2008年05月04日

人間のクズ

さて皆様、人間はどのくらいの時間飲み食い出来るのでしょうか。
そりゃ~人によって違うし、ペースによっても違う。
じゃあ私の場合はどうか。
というのをやってみたくなったわけでございます。

人間のクズ。
昼間、もしくは朝っぱらから私がアルコールを摂取している状態を『人間のクズ』と呼んでいるわけですが、いくらこんな呑兵衛でも、人間のクズになる日はほとんど有りません。
年に数える程度か、ゼロ回。
花見とか旅行が有れば飲むかも知れないくらいで、花見もしなくなりましたし、旅行は好きではないのでほとんど行きませんから、昼から飲むという機会が無いのです。

あと、昼間から飲むと夕方くらいに疲れて眠くなってしまう。
これが自分的に「時間を無駄にした」という感じがして嫌。
だからいくら暇でも(あまり暇ということがないけど)、昼間っからアルコールを飲むという気になりません。1日何かの仕事をして、「今日も頑張ったかな」というご褒美としてアルコールが有るという位置付けでしょうか。

今回は長丁場になる事を言い訳理由に、堂々と人間のクズに成り下がりました。
そこで店探し。
昼間っからやっているお店ってなかなか無いんですよね。
店探しに長い時間を使うのは勿体ないので、手っ取り早くチェーンの『はなの舞』に決定。
12時のシャッターで入店。

まずは生ビールで喉を湿らせます(この店にはホッピーが無い)。

はなの舞

煮込み関係を注文し、先日の飲み会の話や、シューテンさんの過去最大級の夫婦喧嘩話で盛り上がります(笑)
昼間のビールはきくねぇ(^^;

はなの舞

食べ物はスローペースなのに、飲み方は夜と同じ。
あっという間に生ビールが無くなります。
「次は何にしましょうか」
「じゃ、焼酎のボトルと生ビールにします?」
「あ、あれですね」

はなの舞

焼酎のビール割り。
昼まっからここまでいけば、もう完全にクズ。
クズの中のクズと言って良いと思います。
8品ほど食べた所でボトルも無くなり、16時になったので次のお店へ。

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2008年05月01日

MOANA~鈴木商店~みよ枝

皆様、『酔わせて下町』というページをご存じでしょうか。
千葉しか知らない田舎者の私は昨年まで知らなかったのですが、B食隊NAOさんの話によると、下町の飲み歩きをする上でのバイブルとなっているらしいのです。私は一年前にそれを聞き、それから見させて頂くようになりました。
飲み仲間のシューテンさんも、勿論昔から参考にさせて頂いているようです。
このホームページを作っていらっしゃる方、お名前を出して良いか許可を頂くのを忘れてしまったので、ここでは「下町さん」と呼ばせて頂きます。
この下町さんは今年、本もお出しになるらしいです。

で、今回この下町さんが、我々を食べ歩きに招待して下さるという事なんです。
なんと光栄なお話でございましょうか。
メンバーは下町さん、会計士のSさん、B食隊からは仲介して頂いたNAOさん、シューテンさん、そして私の5人だそうです。
私のような下町の素人がご一緒して良いのでしょうか(^^;

牛田駅19時集合という事で、ちょっと早めの25分前に到着。
初めてお会いする方で、それも本まで出してしまう方ですから、もうこちらはドキドキものですよ(;^_^A
19時ジャストに下町さんとS氏が到着。
我々3人が想像していた感じではなく、まだ子供のような素敵な笑顔をお持ちになっている方で、ちょっと安心?(笑)

早速、予約を取って頂いていた『MOANA』へ。
こちらの店主さんは、ホッピー注ぎの達人なんだそうです。
ご挨拶を済ませてホッピーで乾杯。
モツを数種類注文して頂きます。
(データベースに使っていない写真を主に使用)

MOANA

MOANA

ネットで検索すると、この『シビレ(膵臓)』と『シロモツ』が人気らしい。
シビレは「おっ」という感じでしたが、シロモツはプルプルで絶品。
思わず「千住ホルモン?」とか思ってしまいました(^^)

MOANA

煮込みに入っているお肉がまた柔らかいんですよ。
味付けも濃いめで美味。

MOANA

こちらは下町さんが感激しながら食べていた、カレー雑炊。
下町さんはとっても人なつっこい方でして、初めての私でもすぐうち解けてしまうという、そういう雰囲気を持った方です。
そして、とにかく感動しながら食べる。
料理を指差して「これっ!これだよこれこれっ!」と言い、モーレツに感動しながら食べる。
いいことですよねぇ。
日頃あれこれと考えながら食べてしまう私にとって、料理を食べる為の基本的な姿勢を再確認させられたような気がしました。
反省m(__)m

その他にもカレーとモツの融合というメニューが有りました。
カレーはシャバシャバ系でクセの無いスパイス感。雑炊のスープは我々がラーメンに使う牛骨スープとは取り方が違うのか、アッサリとした印象でした。
トッピングの揚げネギは、確実に有った方が美味しいです。
いい仕事をしています。

この日は、下町さんと仕事でお付き合いの有る保険関係の女性が2人同席しまして、その方達とも色々な世間話をさせて頂きました。
皆さん同学年くらいの子供さんを持っていて、ワリと家庭的な話に終始しましたでしょうか。お二方とも保険屋さんという尖った感じではなく、優しいお母さんという印象で、とても和やかなひとときを堪能しました。

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2008年04月18日

ご主人様と千住ホルモン

この日は「千住ホルモンに行ってみたい!」というシンデレラのご要望にお応えしてみた(また大ネタなのか…)。
ビギナーの方々にちょっと書きますと、ワタクシ、更新ネタに困るとジュリエットやシンデレラを出してお茶を濁す傾向と対策(なんのこっちゃ)。
なので、飲み会の席で「シンデレラは誰なんだろう」という無駄な会議を開くのはやめましょうね、ラムジーさん(笑)
「○○駅で手を繋いでいるのを発見した!」などと、デマを流すのもやめて下さいね、Sさん(─ ─;)
「時間の無駄です!」
いや、本当に時間の無駄なのは、このようなつまらないブログを見ているあなた様です(爆)

