2009年7月23日

枝豆でヒラメを釣る

言い訳はこのくらいにしておきまして(笑)

こちらは、先日サトパパさんから頂いた枝豆。

サトパパさんから頂いた枝豆

夏は枝豆ですねぇ。
大量に茹でた枝豆の傍らにビールが有れば、もう何も要りません。

枝豆にも色々な品種が有りまして、これは香り豆の一種でしょうか。
茶豆は中の袋が茶色で、これは鮮やかな緑色。
1莢口中に押し出すと、それはそれは良い香りが広がり、その後枝豆の甘さがやってきて、自然とビールに手が伸び、コップの傾斜角度が大きくなります。
「日本人で良かった」と思える瞬間ですね(^^)

枝豆はストップがききません。
「私は豚足を食べると止まりません」というterrieさんのような人も居ますが、枝豆も同様。
次から次へと手を伸ばし、気が付くと1皿完食。
しかし枝豆は良質なタンパク質・カルシウムが含まれていて、カロリーも低い為、多めに食べても安心(異常に食べてはいけんよ)。
翌朝もスッキリするし、良いことばかり。
そして何より美味しい(o^_^o)
日本人の中で、枝豆が嫌いという人は少ないんじゃないでしょうか。

サトパパさん、有難うございましたm(__)m

ビールとホッピーで大量の枝豆を頂いた後は、前回パソコンのお仕事に行った時に頂いた『久保田碧寿』を。

久保田碧寿

10年に1度飲めるかどうかというお酒を頂き、大満足して熟睡。

枝豆にはたくさんのこだわりが見られまして、その中でも「茹で方」に対するこだわりが一番多いと思われます。
皆さんはどういうこだわりが有りますか?

こんな話を振りながら、我が家には何のこだわりも有りません。
ふつーに茹でてます。
まず枝豆を良く洗い、パスタを茹でる程度の塩分で茹で、茹であがったら塩をして終了。
早く食べたいから手間をかけない(笑)
これ以上のことをしても変化に気付かないという理由も有りますね(^^;

洗う時に塩を使うと色が鮮やかになるという説も有りますけど、自分で食べるのに色は関係ないし、第一手間がかかる。
塩もかかる(笑)
枝豆の中まで塩分を入れる為にちょっと切るという方法も有りますが、これも手間がかかるし、私は枝豆のパリッと感が好きなので、これも却下。
簡単が一番(^^)

単に、「面倒臭がり」だということですけどね(爆)

以前「枝豆はどちら側から押し出すのが正解か」という疑問を投げ掛けました。
一応ここで答えを出すとするならば、380Fさんが最初に言った「臨機応変」というのが正解なのではないかと。
正直、これには目から鱗でした。
「どっちから」という2つの選択を考えていたので、「出やすい方から」という方法を見落としてしまいました。

「片側からしか押し出さないのに、何故そっちが出やすい方だって解るの?」という意見もございましょう。
しかしですね、実際に食べている時は気にしていませんけど、出にくい状態で一粒押し出した場合、無意識のうちに引っ繰り返して、出やすい方に持ち替えてから2粒目を押し出しているんですよ。
人間って面白いなぁ。

という事で「臨機応変」が正解と。

たまに意固地な性格の人が居て、今の方向からだと押し出しにくいのに、無理矢理そっちから押し出そうとリキ(力)を入れ、反対側に「ピョ~ン」と飛ばしている人を『庄や』で見掛けますね(何故お店限定?)。

いいんです、それで。
枝豆なんてーものは、好きなように食べればいいんです。
庄やのカウンターで、隣の人の刺し盛りに盛られているヒラメの上に枝豆を飛ばしてしまい、「あ、すみませ~ん、これは責任を取って私が食べさせて頂きます」なんて事になれば、つまみ1品得するわけですから(笑)

本当にやっちゃ~いけんよ(;^_^A