2008年11月22日

枝豆を出す方向について

嫁よ…
何故私の大好きな鮭の頭をこんなに焦がす…(>_<)

鮭の頭

前置きはいいとして。

普段から自分がやっている事って、誰もがみんな同じようにしていると思っていません?

例えば。

スーパーで売っている『やわらかステーキ肉3枚980円』というパックを手に取って、「本当に軟らかいの?」と心の中で呟きながら指で押す。
焼いてみなきゃ解らないのに(笑)
パンなんかも、必ず指で押してフワフワなのを確認してから買う。
何個か押してみて、一番軟らかそうなのを手に取る。
ほとんど同じなのに。

押したいなら、買ってから好きなだけ押して下さい。

ホームセンターに行って、化粧品を次から次へと試しちゃっている人。
『バルカン』とか『マンダム』とか、試供品じゃないのに使っちゃってる。
色々付けちゃっているから、混ざっちゃって臭くてね。

近寄らないで下さい(>_<)

一度必ず匂いを嗅いでから食べる人も居ますよね。
あれって、自分では当然だと思っているから、本人は全く気にならない。
みんなやっていると思っているんでしょうね。
でも周りから見たら変で、突っ込みたくなってくる。
お客さんにやられたらショックですよねぇ。

「腐ったモン出していませんけど…(^^;」

もう我々の歳になると歯に隙間が出来ていますから、食事をするとそこに食べたモロモロのものが挟まって、どうしても爪楊枝でシーシーすることになります。
その食べ物が取れるまでは、誰と何を話そうが、挟まった食べ物のことしか頭に有りません。
会話がおろそかになってしまいます。
「うん、シー、まぁな、シー、そういうことも有るよな、シーシー」
って、うるさくてしょうがない。

その解決策のひとつとして、車のサンバイザーのトコに爪楊枝を挟んでいる人って居ますよね。
外食した後、急いで挟まった食べ物を取り除く為です。
ラーメン食べて、歯に1センチくらいの麺が挟まっている程度ならモーレツにシーシーすれば取れますが、長ネギが歯茎の方まで挟まっちゃった日にゃ~運転もままなりません。

舌で歯の裏側からその長ネギを歯の先端部の方に押し出そうとするんだけど、ネギの繊維質って結構頑丈ですからなかなか取れません。
1時間くらい頑張って「やっと取れたか」と思っても、実はネギの先っちょが切れただけということがよく有ります。

ぬか喜び。

もうこうなってしまったら歯の裏側からは取れませんから、舌を無理に歯の表側まで伸ばして密着させ、「チェッ」という音を立てながら取ろうとする。
周囲を真空に近い状態にして「チェッ」をやるんです。
人間って不思議ですね。
『偏差値2』の人でも、こういう事は知恵として持ち合わせているんですから。
でも取れない。
だからこそ、爪楊枝をサンバイザーに準備したくなるんです。

でね、そうやって準備しているのはいいんだけど、実際にその爪楊枝を使って挟まった長ネギを取り除き、またサンバイザーに戻している人って居ますでしょ。
あれ、いつ取り替えてるんでしょうか。
あまり取り替えていないみたいですよね。
回転寿司で「もう1皿で10皿になるから、お腹イッパイだけどもう1皿食べちゃうかな」なんて贅沢しているのに、何故あんなに安い爪楊枝を節約するんでしょうか(笑)

「それは、取り替えるのが面倒なだけ」

さて、枝豆の話(やっと本題)。

皆さん、枝豆ってどうやって食べています?
「そんなもなぁ、指で押しつぶして中の豆を出すんだろうが」
それは解ります。
じゃあ、どっちからどっちへ押し出すんですか?
とりあえずここでは、枝豆の距離の長い方を『背中』、短い方を『腹』という事にしましょう。

腹から押して背中に出すのか、背中から押して腹から出すのか。

枝豆

もしくは、腹から押して腹から出すのか(有り得ない)。
頭から押して尻から出すのか(何となく正常に思える)。
それとも、尻から入れて口から…(自粛)

ほらね。
普段自分が当たり前のようにやっていたことが、それが本当に正解なのかと段々不安になってくるでしょう?

さて、正解はどっち??