ホワイトデー-ゴディバのチョコレート
「ひとの家に行く時は必ず何か持って行きなさい」
これが両親の教育でした。
友達の家に遊びに行く時でも、お世話になるならばほんの気持ちでもいいから何かを持って行けと。
娘が彼氏に貰ったホワイトデーのチョコレート。
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彼は娘へのプレゼントの他に、「家族で食べて欲しい」と言ってこのチョコレートを渡したそうです。
ゴマすりと感じる人が居るかも知れません。
でも私は素直に「気遣ってもらった」と感じたい。
学校に行きながらアルバイトをして稼いだお金です。
部活動もシッカリ頑張っていた。
それがどれだけ大変だったか、自分もやって来たことだから解ります。
若いうちは、自分の為にお金を使うだけで精一杯でしょう。
18歳。
我々から見ればまだまだ子供です。
その中で、そんな気遣いが出来る人間が何人居るのでしょうか。
美味しく頂きました。
ありがとう。
…
バレンタイン。
ホワイトデー。
そういうものにあまり興味を示さない人も居ます。
でも、貰って嬉しくない人は居ないんじゃないでしょうか。
「キミが好きだ」という意味じゃなくてもいい。
「いつも有難うね」でもいい。
その気持ちが大切だと、私は思います。