実はここ数日間、連チャンで工事だった為、足がプルプルしているんだよね~。だから今日はちょっと助かったかも?(^ー^;
病院に行ったら結果をちゃんと報告するようにね(謎)
なんて、こういう事を書いているからデマまで飛ぶんだな(笑)

という事を書いているのも時間の無駄なので、とっとと千住ホルモンの話を。

千住ホルモン

「本日はお刺身全品ございます」と店長。
今日は運がイイ。
私の好きなハツ刺と、シンデレラが好きな特上ユッケ刺を注文。

千住ホルモン

「このユッケ美味し~~~~(o^_^o)」
シンデレラご満悦。
確かに肉も美味しいんだけど、この店は味付けがいいんだなぁ。
今まで色々な焼肉屋を食べ歩いて来たけれども(そんなに行ってないかな)、やはり焼肉はタレが美味しくないと×なんですねぇ。

初めて来た人にいきなりプニプニはどうかと思うので、メニュー上から『いちぼ』『ランプ』と注文。ミディアムレアくらいで口に入れると、肉が美味しい肉汁を出しながら口中で溶けていく。
いやぁ~何回食べても感動ものだ。

お次は『だいちゃん』『しょうちゃん』。

千住ホルモン

「プニプニ~~~~~~(*⌒▽⌒*)」
シンデレラご満悦(こればっかり)。
ここまでOKならば、次は千住ホルモンで決まりでしょう。

千住ホルモン
必殺です(笑)
明日のシンデレラは、お肌ツルツルなはず。

この辺で私は生ビールからホッピーに切り替え、ピッチもあがる。
当然酔っ払って来る。
私の記憶が確かならば、「私はこう考えています」というのを熱く語ったような気がする。普段言わないような事を色々と発表してしまった気がする(爆)
でも、意見が合って良かった(^^)

この日も大繁盛で、努力家で可愛いゆみこちゃんも、イケメンな誠君も居た。誠君とちょっと話をすると、ここ数ヶ月間の忙しさは半端ではないらしい。
実は今日も、夕方の電話では「予約で一杯なんです」という話だった。2度目の電話で「席が空いたら連絡を下さい」と伝えると「カウンターの狭いお席ならば取れるのですが…」ということで、最初はそこに座り、後で移動させて頂いた。

お客さんは次から次へと入って来る。
開店して一年足らずで、もう大繁盛店の仲間入りだ。
千住は昔からの有名な飲み屋さんがたくさんある。確かにそれらのお店は良いしジャンルも違うのだけれど、私はここ千住ホルモンがイチオシである。
イチオシの中のイチオシ。
超イチオシ。
モーレツにイチオシ。
どうイチオシをしても足りないくらいのイチオシなのだ。

店長さんに「新作なんですよ」と持って来て頂いたのがこちら。

千住ホルモン

この生でも食べられるレバをちょっとだけ炙って、味付けしたネギをトッピング。
これがまた良かった。
レバの良い部分だけが濃厚になり、ネギがまた良い仕事をしている。
ひゃ~~~、旨い!
ベタな表現しか出来ないほど旨い(笑)
レバが苦手なシンデレラが食べられるほど旨いのだ。

シンデレラと飲むと必ずオチは決まったトコに行き着くわけで、私は毎度の事ながらイジメられるわけだけど(;^_^A
シンデレラはSっ気が有るんじゃないだろうか。
ご主人様なのか?(笑)
という事は、私は奴隷?
「私の千住ホルモンのタレの付いた足をお舐めっ!」みたいな…

それなら舐めてもいいかも(爆)

囓っちゃうかも(マテ

実際にそういうプレイはしていないのであしからずm(__)m

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2008年04月14日

大はし~だいこく屋~千住ホルモン

先日行った北千住のレポートです。

「千住でここだけは行っておいて頂きたい」とシューテンさんから勧められて、どのくらい経ってしまったんでしょうか。一時期受験やら何やらであまり出掛けなくなり、現在はバンドの練習が毎週入る。
たまには息抜きなんてモノをしたくなって来るが、私の場合は「ちょっとストレス溜まって来たなぁ。どこか行きたい!」と思うのが毎回ギリギリの状態になってからだったりするので、普通は誰も都合が付かない。
この日の限界ギリギリ加減は、いつもの比では無かった。
仕事が終わる寸前の鼻息状態は風速40メートルは記録したと思う。
「あっ、あと15分で仕事が終わるから、今夜はどうしようかと思っていたんです」というシューテンさん。これぞ以心伝心。
やっと『大はし』に行く事が出来る!

北千住に7時前に到着し、早速『大はし』へ向かう。
シューテンさんが「ここだけは…」と仰るだけに店内はほぼ満席で、私達が着席した後も、次から次へとお客さんが入って来る。
長いコの字型のカウンターとテーブル数席。非常に動きやすいレイアウトは、さすが創業明治10年(2003年改装)と思わせる。

ネットでは4代目店主とその息子さん(店主の次男で5代目)が接客をしていると書かれているが、この日はもう一人の年輩店員さんが居た。
私はいつもお店の方達に解らないように写真を撮るのですが、いつ見ていたのか、この店員さんが来て「写真撮らないでくんない!」と言う。ここは取材拒否店でもなく、ネットには店内のメニューやらキンミヤのボトルが列んでいる様子等の写真がゴシャマンと掲載されているが、あぁいう人達はどうやって写真を撮ったんだろう(^^;

大はし~だいこく屋~千住ホルモン
肉にこみ(手前)・肉とうふ 各320円

そのオジサン(言い方変わってる)の態度に「ニャロメッ」と思うも、お店の方針ならば仕方ない。
いや、後におこった出来事でスカッとしたから良しとした。
その直後、カウンターを片付けようとしたそのオッサン(ここまで変えるか?)が、食器を落として割ってしまうというミス。
そこですかさず「ザマミロ」という視線を送る(笑)
こんな事で気が晴れる私は、まだまだ子供だな ┐('~`;)┌

大はし~だいこく屋~千住ホルモン
こはだす 480円

この店の店主も息子さんも、江戸っ子らしい雰囲気で粋な接客をしてくれる。息子さんの方は一見荒々しい接客に見えるかも知れないが、ちゃんとお客さんの事を配慮しながらの素早い動きで、店主同様に温かみが感じられる。これがひとつのお店の雰囲気に良い結果を出しているように感じました(^^)

大はし~だいこく屋~千住ホルモン

シューテンさんが撮ってくれた写真。
ここには『千住で2番』と書かれています。
これは「1番はお客さん」という意味なんだそうだ。
参りましたm(__)m
お店のウリである、スジとカシラを煮込んだ『肉とうふ・肉にこみ』や、お刺身類、揚げ物等をキンミヤの梅割りで頂き、満足したので次へ。
シューテンさんが「生ホッピー飲ませてくれるお店が有る」というので、そのお店『だいこく屋』へ向かう。

データベースに載せていない画像を中心に使用します。

大はし~だいこく屋~千住ホルモン
モツにこみ 350円

お店はママさんお一人。このママさんがまた良い人そうなんだなぁ~。
物腰がおだやかで、料理も旨い!

