餃子の王将野田店に入ってみましたが…
先日のシンデレラのメールに「ラジバンダリー」という文字を見た時、「あ、シンデレラもギャグ言うのか…」と新しい発見をしました(笑)
突然ですが私、かなり前から古着ファンでして、特に革ジャンを集めるのをひとつの趣味としております。
変わっているかも知れませんけど、革ジャンは新品の硬いものよりも着古したものが好きで、それもかなり着古したものほど好きなんです。
ヨレヨレの革ジャンなんか見付けると「よーしよし、いい具合に仕上がってるねぇー、この擦れ具合なんか最高!」と感激してしまう。
だから新品の革ジャン着ている人を見ると、何となくダサく感じます。
「あらあら」と思ってしまう(笑)
今日も1着ゲットして来ました。
10着ほど保管してあり、いつも着るのが3着ほど。
それらが入っているタンスを眺めるのが好き(やっぱり変だな)。
今回は事務所のタンスをゲットしに行ったのですが、あまり良いものが無く、諦めて昼食。久しぶりに『餃子の王将』に入ってみました。
12時前だったせいか、客入りは6名ほど。
しかし何故かバタバタしています。
私は『王将ラーメンセット924円』、嫁は『野田ランチ』、息子は『餃子231円+ニラレバ炒め472円』を注文しました。
まず来たのが息子の餃子。
それをすっかり食べ終えてから、嫁の野田ランチが到着。
トレーにチャーハンが乗っていません。
「すみません、チャーハンが無いのですが」
「後から持って来ます」
今まで何度も王将に入っていますけど、こういう事は初めてです(^^;
次に嫁のチャーハン到着。
全部揃いました。
嫁のラーメン、スープが冷え冷え。
湯気ひとつ立っていません。
その2分後に私の王将ラーメンセットが到着。
フロアスタッフが私のトレイを持ちながらあちこち迷った末、ようやくこちらに届きました。
「私のチャーハンは箸で食べるのかなぁ」と嫁。
確かにレンゲが無い。
スタッフにお願いして持ってきてもらいました。
暫くしてまた嫁が「このサラダって、何をかけて食べるのかね」と。
確かに何もかかっていない(写真で解りますね)。
これもスタッフに言って、ドレッシングをかけてもらいました。
フロアスタッフが慣れていないだけではなく、多分厨房も同じなのでしょう。
私のセットのラーメンスープも冷えていました。
温かかったのはチャーハンのみ。
これはおそらく、餃子とラーメンを先に作ってしまい、チャーハン待ちになっていたせいだと思います。
私が某店でやっていたのは、餃子とラーメンを注文して頂いた場合、その出来上がりのタイミングをほぼ同時にしようというものでした。
餃子担当が焼きに入った時点でこちらに合図をし、それからラーメンを茹で始めるとベストなタイミングで提供出来ると。
そうでないと、せっかくの商品が台無しになりますのでね。
これだけ色々な事が有りますと、余計な想像までするようになります。
例えば今回のチャーハンはかなりエビの香りがしまして、今まで感じた事が無かったので「これはもしかして…」とか。
例えば同じく安いお店『幸楽苑』と比べてみますと、『中華そば304円』に『ミックスセット(半チャーハンと餃子がプラス)420円』で724円。
『王将ラーメンセット924円』とは200円も違います。
そして幸楽苑でこれだけ冷えたラーメンを出された事は有りません。
確かに幸楽苑よりは王将の方が餃子は美味しいです。
でも肝心のラーメンは、スープは冷めていて麺ものび、チャーシューはメニューと違って極薄が1枚トッピングされている。
確かにスタッフ教育は難しいとは思いますが、こんなに集中して問題が出るということは、会社にとってマイナスだなと感じた次第です。
お客さんによっては、クレームを言う人も居るのではないでしょうか。
不思議と怒りは感じず、ただただ残念な気持ちで2425円を払って店を出ました。