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2008年10月06日

めん屋てっぺん

お店上部には『めん屋てっぺん』と書かれていて、タペストリーには『麺屋てっぺん』と書かれているからどっちが本当か解らないんだけど、とりあえず今回はお店上部に書かれているのを採用して『めん屋てっぺん』ということでお話を進めたいと思います(^^;

嫁の職場でも「どこか美味しいトコ有りません?」という話によくなるらしく、今回も「近くて美味しいラーメン屋はない?」という話になったらしい。
職場は社員が少なく、代表的な社員は料理担当の若い男性1人。
仮に「w氏」という事にしておきましょう。
このw氏、飲食店の息子さんなんだけど、何故か親戚がそこの代表なのでそこに勤務している状態。
そのw氏に、一番好きなラーメンを聞いてみた。

「柏に有るてっぺんが最高です」

イチオシなんだそうです。
そうなれば、嫁でなくても行ってみたくなるでしょう(≧∀≦*)
「どういうとこが好きなんですか?」
「いや~、玉ねぎのってるし、旨いんだよ~、チャーシューも旨いんだよ~」
嫁は、ほとんど「旨いんだよ~」しか聞いて来なかったらしい(爆)

嫁に「知ってる?」と言われ「あぁ、旧6号沿いに出来たお店でしょ。ももちちさんが行ったってブログに出ていたかなぁ」としか言いようがなく、実際に食べないと解らないので、今回食べに行くことにしました。
チャーシューが旨いなら、嫁も好きなはずなので(^^)

近くのコインに停めて入店。
昼の12時前でお客さんは1人(雨でしたからね)。
私は『和風そば680円』と『豚丼200円』、嫁は『和風豚そば800円(要するにチャーシューメン)』の食券を購入してカウンターに座ります。
嫁の場所の椅子がガタガタいうので、他の椅子と交換。
麺が浅草開化楼だけに、カラスさんのイベントポスターが店内に貼って有りました。ぬかりないねぇ~、カラスさん( ̄∀ ̄)

和風そば到着。

めん屋てっぺん

スープが濃そうです!
1口頂くと、見た目よりはアッサリした印象。

めん屋てっぺん

嫁の和風豚そば(チャーシューメン)は、プラス120円で2枚追加。
以前ポスターで拝見した炙りチャーシューみたいなものではなく、一般的なロールチャーシューでした。

初見は「スープの香りがいい!(≧∀≦*)」

≫めん屋てっぺんのデータはこちら

こちらのスープは動物・魚介・野菜のトリプルスープなんだそうです。
これは私自身も実験してみましたが、野菜スープというのは動物系や魚介系スープをワリと飲みやすくする作用が有り、逆に言うと薄める作用ということにもなります。
最初のうちは濃く感じたスープも、飲み進めるにつれて優しい味に感じるのは野菜スープのせいでしょうか。動物系の濃いスープを期待した人には、多少物足りない印象を受けるかも知りません。

浅草開化楼の麺は普通で160g有りますが、ここはそこを調整しているのかも知れませんですね(注文方法によって色々なグラム数が選択出来ますので)。麺もスープも少なめな印象でした。
浅草開化楼の麺を使っていて極端に芯を残した茹で加減のお店も有りますが、あれでは開化楼の味の良さが解らなくなってしまいます。
この店の麺の茹で加減は絶品(*^-^)b

しかし、トッピングはチャーシュー1枚と玉ねぎと青ネギのみ。
嫁の『和風豚そば800円』にしてみても、チャーシューメンにしてはチャーシュー3枚と寂しい。ある程度原価を知っている者としては、このロールチャーシュー1枚60円という計算は難しいところが有りますでしょうか。
トッピング・麺・スープ共に少なめのラーメンが680円という金額は、個人的には難しいかも知れません。
玉ねぎトッピングは、今となっては珍しいものではなくなりましたしね。

めん屋てっぺん

この豚丼の量は満足でした(^^)
ただ、チャーシューとご飯の間に有るモヤシが残念でした。
このモヤシが全体の味を薄めていて、ご飯に関しても水分が多すぎてニチャニチャな為に、上から箸を入れて食べた時に、チャーシューの味が薄まり過ぎていて物足りなさを感じてしまいました(すみませんが完食出来ず)。
この上からラーメンダレをかけて頂ければ、好みだったかも知れません。

しかしラーメンスープの方向性は好みでしたし、各メニューのトータルバランスを調整出来る人が居たならば、こちらのラーメンは好みだったかも知れません。
のっているトッピングがもう少し凝っていて、スープも野菜スープで薄めなく、麺もデフォの160gだとしたら、ドンピシャだったと思います。

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