大はし~だいこく屋~千住ホルモン
ポテトサラダ 450円

味付けが温かい。
これは「優しい」とか「薄い」のではなく、薄味の中にも温かみを感じられるという、ママさんの雰囲気そのまま「おだやかな味付け」なんです。
一杯目の生ホッピーがきいたのか、2杯目くらいから意識なし(爆)
初生ホッピーは実に美味しかった!
ママさんも素晴らしかった!
千住で飲む順番を決めている人も多いらしいが、今の所私のベストは、ここ『だいこく屋』→『千住ホルモン』でしょうかねぇ。

ということで、次はここ。

大はし~だいこく屋~千住ホルモン

千住に来たら、『千住ホルモン』に顔を出さなければ気が済まなくなって来た。そんな人は、私だけではないはず。
ここに一度来たら確実に病気になる。
病名は「千住に来たら千住ホルモンに行きたくなる病」。
って、そのまんまだ(笑)

この店は勿論肉も美味しいんだけど、誰の接客を受けても気持ちが良い。
どの店にでも「ありゃ?」という人が1人くらいは居るもので、『CHA-CHA』のメンバーに松原桃太郎が居るような、ルックスがイマイチな西尾拓美は桃太郎が居るから助かったみたいな、でも桃太郎は味が有るから結構好きみたいな、自分で書いていてもよく解らないけど、何となくそんな感じ。
誰が新しくバイトに入っても、みんな良い人なんだ。
これはやはり店長さんが良い方だからで、良い人には良い人が集まるというか、酒好きには酒好きが集まるというか、そういう事なんでしょうね。

千住ホルモンを出る事にはヘロヘロに酔った状態。
何時に出たのかも全く覚えていなく、その日だったのか次の日だったのか、サッパリ記憶無し。
帰宅したら、何故かマックの『メガテリヤキ』を3個持っていた。
いつ買ったんだろ…千住駅前かな?
次回からお酒のピッチを考えながら飲む事にしなきゃ(;^_^A

正気に戻ったのは、翌日9時からのバンド練習でした( ´ー`)フゥー

2008年03月15日

千住ホルモン

本日は、急遽シューテンさんから誘われて千住ホルモンへ。
ここの所、本当に飲みに行っていなかった。
外食自体もペースがガタ落ち。
数ヶ月振りの千住ホルモンはいかに!?

千住ホルモン

いきなりニンニクバターですよ、おっ母さん(笑)
てか、あまりにも勢い良く食べ&飲み過ぎて、写真撮るの忘れてました。

千住ホルモン

これだけしか撮ってない(爆)

最近は飲む量も減ったせいか、完全にペースを崩してしまい、帰りは体を支えられての帰宅。こんなにお酒が回ったのはいつ以来でしょうか。 

しかし、友達というのは有り難いものです。
私の愚痴を嫌がりもせずに聞いてくれ、何だかんだ言いながらも今回の件で傷が深かった私は、本当に救われた気がしました。
正直言うと、完全に立ち直るまでは外出しないようにしようかと思っていたんです。でも多分そうやって家に隠りっきりだと、いつまで経っても元の自分に戻らないような気がしてもいました。
こうやって自分をさらけ出して愚痴をこぼせる仲間が居てくれるというのは、本当に幸せなんだと思います。

家族に偉そうな事を言いながらもまだまだ甘い私は、これからもこのように周囲の人達に助けられながら、何とか生きて行くのでしょう。
人前で涙が出たのはどのくらい振りでしょうか。
今回の悔しさ半分、そしてそんな自分の話を聞いてくれた有り難さ半分。
本当に友達って大切だなぁ。

私も誰かが挫けそうになった時は、ちゃんと話を聞いてあげたい。
今回私の話を聞いてくれた友達のように。

あまりにも嬉しくて、どうやって帰って来たのか解らないほど飲まれてしまいました。
まだまだ私は甘いな…

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2008年01月04日

新松戸~北千住~北小金

■生つくね元屋-新松戸店

「今日空いてませんか~」
シューテンさんからメールが入り、ちょうど飲みたかったのでホイホイお誘いにノリまくり。
16時30分に新松戸駅に到着し、久しぶりなのでウロウロする。
新松戸という土地、昔っから飲食店にとって難しいと言われていて、まずここに降りる人達は子供の学費にお金を掛けるせいか、飲食にはあまりお金を使わない人達が多いと言われています。
なので、今でも安い居酒屋チェーンしか残っていません。

17時に待ち合わせで、シューテンさんが選んだお店は『カムイ』。ここは1階の麺あさひのお兄さんがやっている北海道の食べ物を出すお店ですが、年始の営業は7日からと貼り紙がしてありました。
代わりに選んだお店は『生つくね元屋』。

生つくね元屋

シューテンさんが持って来てくれたクーポンで、写真の煮込みが1人1つサービスされます。これは嬉しいサービスです(^^)

生つくね元屋 

ちょっと小振りの串ですが、接客がメチャメチャ良いのでOK!
店長さんがまた優しい人なんだなぁ~(o^_^o)

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■炭火ホルモンダイニング とら

先程カムイを見た帰りに「ホルモン」という文字を見付けてシューテンさんに言ってみると「行ってみましょうか」という事になる。
『ホルモン』という字に弱い我々(爆)

