2009年7月 8日

焼肉食堂むらた

諸事情により久しぶりとなってしまった北千住。
『千住ホルモン』に行こうと思い、電車に乗る。
ちょっと早く到着したので、どこかで一杯やりながら待とうかとウロウロしていると、あるお店の中のスタッフと目が合って会釈をされる。
あら、千住ホルモンの店長さんじゃありませんか(^^;

そうか、ここが2号店だったんですねぇ。
早速予約をして、ウロウロしながらメンバーを待つ。
今日のメンバーはシューテンさん、ラムジーさん、エレカシさん。
サトパパさんは残業で、laylaさんは奈良行きの準備が有り、三の字さんはメールのレスが無い(笑)
三の字さんは面白い人で、OKの時は「桶!」と連絡が来るけど、ダメな時は返事が無いから解りやすい(;^_^A

メンバーが揃って早速『焼肉食堂むらた』へ。
「お久しぶりです(^^)」
「実は親父が倒れてしまいましてね」
などと言い訳交じりのご挨拶をして、まずは生ビールを注文。
しかし店長、スッとお店の前を通り過ぎただけで、よく私だって解りますねぇ。
さすが接客業。
ってか、そんなに私って解りやすいですか?(汗)

焼肉食堂むらた

まずはキムチ・ナムル系から。

焼肉食堂むらた

千住ホルモンのモヤシのナムルはシャキシャキの豆モヤシなんだけど、こちらは普通のモヤシ。これはこれで美味。

焼肉食堂むらた

次に肉刺系を2品。
このタン刺、薄く切ってあるのに食感が有って、デラ旨(^^)

焼肉食堂むらた

センマイは好物のひとつです。

生ビールの次はホッピーに移行。

焼肉食堂むらた

グラスが昔より小振りになったかな?
でも焼酎の量は相変わらず多め。
そしてスッキリしているから飲みやすい。
激安のお徳用焼酎とはひと味違います。

相変わらずお客さん一杯ですね~。
家族連れには、千住ホルモンよりこちら『焼肉食堂むらた』の方がいいかも知れません。コンセプトもそうなっているようですしね。

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ここいらで「そろそろ焼き物を」ということになるんだが、その前にエレカシさんが注文していました(爆)
この人はいつも腹を空かしている人で、とにかくたくさん胃袋に詰め込まないと満足しない。
「アルコールをシューテンさんの前に置いてはいけない」という事は、ヘビーユーザの皆様ならご承知のことですが、「食べ物はエレカシさんに任せないと後がうるさい」というのもオキマリ。

そして、いつもは「この○○○○○は今が旬」だのと色々なウンチクを垂れる能書き小僧のエレカシさんですが、実際に食べ物を前にすると偏差値5くらいに低下するらしく、こちらの予想通りに『だいちゃん・しょうちゃん』から焼き始める。

焼肉食堂むらた

お前さん、タレから焼いちまったら網が汚れて次に来る塩はどーすんだよ!
と心の中で呟くも、任せておかないとかしましいのでやらしとく(笑)
私はここの炙りネギ塩レバーが好きで、それを食べに来ていると言っても過言じゃないくらいなんだが、何故か1人前しか注文してもらえない。
いいや… 後でまた注文すれば… ヽ( ´ー)ノ フッ

早く食べたいから初めはエレカシさんが焼き始めるんだけど、1回り焼き終わると焼く手を引っ込めて、食べる方に専念。
こちらも「ま、いっか」と投げやりで焼いていると「あんまり引っ繰り返すな」等、非常にかしましいので、仕舞いにゃ~周りから「そんならお前が焼け!」などと突っ込まれる(爆)
実にエレファントで面白いキャラです。

焼肉食堂むらた

私が待っていた『炙りネギ塩レバー510円』(写真は後で追加した2人前)。
しょうがないから、あまり汚れていない端っこで焼く。
半生くらいが頃合いです。
う~ん、旨い!(≧∀≦*)

前回の失敗で学習した私は、「今日こそはマイペースで飲むぞ!」と心に誓って家を出て来た。
ここまではいいペース。

焼肉食堂むらた

しかし、既にお解りのように、そうは問屋が卸さない。
会話も進み、ホッピーもある程度進んで来ると、まさに『大波』と言って良いほどのビックウェーブがやってくる。
エレカシさんが『むらたスペシャル赤肉1040円』を食べ始めた頃には、泥沼状態に突入。

そうです。
エレカシさんはみんなで食べに来ると値段の高い方から注文する人で、以前から「このメニューの上から4品お願いします」と平気な顔で言う人だということは、有名なエピソード。
それを聞いた周りが「ホウェ~イル(>_<)」と叫んでしまうわけ。

飲めばトイレが近くなるのは至極当然で、普段からトイレが近い私が一番回数が多い。
「ふぅ~さっぱりした」と席に戻ると、何となく目の前の状況に違和感が…
ん?
何だろう、この違和感は。
さっきとは若干目の前の景色が違う。

こっ、これは…

焼肉食堂むらた

半分空いたはずのグラスが満タンになっている。
1口頂く。

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

焼酎の味しかしない(ノд`)

ってか、さっきからシューテンさんは「中」しか注文していませんが…
すみません、ホッピーも注文して頂けないでしょうか(*_*)
シューテンさんの辞書には「外」という文字が無いらしい。

焼肉食堂むらた

一番に酔ったラムジーさんは、いつもイジメられているエレカシさんに反撃をしている。珍しい。
どうやら私という仲間が居ると反撃出来るらしい。
でも最終的には、モーレツにかしましいエレカシさんに再度反撃されて撃沈。
反撃しながらもエレカシさんは肉を取る箸を休めない。
シューテンさんは透明なグラスを水のように飲んでいる。

この時点で私はヤケのヤンパチ。
焼酎の味しかしないグラスを傾けて喉に流し込み、そしてトイレに行き、席に戻って満タンになったグラスをグイグイ飲み、またトイレに行き、満タンになった…
この「トイレ満タングイグイ」を数回繰り返したところで記憶無し。

こっ、こんなはずでは…

しかしこの店のお肉は美味しかった(o^_^o)

それだけ覚えていたので良しとしよう、うん。

コメント[4]

悔しいですっ!(ザブングル調に)。
今はただあちらで古刹を巡り、悠久の息吹きを嗅ぎながら柱に隠れてカップ酒を飲んでくる事を生甲斐にしてます。何しに行くんだっ~の(笑)。

laylaさん>
> 悔しいですっ!(ザブングル調に)。

顔も想像した方がいいですか?(笑)

> 柱に隠れてカップ酒を飲んでくる事を生甲斐にしてます。

いや、別に隠れる必要はないかと…
ってか、それもまた楽しみですよね。
やっぱり大人も楽しまなくっちゃ(*^-^)b

> 何しに行くんだっ~

勿論『新規開拓』ですよね(笑)

メールを返すのも憚るほどの時間に気づいた自分!!スマソm(_ _)m

三の字さん>
> メールを返すのも憚るほどの時間に気づいた自分

え?
そういうことなの??(;^_^A

みんな「メールが無い時はダメ」と思っているようですけど(笑)