もつ焼開進
8/6はB食隊なべさんの誕生日。
ここ1年くらいなかなか互いの時間が合わずにご一緒出来なかった為、今回はこちらからお声を掛けてみました。
「出張なんですぅ(T∇T)」
誕生日に出張とは、さすが働き者のなべさん。
ご苦労様です。
では、またの機会に(#^.^#)
出掛ける予定を入れたからには出なければ損(笑)
そこで、宿題店に行ってみる事にしました。
1店目はシューテンさんが「来よう来ようと思っていて何年も経ってしまいました」というお店『もつ焼開進』。
入ってみるとほぼ満席です。
スタッフは女性のみ。
まずは生ビールを注文し、渇いた喉に命を注入します。
カウンターとテーブルが有りますが、外に向いている焼き方のお母さんとお話をしながら外で立ち呑みしているお客さんも居ます。
ほとんど常連さんばかりで、1つのテーブルを見ますと相席になっている。1組みは2人連れで飲みながら話に華を咲かせ、後は1人ずつ。この1人客の一方はモクモクと飲み食いを満喫しているサラリーマンで、もう一方は読書をしながらゆっくり飲み食いしている弁護士風の男性。
こういう4人が1テーブルに座っていても、全く違和感が感じられないというのも、こういうお店の良さ・面白さでしょうか。
串ものは1本110円均一で解りやすいです。
この日はカシラ・ハラミ・アブラを注文してみました。
この店のアブラは宇ち多゛のようなアブラではなく、シロでしょうか。
「アブラっこい串」という意味でのアブラなんでしょうかね。
このアブラですが、臭みがなくて美味しいです。
噛んだ弾力も非常に気持ちがいい。
煮込み200円は安いですねぇ。
量はちょうど1人前有ります。味は食べた瞬間にドッシリくるものではなく、しみじみと美味しいという、いかにも女性らしい感性を味わう事が出来る煮込みです。
この辺で女将さんが買い物から帰って来てカウンターへ。
驚いたのは、女将さんがカウンターに陣取ってからの店内の雰囲気が変わったことです。明らかに活気が出ました。注文も聞き逃さず、全てを把握しながら自分の仕事をし、指示まで出しています。
解りました。
この店の最大のウリは、この女将さんだったんですねぇ。
料理の安さや美味しさだけでなく、この女将さんの仕事っぷりと気遣いに魅了されたファンが通っているんだと感じました。