炭火ホルモンダイニング とら

こちらは昨年末に出来たホヤホヤのお店。
しちりんチェーンに対抗出来るかが鍵でしょうか。

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■千住ホルモン

結構飲んで食べたんだけど、ホルモンに行ってしまうと恋しくなってしまうのがお気に入りの『千住ホルモン』です。もう、どこのホルモン食べても満足しない体になってしまいました(悲・嬉)
店長さんに電話。

「あけましておめでとうございます~千葉のB食隊たいちょですぅ」
「あ、どうも御世話様です。今年も宜しくお願いします~」
「ところで、何日からやっていらっしゃいますか?」
「もうやっていますよ~」
「まっ、マジですかっ!?近日中に伺います!!」
「お待ちしています~(^^)」

お気に入りのお店の場合、「近日中」というのは「今」という意味になるわけで、早速新松戸から北千住に移動。
ちょうどお客さんが出た所に当たり、スッと奥の席へ。

 

「千住ホルモン5人前!」

 

千住ホルモン

ねくさんのように男前には言えませんでしたが、『近からず、遠からず、全く近からず』の状態で注文しました(結局遠い)。

千住ホルモン

ももちちさん、立石もいいけど、やっぱりここは良いでしょ(笑)
ここのホルモンが食べられるならば、私が焼かれてもいい!(意味不明)

千住ホルモン

キムチもオイキムチもカクテキも(゚Д゚)ウマー
もうね、ひっきりなしにお客さんが入って来ます。

店長も男前だけど、スタッフのまこっちゃんがカッコイイ~~~!
それにも増して、ゆみこちゃんが可愛い~~~~~!(#^.^#)

NAOさん、温泉に浸かっている場合じゃないですよ。
早くパンツ脱ぎに来て下さいよ~(爆)

千住ホルモン

今回はアレンジして、ここにキムチ入れてみました。
これがまた( ゚ Д ゚ )ウマー

店長さん、いつも美味しいモノを有難うございます。
私は一生千住ホルモンに付いて行きますから。
今年も宜しくお願い致しますm(__)m

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■東京屋台らーめん翔竜

もうね、ここまで行くと満腹中枢イカレてます。
「次はラーメン行くぞ~!」という言葉に反論する気は毛頭無いので同意。
っていうか、私が言い出したならすみませんm(__)m

絶好のタイミングと言いますか、この並びに『東京屋台らーめん翔竜』という10年も続いているお店を発見。
10年続いていれば不味いわけない!
という事で入店。
お店のオススメのラーメンを注文。
私は醤油味、シューテンさんは塩味。

東京屋台らーめん翔竜
翔竜二番味 700円

東京屋台らーめん翔竜 
翔竜麺 750円

ううむ…
これはライトな豚骨に背脂でコッテリ感を出したスープですね。
麺はワリとボソボソした若干細縮れ麺。
今となっては、こういうスープはどこでも有るかなぁ。
写真を見て頂ければ解る通り、トッピングの美しさもイマイチで、ネギも青みが多いし切り置きの臭いも強め。切り方が太くてバラバラだから、機械切りなんでしょうかねぇ。
個人的には、何かひとつでも他店に無い個性が有ったら良かったかも。
値段も高めですからね。
てらっちょのラーメンがとても安く感じますかねぇ…。

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ここで今日の飲み会はお開きでございます。
お誘い頂きまして、有難うございました。

この次は一人で日高屋へ(嘘)

2007年12月22日

立石に行く-千住ホルモン~麺あさひ編

それは私が立石に初めて降りた日の、午後9時から12時までに起きた出来事である。

もうね、ジャック・バウアーはヘベレケですよ(爆)
飛行機が墜落しても木が足に刺さっただけで済んでしまうジャックですけど、この状態じゃ、とてもじゃないけどニーナ・ マイヤーズに勝てません。

という事で、お次は立石から離れ、超お気に入りの『千住ホルモン』へ向かいます。
「まだ何か食べるのか!?」
「これだけ飲んでまだ飲むのか!?」
そうお考えの方も、ニーナには勝てませんm(__)m

お店に到着すると、やっぱり行列。
外は「雪になるのか?」と思わせるほど寒くなっています。
でも店長さん、こんな嬉しいものを出してくれるんですよ。

千住ホルモン

このお茶、熱々で旨い!!
瞬く間に体が暖まります。

千住ホルモン

店頭に有るこの七輪も温かいけど、何より店長さんの気持ちが温かい。

暫くして入店し、お気に入りのだいちゃん・しょうちゃん・千住ホルモンを頂きます。 もうこの3つさえ有れば幸せイッパイ胸イッパイですから(o^_^o)

千住ホルモン

バカ旨~~~~~~!!

あれだけ食べてもまだまだ食べられます。
本当に美味しいものって、いくらでも入るんだなぁ。

ここでもかなり飲み、帰る方向によって2手に別れました。

10時43分

私は新松戸で降りて、シューテンさんと麺あさひへ。

麺屋あさひ

ここのラーメンはしょっぱめなんだけど、飲んだ後には最高の塩加減です。
こちらも完食し、長くも短く感じた立石ツアーは終了。
何店行ったのか解らないほど行き、どのくらい食べて飲んだのか解らないほどお腹に入れました。
でも財布の中身はそれほど減らない。

やはり凄いトコでした、立石は(`・ω・´)

来年は『酔わせて下町』 を主宰している方との立石ツアーに招待されておりますので、またその時にレポートしたいと思います。
ご静聴、有難うございました<(_ _)>

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立石に行く-鳥房~ホルモン道場編

それは私が立石に初めて降りた日の、午後5時から9時までに起きた出来事である。

串揚100円ショップを出て『鳥房』へ向かう。
ここの鶏半身揚げは、シューテンさんが「たいちょに一度食べさせたい」と昔からお話を頂いていて、今回やっとその運びとなった。

鳥房

行列しています。
そして鶏の良い香りがプンプン(^^)
こりゃ~期待出来るなぁ~とサイドに有る入り口に向かうと…

鳥房

という事なんだそうだ(^^;

クリスマス用のチキンの予約がもの凄くて、お店まで手が回らない模様。
列んでいる人達は既に予約をしたお客さんで、予約以外は購入する事も出来ないらしい。
それにしても、ここの鶏でクリスマスとは贅沢だ。
羨ましくて、羨ましくて…(T∇T)

17時35分

予定を変更し、今度は『ホルモン道場』に向かう事になった。
外観は、千葉県内にも有るような普通の飲み屋さんという雰囲気。
中に入ると、常連さんがお二人。
カウンターの中では人の良さそうなおばちゃんが1人で切り盛りしている。
テーブルが4人用なので、カウンターとテーブルに別れて着席。

まずはガツサシ・レバサシ・タンサシを注文。

ホルモン道場
ガツサシ 430円

肉刺しは全て盛りが良く、ちょっとイッパイやるなら1品だけで充分満足出来る量だ。値段も全ての肉刺しが430円と安い。

ホルモン道場

肉刺しに満足したので、自家製のつくねタレ焼きを注文。
焼き具合もベスト、味も旨い!

