気になること(^^;

源藤

娘が注文したのは、さぬきうどん(すうどん)に350円を足せばセットにしてくれるという焼肉丼。合計750円。
この丼が+350円は、ちょっと高かったかなぁ…(^^;

源藤

今日は暑かったですよね~。
なので、デブの私は『冷やしたぬきうどん大盛650円(平日ランチは大盛無料)』を迷わず注文しました。
大盛サービスは嬉し~~~~ぃ(o^_^o)

麺は2日かけて打ったシコシコツルツル麺で美味しい!

≫うどん・お好み焼き-源藤のデータはこちら

大盛サービス、そして650円という価格では恐縮ですが、この写真、見る人によっては同じ印象を受けたのではないでしょうか。
個人的には、もう少しトッピングに違うモノが感じられると、もっと良かったかも知れません。
このメニューのトッピングには、良く言えばライトな揚げ玉(違う方向から言えば出汁に何も影響の無い揚げ玉)、千切りのキュウリとかまぼこ、それと同等の幅に切った固茹で玉子、レモンスライスの上に紅生姜。

これは本当に個人的な好みなんですが、冷やしたぬきに固茹で玉子は要らないので嫁にあげました。紅生姜も、下に敷いているレモンが苦手な人には無駄になりますし、紅生姜はどちらかというと別皿にして頂くと嬉しかったです。
誰もが紅生姜を必要とするわけでは有りませんので、こういう刺激の強いものは「入れたい人はどうぞ」という選択制が私は好きです。

トッピングには「お客様が好きなように食べて下さいね~」という意味でのせているものも有ると思います。わざとキュウリ等を束にしてトッピングし、食べる人の好きなように食べて頂く。
単体で食べるのも良し、全部かき回して食べるのも良し。
もしもそういう意味で束にしているならば、この器は私には小さい。大盛にして頂いているので余計に小さく感じます。
この器で食べさせるならば、トッピングを全て別皿にするか(その方が食べ手の遊び心をくすぐる)、この器自体をもう少し大きな平皿にするか(その方が大盛の見栄えが良くなってお客さんの満足感を得られる)。

ラーメンに対するコメントで何回も書いていますけど、トッピングというものは『五目そば』のように店の利益だけを追求するものではなく、メインの食材を美味しく感じさせるものでなければならないと思っているわけです。
そうでないものをトッピングして値段が高くなるというのは、『客不在』の理論(商売)になってしまうわけですね。
例えば冷し中華に中華くらげは認めますが、安いワカメは要りません(安いワカメは全ての素材を悪い方向に向かわせてしまうだけです)。
トマトや他の生野菜をトッピングするならば、それらを別盛にして『生野菜付き』にした方が、お客としてお得感が有るわけです。

こちらのうどんは非常にコシが有って美味しいと思いますので、その他の部分が私の好みに合っていたら、是非通いたいお店だと思いました。
辛いメニューも有るようなので、次回はそれを食べてみたいと思います。

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