勘助-煮込み開始
勘助ファンの皆様、お待たせ致しました。
よだれ画像の登場でございます(^^)
「勘助でチョイ飲みしませんか?」
迷いました。
モーレツに迷いました。
これが勘助じゃなければハッキリ断っていましたが(毎日帰宅してからも仕事が有るので)、勘助となれば話は別です。
2時間ほど悩んでメールの返信。
「行きます」(爆)
これは前回食べなかった『刺盛り750円』。
レバ・ガツ・ハツの刺身が盛られています。
これだけボリューミーで750円は安い!
味もGOOD!
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こちらは前回無かった『もつ煮込み400円』。
夏の間は作らないようですが、今回黒板に書いて有ったので早速注文。
勿論テッポーでございます(^^)
こちらに来たらレバは食べたい。
お腹イッパイになるほど食べたい(笑)
1切れが大きいよぉ~~~\(≧∇≦)/
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タン・アブラも焼いて頂きました。
タン120円、アブラ100円と、激安&美味!!
タンを囓ると、中から美味しい肉汁がたくさん出て来ます。
今回はマスターとたくさんお話が出来ました。
1人でやっている為に、満席近くなると「今日はちょっと…」と言うそうで、それは「入ってもらっても料理を出すまでに時間が掛かるし、それで嫌な気持ちになっても悪いから」という理由からで、「あまり混みすぎて忙しいと、仕事がちゃんと出来なくなるから申し訳ない」とも仰っていました。
見た印象そのままの真面目な方で良かった(^^)
「どの料理を頂いても美味しいですねぇ~」
「切ったり焼いたりしているだけだから料理じゃないですよ」
「いえいえ、こんな美味しいもつを食べさせるお店、この地域には有りませんよ」
「うちなんかたいしたことないですから」
「いやまたご謙遜を。じゃ、マスターはどこかのお店に行かれるんですか?」
「近くは行きませんね。都内に出ます」
「私は今まで行った中でこちらが一番だと思っています」
「いや~、古くからやっているお店にはかなわないですから」
謙虚さの中にも、ちゃんとした仕事がしたい、美味しいものを食べて頂きたいというこだわりと言いますか、良い意味での自信も感じられるマスター。
「これは困るっていうことは有りますか?」と聞いてみました。
「やはり他のお客さんに迷惑になるようなことが一番困ります」とのこと。
「ですから、変な店だと思われる方も居るとは思いますよ。ハッキリ言いますからね。でもそこを徹底しないと常連さん達に申し訳ないですから」。
いや~、ますますこれを聞いてファンになりました。
お話が出来て良かった(o^_^o)