結果的にはこの店に一番長居したわけで、何故かと言えば、「これぞ下町!」という雰囲気だからかも知れません。実は私は下町生まれで、 父もその雰囲気が好きで結婚当初下町に住んだわけです(商売も下町で開業)。

ホルモン道場

私がお店に行って、自分から席を立って初めて会う人の所に話に行くというのはまず無い。仲間と一緒に飲んで話し、 それで終了というのが普通。
しかしこの日は、どういうわけかこの店の常連さん達と意気投合し、大爆笑大会となったわけで、 やはりそこは下町の人の良さにうち解けていたからでしょう。

後から考えれば結構キツイ冗談を飛ばし合っているわけだけど、それが有るからこそ相手の中にどんどん入り込んで行くという、 非常に良い会話が成り立っている。
常連の中でも毎日顔を出しているような、ボス的なおじちゃんがまたイイ味出している。「くまちゃん」と呼ばれる常連さんも、 これまた人の良さがにじみ出している表情をしている。

そういう人達とバカ話をしているうちに、この店に以前から来ているような錯覚をした。みんな、 とても今日初めて会った人達には思えない。ボスのおじちゃんなんか、子供の頃からお世話になっていたように感じる。 くまちゃんと会って一時間も経たずに、もう「くまちゃん」と呼んでいる自分に気付く。話をしながら肩を組んでいるのが不自然に感じない。

みんな良い人なんだ。
でもやっぱりこれは、この店のおばちゃんが良い人だからなんだろう。
良い人には良い人達が集まる。
ここのおばちゃんは、もう顔を見ただけで人をホッとさせる雰囲気を持っている。おばちゃんの前で飲んでいるだけで、心が癒される。
「千葉から来たんです」という話でも盛り上がった。
ボスは「オレはよ、銚子に居たんだよ。だからこの辺の刺身なんかマズくて食えねぇんだ、ガハハハ!」と笑う。それがちっとも嫌味に感じずに、 逆に粋な気がする。

これが下町の雰囲気なんだ。

面白かった。
みんな好きな事を喋り、ガハハと笑う。
下町パワーは、それによって保たれているんだ。
下町万歳なんだ!

ホルモン道場

どれもこれも安いです。
安いだけじゃなく、美味しいです。

また行きますよ。絶対に行きます。
ボスにも、くまちゃんにも会いたい。
そして何より、おばちゃんに会いたい。
本当に面白かった。美味しかった。

皆さん、有難うございました!

≫ホルモン道場のデータはこちら

立石に行く-栄寿司~串揚100円ショップ編

それは私が立石に初めて降りた日の、午後3時から5時までに起きた出来事である。

宇ち多゛で梅を2杯、それも短時間でやっつけてしまった私は、もう結構いい感じになっている。最初っから焼酎生地で飲むのは、 私のようなお酒の弱い人間にとって、ちょっと辛いかも知れない。
宇ち多゛の前にビール2杯ほど引っ掛け、その後に梅3杯というのが私に合った飲み方か。
そうなると、宇ち多゛に2時に入るとすれば午後イチから飲み始める事になり、2時から飲む事でさえ人間のクズと自分の事を想っている私は、 クズ以下になってしまう。
ま、飲まなくてもクズ以下なんだが(;¬_¬)

そのイイ感じの状態で、今度は寿司を食べるという流れらしい。
入ったのは列びに有る『栄寿司』。

立石に行く-栄寿司編

名前の通り本当に栄えているお店で、立ち食い専門店だから当然カウンターのみ。 立ち食いというと何となくランクが下がると思いがちだが、いやいや、どーしてどーして。

立石に行く-栄寿司編

このように、値段も100円・200円がメイン(1個)。
私のようなズボラな人間はいちいち旬などという事は考えず「安くて美味しければそれで満足ッス」という考え方なのだが、 B食隊には旬に重きを置いている方が若干名いらっしゃり、その方は必ずサバを食べるという習性を持つ為、この日もサバ(笑)

私は飲み重視で、エビス中瓶を注文。
「寿司には日本酒」という人も居るでしょうが、私はビールの方が合うと思っている。ネタだけ貰うならいいけど、 米を食べるなら断然ビールなんだ。
美味しい生もの&酢飯を頂いて、ビールでクリアにし、次のネタをパクリ。
日本酒じゃ口中がクリアにならず、いくら美味しい辛口を合わせても、次のネタに行く手が止まってしまい、 日本酒ばっかり飲みたくなってくる(そこか)。

立石に行く-栄寿司編

奥に有るのは『くらげ』です。
食べた事が無い人は是非食べて頂きたい。
「くらげがこんなに美味しいものだなんて!」と思うに違いないです。

程良い握り加減に、新鮮なネタ。
無口で職人肌だけど、時折見せる照れ笑いが人の良さを感じさせるスタッフ。
こんなに良い雰囲気で美味しい寿司が食べられるなんて、近所の人達が羨ましい。

立石に行く-栄寿司編

白子の味が濃い!
こんなに張りが有る白子が200円だなんて…
感激で涙モノですよ、こちらは。

立石に行く-栄寿司編

こちらに書かれているように、握りの単位は『1個』で良いんでしょう。
しかし安い。

15時58分

次なるお店は『串揚100円ショップ』という、100円均一の串揚げを提供する立ち呑み屋。開店して間もない時間帯なので、 お客さんは私達のみ。

串揚100円ショップ

システム的には北千住の『天七』と一緒で、 こちらの方が安いというのが違いか。
店を出る時には8割方埋まったのだが、天七のような活気は無く、静かな雰囲気で飲む事が出来る。宇ち多゛・ 栄寿司は1人分のスペースが狭かった為、ここでホッとしながら肩を前後に回す。開放感という感じ(笑)

串揚100円ショップ

ここで気になったのは大根の串揚げ。
これは面白かった。
大根の甘さが上手に表現されており、熱々で旨い(^^)

こういう形式は天七で経験してしまっているので、もう少しスタッフの活気が有れば良かったかも知れない。値段が値段なので 「一度くらい笑顔を見せて下さい」とそこまで期待するのはいけない事かも知れないが、前の2店が良かっただけに、 こちらのぶっきらぼうな言葉遣いがちょっと気になってしまった。

16時54分

ここからちょっと歩き、鶏の半身揚げで有名な『鳥房』へ向かう。

≫栄寿司のデータはこちら
≫串揚100円ショップのデータはこちら

立石に行く-宇ち多゛編

それは私が立石に初めて降りた日の、午前7時から午後3時までに起きた出来事である。

「たいちょ、忘年会が無いのなら、立石に付き合って下さいよ~」
私の仕事は土曜休みでない為、このクソ忙しい時期に午後を休まないと行けない。急いで7時頃家を出て、仕事場に向かうことにする。

9時02分

立石という場所は、今まで何人もの人達から勧められていた。
古くは15年前。
近所に住むIさんのご主人に「是非ご一緒したいお店が有るんですよ。店自体は古くてキレイじゃないんですが、そこのモツ焼きが絶品で、 焼酎にちょっと入れてくれる梅がたまらなく美味しいんです。でも3杯しか飲めなくて、 それ以上飲もうとすると追い出されちゃうんですけどね(笑)」と言われていて、それが実現しないうちにIさんは引っ越し、 その絶品と言われている梅割りを飲む事は無く、私の記憶からも消えかかっていた。

しかし「東葛地域から近いという事で都内も紹介圏内とします」と発表してからというもの、 立石という名前がよく耳に入って来るようになる。
私のような呑兵衛にとって、立石は相当ヤバイところらしい。
ハマったら抜けられないほどヤバイそうだ。
北千住や金町のように常磐線1本というわけにはいかず、何回か乗り換えが必要という事で調べてみた。

「一度東松戸に出てから羽田空港行きで1本ですよ。 たいちょは逆方向に乗っちゃう人だからその乗り換え方ならまさか間違えないでしょう」とシューテンさん。
確かに前回は逆方向に乗ってしまい、大幅に遅刻した人間である。
反論の余地ゼロで「じゃ、その乗り方で行きます」と返答。

12時48分

午後2時に到着しなければならないのに、仕事が終わったのが1時間ちょい前。
急いでシャワー&歯磨きをして出たのが40分前。
新松戸までタクシーを飛ばし、どっちに乗るんだっけ?と不安ながらも東松戸到着。 もしもここで間違えなければ待ち合わせ時間ギリの状態で到着するはずである。
「やったぞ、完璧だ…」

1時59分

高砂でメールを出そうと携帯を出しながら考えた。
「これって快速なのか、各駅なのか」
「快速だったら、もしかすると京成立石は停まらないんじゃないのか」
もしも停まらなかった場合、「もう着きます」とメールしたんじゃ~このクソ寒い中長時間待たせてしまう事になる。 京成立石を過ぎて違う電車に乗り換えたとしても、それがうまいこと立石に停まる電車で、かつ各駅だとは限らない。
私の場合の成功率は20%くらいだと思って良いだろう。
いいや、着いたらメールしよう。

2時04分

着いた。
良かった…ε-(´∀`*)ホッ

シューテンさんにメール。
「着きました。どこに居ますか?」

「宇ち多゛って駅前でしたよね?」

返事が無い。
そこでサトパパさんにメール。

誰も携帯を気にしていない模様(爆)

自力で宇ち多゛を探すが、「うちだ」だと思っていた為に前を通っても気付かず。
もう15分歩いて、体が冷え冷え。
ここは交番で聞くしかないと判断し、「うちだという有名なモツ焼き屋さんが駅前に有ると聞いたのですが…」と言ってみた。
「うちだ? 聞いた事無いですねぇ」
「地図では駅前になっているんですけど…」
交番で地図を見てもらうも解らず仕舞い。
仕方ないのでまた歩く。

有った!

暖簾を持ち上げて中を見回すも、それらしき人は居ない。
全員知らない人。
っていうか、この店だけ人口多すぎ(笑)
「この店に何人入れるか」ってギネスに挑戦してるんじゃないんだから、こんなにギュウギュウに詰めなくたって(^^;

2時25分

待てよ…
あんなに有名なお店を交番が知らないはずがない。
もしかして駅を間違えたのかも?
とにかくもう体が凍りそうなので、宇ち多゛で合流は断念するか、どこか一か八かで入るしか手がないような気がして来た。
この日の為に昨日の夜から絶食していた為、目がかすんでくる。
「このまま寝たら確実に死ぬな…」
そう思った所でサトパパさんから電話。
「駅までシューテンさんが行ったよ」

救助隊の到着を待たずに宇ち多゛へ直行(マテ
暖簾を上げると、奥に知り合いの顔が有った。
「なんだ、居るじゃん(;^_^A」
先程居ないと思ったのは、中に人が多すぎて隠れてしまっていたから。
出入り口が両方有るのでどっちが奥か解らないけど、こっちからは一番奥にみんなが座っていたのである。

「奥に座って」と、限りなくスキンヘッドに近いお兄さん(多分私よりは若いと思われる)が言う。奥に行くと、 1人分無いくらいのスペースが有って、その半人前の場所に体を無理矢理納める。
どう考えても入らないと思われる電車の席に、グリグリとデカイケツをねじ込むおばちゃんの心境だ。
ねじ込むとすぐに、飲み物が到着。
をぉっ!
これがあの梅割りなのか!!

立石に行く-宇ち多゛編
梅割 170円

限りなくスキンヘッドに近いお兄さんが、まず入れ物(グラス&受け皿)に焼酎をナミナミに入れてくれ、 その後に梅味のシロップのようなものを注いでくれるので、当然受け皿には焼酎がこぼれる。いわゆる日本酒っぽい注ぎ方なんだね。
この限スキヘ兄さん(限りなくスキンヘッドに近いお兄さん)が凄いんだ。
宇ち多゛は両サイドに出入り口が有るんだけど、両側にお客さんが列んでいて、その列んだ順番を記憶している。 誰が何時に入って何杯飲んだかも全部把握している。
これはもう『プロの技』のひとつと言って良いでしょう。

よぉ~く味が染みているモツ煮込みをつついていると、レバ塩生焼きが到着。

レバ塩生焼き
レバ塩生焼き 2本で170円

生で食べられる豚レバを、塩味で超レアに焼いたもの。
この店の言い方には独特のものが有り、このように超レアに焼いたものを「生焼き」、一生懸命焼いたものを「よく焼き」と言うそうです。
レバが甘くて旨い!
梅割(単に『梅』と呼んでもいいらしい)がグイグイいけちゃいます。

立石に行く-宇ち多゛編
アブラタレ 2本で170円

このアブラ、通はお酢だけで食べたりするそうです。
うんうん、サッパリして美味しそう。
ここのタレがまた美味しいんだ、これが。
タレだけでご飯3杯はイケますね。
『アブラ生』というのも有るようで、これは生ではなく一度茹でたもの。
焼いた方も一度サッと茹でてあるようです。

もう気付いたと思いますが、値段がほとんど170円。
値段表はこちら。

立石に行く-宇ち多゛編

下に170円の倍数が書かれた値段表が有りますね。
梅3杯+皿2枚=850円と、非常に解りやすい計算方法になっています。

3時00分

こんなに魅力的な店ですが、長居させてはくれません。
現在は5杯までと決まっていて、その時点で終了。絶対にそれ以上は飲ませてもらえないそうです。 スキ兄(限りなくスキンヘッドに近いお兄さん)が完璧に覚えていますからね。
我々も3時を過ぎた所で「そろそろ入れ替えお願いしますよ~」とスキ兄に言われ、私は梅2杯で次へ向かう事にしました。
スキ兄は勿論、店員さん全員が粋!
直線的な会話の中にも優しさが有り、皆さん面白いです。

初宇ち多゛、大満足でした(o^_^o)

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2007年12月15日

福生名物1000gハンバーグ

今年、ダイエット前のボンバからメールを頂きまして、どうやら1キロのハンバーグを出すお店が都内に有るらしい。
その店には『タワーバーガー』なるものが有り、それがまた凄い高さだと。
大盛ファン&ハンバーガー大王のボンバとしては、是非食べに行きたいと。
そのような内容でした。

ボンバ「行きてぇ~~~~ヾ(≧▽≦)ノ」

福生名物1000gハンバーグ

 

靴じゃないですよね?

 

≫このお店の情報はこちらへ

行かれた方はレポート下さいましm(__)m

2007年12月06日

酔わせて下町

今回は髪工房NAOさんからご紹介頂きました『酔わせて下町』という優良サイトをご案内致します。

酔わせて下町

このサイトは東京下町の優良店を巡っているサイトで、商売とは違った全くの個人サイトです。 下町の安くて美味しいお店の紹介ページとしては、トップクラスと言っても良いでしょう。
このサイトに行けば、呑兵衛がワクワクするお店がきっと見付かるはずです。
とにかく一度アクセスしてみて下さい。

≫酔わせて下町はこちら

続きを読む "酔わせて下町"

2007年12月02日

最終章-千住ホルモン

もうすっかりバレていますでしょうね。
浅草でトロプルした後は、最近メッチャお気に入りのここだ!

千住ホルモン

猪木信者の私には、この『いきなりニンニク』にこういうメッセージを頂いたような気がしました。

元気ですか~~~~!

千住ホルモン

元気が有れば、ホッピーも旨い。
シングルはこの初回だけで、次の回からはシューテンさんによってダブルを注文されることになります。
シューテンさんと飲んでいると、何故か自分も酒豪になったような気になりますが、そのココロは?

次に、いつもどっちだか解らなくなるこの2品。

千住ホルモン
ランプ 620円

千住ホルモン
いちぼ 620円

この際、名前なんてどうでもいいや(爆)

美味し~~~~ヾ(≧▽≦)ノ

いや、私はこれを食べに来たのではありません。
ある3品を食べに来たんです。
その3品さえ有れば、ホッピーでさえも必要無し!(出来れば下さい)

千住ホルモン
千住ホルモン 620円×2

こっ、こっ、こっ、コケー! こっこっこっ…
この盛り合わせは最強だぁ…(T∇T)

千住ホルモン
しょうちゃん510円 だいちゃん510円

えっと、手前がしょうちゃんです。
私、間違ってましたorz

清水健太郎の章ちゃんもイイが、ここのしょうちゃんはもっとイイ!

今回はニンニクの違う味付けをしてみました。

千住ホルモン

ランプ等に付いて来るタレをニンニクに入れてみます。
正油味がこれまた格別!

少量残して今度は玉子投入。

千住ホルモン

千住ホルモン

この辺が食べ時です。
ニンニクに絡めて食べると元気モリモリ~(^^)

ひゃ~~、満足したっと。
もう何も要りませんよ、ホントですよ。

千住ホルモン

でも、レバ刺も頼んじゃう(爆)

毎日夢にまでみるこの店のホルモン。
シューテンさんなんか、ここ10日のうち4回も来ているそうですよ。
ここのホルモン食べられるならば、痛風になっても良いと言っています。

でも、来過ぎだからね(笑)

誰が「今日は飲みませんから」だって?(;¬_¬)

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2007年12月01日

ハナちゃんに会いにいく~浅草編

【ハナちゃんとご対面】

さてハナちゃんの居る駅に到着し、ハナちゃんに向かってまっしぐら!

シューテンさんには何故かハナちゃんが解るようで、「手分けして探すぞ~!」 と張り切った私が一番遅いご対面となる(笑)
ハナちゃんは自分で「丸い」とか「天然ボケ」とか言っていましたが、とんでもございません。 楽しい会話が出来てとってもシッカリとした方でした(⌒o⌒)v
「丸い」というのは形でいうと『○』という事で、走るより転がった方が早い体型を言うのですよ、ハナちゃん。
全然違うじゃん(^ー^;

休憩時間を奪ってしまってすみませんでした。
お仕事頑張って下さいね~(^^)

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【牛にこみ正ちゃん】

今朝4時過ぎまでカラオケに居たシューテンさんは「女房が恐いので今日は夕方解散でお願いします。2日くらい酒を抜こうと思って」 と言う。
シューテンさんが夕方解散?
飲まないで帰る??
酒を抜くぅぅぅうううう???

小錦がグレイシーに勝っちゃうような…
デヴィッド・リンチが解りやすい映画作っちゃうみたいな…
サトパパさんが小食になっちゃうみたいな…
愛ちゃんが朝からニコニコキャピキャピしちゃうような…
私が激ヤセしちゃうような…

そんな、絶対に有り得ないような事が起こりうるのでしょうか?

移動中も、「本当に帰っちゃうんですか~?」とか、つまみになるような商品を手に取り「これで飲んだら最高ですよね~」 などと飲みたくなるような話を振るも、シューテンさんの顔からは確固たる決意がみなぎっており、『今日は飲まないオーラ』がバリアしている。
「こりゃ~今日はダメだな」と諦めた私は、松戸辺りで1人で飲んで帰るかと、今後の予定を頭の中に描く。

「ここまで来たんだから、とりあえず浅草行ってみましょうか」とシューテンさん。
浅草かぁ。
じゃ、父に人形焼でも買って帰るか。
浅草で最も美味しいと言われる木村家本店で人形焼を購入し、お参りをする。

浅草

手を合わせてお願いしましたよ。
「シューテンさんが飲む気になりますように」って(笑)

浅草

「向こうに面白いお店が有るんですよ」
ここよりも美味しい人形焼のお店でも有るのかな?
と、シューテンさんに付いて行く。

到着したのはこちら。

牛にこみ正ちゃん

ひゃ~~~ヾ(≧▽≦)ノ

こんなに私に似合うお店は他に有りません!
このクソ寒いのに、みんな外で飲んでるよ~~~
ホッピー頼んだらいきなりダブルの量が出て来たよ~~~

ここは『牛にこみ』で有名なお店らしい。

牛にこみ正ちゃん

こういう大鍋で作る煮込みは美味しいんだよねぇ(o^_^o)

牛にこみ正ちゃん
牛にこみ(豆腐有り) 400円

トロプルでメチャ旨!
味付けは、いかにも東京風で私の好みそのもの!

牛にこみ正ちゃん

食べ終えて少し経つと、見事な煮こごりが出来上がります。

汁だけ持ち帰り出来ませんか?(`・ω・´)

シューテンさんによくよく聞いてみたら、「今日は浅草しかないと思っていたんですよ」という事で、 最初っからここに来る予定でいたらしい。
芝居向きな顔のシューテンさんは、こんな所で役者魂を炸裂させるとは…

気をもんで、損しました。
いや、こういうお店に来る事が出来て得だったか…
何だか解らないけど、結果オーライってコトで(⌒o⌒)v

「ここから2駅で北千住ですよね?」
なんて話をしながら、シングルなんだけどダブルの量というホッピーを2杯ほど飲み、1000円ちょっとのお会計をして移動。
安っ!!

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【デリカぱくぱく】

デリカぱくぱく

ほぉ~~、ここがサトパパさんが紹介していた『デリカぱくぱく』なのね?
弁当が250円!
どれもこれも美味しそうだぁ~(@^▽^@)

トンカツが100円、メンチが50円!
ここは本当に東京なのか??

大好きなメンチにかぶりつきたかったんだけど、もう次の予定が決まっていたので自粛。えぇ、 自粛が容易に出来るほどのお店に向かっているのですよ、私達は。

つづく

ハナちゃんに会いに行く-秋葉編

■キッチン・カロリー

B食隊ハナちゃんに会いに行く企画は前々から有りまして、いつ決行しようか狙っていたわけですが、この日はちょうど 「今日がいいんじゃね?」と思ってしまい、「いいんじゃね?」と思ったらその日がいいわけで、結局都内へ。

新お茶で降り、二十歳の頃に食べた懐かしの味『キッチンカロリー』の外観を激写。

キッチンカロリー

20年振りだぁ~(遠い目)

■牛丼専門サンボ

しかし、今日はシューテンさんの提案によって牛丼専門店『サンボ』に行く事になっていたので、ここは次回の機会に。
サンボといえば『サンボ・浅子』とか、コマンド・サンボのボルグ・ハンを思い出す私は、やっぱり格闘技好きオヤジ。
サンボは昼時間を外して行っても列んでいるんですねぇ。

サンボの牛丼
牛丼並400円+みそ汁50円

安くてボリューミー!

≫牛丼専門サンボのデータはこちら

■Akiba Noodle さくら

お腹一杯になって、待ち合わせ時間にはまだ余裕が有る。
昨日B食隊リコさんから「こんな面白い即席ラーメン貰いました~」というメールが来たのと、シューテンさんに 「即席ラーメンがたくさん揃っているお店が有るんですよ」と聞いたので、一つ返事で『Akiba Noodle さくら』へ。
イートインも出来ていいっすね~。
ちょっと店内が狭いけど、安くていいんじゃないかなぁ。
『変身ラーメン』他、色々と買って来ました。

≫Akiba Noodle さくらのデータはこちら

■ひざまくらみみかき~ご主人タマッ!

階段を降りると、こんなボスターを発見。

ひざまくらみみかき

なんとここは、女性のひざまくらで耳かきをお願い出来るらしい。
料金は30分2500円。

ひざまくらみみかき

う~ん、何となく淫靡だわ(^^;

なんて思っていたら、ここの1階ではこんなものが…

ご主人タマッ!

淫靡大集合ですか?(笑)

何となく釣られて買ってみる事にした(ジジイ炸裂)。
しかし…

「すいません、売り切れなんですぅ~」

食べたかった…
買う前は「食ってみっかな」という軽い気持ちだったのが、無いと言われた瞬間「絶対に食べたい!」 という気持ちになってしまうのが不思議です。
「変態オヤジ」と言われようが構いません。

次回は絶対に食べてやるっ!!( ̄ー ̄)

いい時間になって来たので、ハナちゃんの居る駅に向かいます。

つづく…